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村山由佳さんの「星々の舟」 |
小説読んだよん
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久しぶりに更新。 |
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こんにちは。寝ても覚めてもヒロシです。 今日はちょいと本の紹介を。 先日、図書館から借りてきた本ですが、 「きみの友だち」(重松清 著) 2005年に発行された書籍でして、映画にもなっているようですね。 何の予備知識も無く、だた何となく借りてきました。 これの前に読んだのは「ビタミンF」でしたかね・・・。 それもまた重松清さんの本ですが。 さて、この本の内容ですが、 短編で構成されていて、それぞれ主人公の「友だち」をテーマに書かれています。 短編と言っても全部独立した話ではなく、ある主役の話に出てきた「相手」が、違う話で主役になっいて、その話に出てきた「先輩」が今度は主役になっていて、・・・と最終的には1周する感じです。 主人公によって話の時代は前後したりするものの、過去についてそれぞれリンクしているというか何と言うか・・・。 うまく説明できないww まあ、とにかく「友だち」の話です(適当w) 話の内容はあまり明るくないのですが、最後まで読むとホッとするような構成になっています。 最後の話は中々。。。 思わず涙がホロリ(゜ーÅ) この本を読んでいて共感できる部分が多々あるんじゃないかな〜と思いますね。 「そうそう友だちってこんな感じだったよね」とか「こういう行動してしまうよね」とか。 全部読んだあとに、もう一度読み返したくなるような本です。 機会があったら読んでみてください(^^)
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こんにちは。ヒロシです。 この書庫を更新するのは久しぶりです・・・。 今まで小説を読んでいなかったわけではないのですが、紹介するのが面倒でしてwヾ(・ω・o) ォィォィ 実際、結構新刊とか読んでいます。 今回紹介するのは新刊ではないのですが、内容が良かったので・・・。 書名は 「親指の恋人」(石田衣良 著) あらすじを書きますと、 金持ちの家に育ったボンボンが、ちょっとした事で出会い系サイトを覗きます。 そこで、何となく気の合う人からメッセージが返ってきて・・・。 メールをやりとりしている間に「会ってみたい」という気持ちが芽生えます。 そして実際に会ってお互いのことを話していると、生活環境が天と地の程違うことが分かります。 超金持ちの主人公と、決して裕福でない相手。 しかし彼らには共通点がありました。 母親を小さい時に亡くしていたこと。 父親から独立したかったこと。 そして、「普通の生活」を求めていたこと。 しかし二人が結ばれるには、様々な壁が立ちはだかり彼らを苦しめます。 どうにかしてその壁を越えようとするものの、現実は甘くありません。 新しい希望が見えたかと思うと、これでもかとばかりに不幸な事態が招かれます。 そんな中、彼らが最終的にとった行動は・・・。 さぁ、気になった方は読んでみましょう(笑) 恐らく、中盤以降で「恋愛とは何か?」「人を好きになるということはどういうことなのか?」について考えると思います。 もし俺がこの主人公と同じような家庭で育ち、同じような境遇になったら・・・。 多分この小説と同じようなことをしていると思います。 実際ありえませんけどね(爆) 一度読んでみてはいかがでしょうか? スラスラと読める小説です(^^)
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しばらくこの書庫を更新していませんでしたねえ・・・。小説は結構読んでいたんですけどr(^^; ということで、今回はこちらをご紹介。 第44回文藝賞受賞作です。 「仕事探し・自分探し・猫探し」この3つが非常に滑らかに噛み合っており心に沁みる内容でした。 文章も簡単で、リズムが良く、一気に読めると思います。で、読んだあとジワジワとくるw 休日に読むのが良いですね。心が和やかになるかと思います。 内容を言ってしまうと楽しみは減るので感想だけで失礼しますm(_ _)m
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