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星々の舟

村山由佳さんの「星々の舟」
読んだことあるような気がしたけど、読書記録に残っていないしなあ。。。なんて思いながら読んだんだけど、やっぱり読んだことありました(笑)

良い言葉があったのでメモっておきます。


「やがて、美希は立ち上がった。まなざしを、今は無理にでも高くあげて歩き出す。まだ新しい、剥き出しの痛みを抱いて。
誰と分かち合うことのできない、消せない痛み。
それさえも、確かに自分だけのものならー愛してやろうじゃないか。」


良い本でしたよ。

美丘。

久しぶりに更新。
しかもこの書庫は久しぶり以上かなw

本は毎月6〜7冊ペースで読んでいるのですがmixiアプリやiPhoneアプリで管理しているのでこの書庫を使うことが少なくなりました。

先日読んだ本は「美丘」。

最近テレビドラマ始まったのかな?

まあ何とも辛い話でしたが、ありがちだったかなぁ。
書き方が重松清さんの「きみのともだち」みたいでした。

ドラマでは表現できないだろうな、ってのが素直な感想です。

小説にはテレビドラマ化できる話とできない話ってあると思います。

テレビドラマになると色々足したり増やしたりするわけで。
ドラマってのは原作とか使わないでドラマの脚本を作ってやるのがいいよね、なんて思ったりしています。

で、映画化ってのはまた違う感じですね。
小説を素直に映像化できるのは映画かなぁと思ったり。


しかし、病気関係と恋愛を組み合わせた話ってのは反則ですな。
色んな意味で。

こんにちは。寝ても覚めてもヒロシです。

今日はちょいと本の紹介を。


先日、図書館から借りてきた本ですが、

イメージ 1


「きみの友だち」(重松清 著)

2005年に発行された書籍でして、映画にもなっているようですね。


何の予備知識も無く、だた何となく借りてきました。

これの前に読んだのは「ビタミンF」でしたかね・・・。

それもまた重松清さんの本ですが。



さて、この本の内容ですが、

短編で構成されていて、それぞれ主人公の「友だち」をテーマに書かれています。

短編と言っても全部独立した話ではなく、ある主役の話に出てきた「相手」が、違う話で主役になっいて、その話に出てきた「先輩」が今度は主役になっていて、・・・と最終的には1周する感じです。

主人公によって話の時代は前後したりするものの、過去についてそれぞれリンクしているというか何と言うか・・・。

うまく説明できないww


まあ、とにかく「友だち」の話です(適当w)



話の内容はあまり明るくないのですが、最後まで読むとホッとするような構成になっています。



最後の話は中々。。。

思わず涙がホロリ(゜ーÅ)



この本を読んでいて共感できる部分が多々あるんじゃないかな〜と思いますね。

「そうそう友だちってこんな感じだったよね」とか「こういう行動してしまうよね」とか。



全部読んだあとに、もう一度読み返したくなるような本です。

機会があったら読んでみてください(^^)

親指の恋人

こんにちは。ヒロシです。


この書庫を更新するのは久しぶりです・・・。

今まで小説を読んでいなかったわけではないのですが、紹介するのが面倒でしてwヾ(・ω・o) ォィォィ


実際、結構新刊とか読んでいます。



今回紹介するのは新刊ではないのですが、内容が良かったので・・・。



書名は

「親指の恋人」(石田衣良 著)



あらすじを書きますと、




金持ちの家に育ったボンボンが、ちょっとした事で出会い系サイトを覗きます。


そこで、何となく気の合う人からメッセージが返ってきて・・・。


メールをやりとりしている間に「会ってみたい」という気持ちが芽生えます。



そして実際に会ってお互いのことを話していると、生活環境が天と地の程違うことが分かります。



超金持ちの主人公と、決して裕福でない相手。


しかし彼らには共通点がありました。



母親を小さい時に亡くしていたこと。

父親から独立したかったこと。

そして、「普通の生活」を求めていたこと。



しかし二人が結ばれるには、様々な壁が立ちはだかり彼らを苦しめます。



どうにかしてその壁を越えようとするものの、現実は甘くありません。

新しい希望が見えたかと思うと、これでもかとばかりに不幸な事態が招かれます。


そんな中、彼らが最終的にとった行動は・・・。





さぁ、気になった方は読んでみましょう(笑)



恐らく、中盤以降で「恋愛とは何か?」「人を好きになるということはどういうことなのか?」について考えると思います。



もし俺がこの主人公と同じような家庭で育ち、同じような境遇になったら・・・。

多分この小説と同じようなことをしていると思います。



実際ありえませんけどね(爆)



一度読んでみてはいかがでしょうか?

スラスラと読める小説です(^^)

青色讃歌

しばらくこの書庫を更新していませんでしたねえ・・・。小説は結構読んでいたんですけどr(^^;
ということで、今回はこちらをご紹介。

青色讃歌 著者・丹下健太


第44回文藝賞受賞作です。
「仕事探し・自分探し・猫探し」この3つが非常に滑らかに噛み合っており心に沁みる内容でした。
文章も簡単で、リズムが良く、一気に読めると思います。で、読んだあとジワジワとくるw

休日に読むのが良いですね。心が和やかになるかと思います。


内容を言ってしまうと楽しみは減るので感想だけで失礼しますm(_ _)m

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