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ラーメンは芸術だ

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「麺場 田所商店 浜松インター店 」

行ってきましたw

味噌ラーメンの専門店なんですが

新作らしきつけ麺が出ていたので

頼んでみました〜!


・・・新作、、って感じですねw

半年後に期待!

ごちそうさまでした!(^_^)





先日、Abema TV で、高嶋政宏がナビゲーターの

ラーメン探訪番組を見ました。

俳優さんとして極めて行ってる人としての

創る側の視点でのレポートは

優しく、そして核心を突くんでしょうね。

切り込み方が深く、改めてラーメンは芸術だなと

思いました。



それぞれ ラーメン店主には

確固たる指針があり、ブレない。

故に ブレない確信は ためらいなく命を削って

ラーメンに注ぎ込んで行く。

・・・解る感じがします。




番組を見たあと

大勝軒の 山岸さんは、どう言う指針を示していたのか

知りたくなって調べて読み漁って見ました。

危篤状態の病院のベッドで、

「いらっしゃいませー!」

と叫んだと言うお話しは有名です。


まぁ。。。読んだら

壮絶なラーメン人生で、指針なんか何処にも出て来ませんでしたね(꒪ω꒪υ)

ルアービルダーに例えるなら

指が曲がり、スジが伸びきってお箸も持てない、

溶剤の吸い過ぎで内臓はめちゃめちゃ

それでもお客様の為にハンドメイドルアーを作り

倒れ、死んだ。

・・・そういうラーメン人生でした。



高嶋政宏さんのラーメン探訪番組に出て来たラーメン屋さんも

まだ生きてるだけで、みんな同じです。

命を削ってラーメン作ってる。



いやいや

僕はそういうことがしたいんじゃない。

有名な芸術は作者が死んだあとで有名になって来る。

全生命を絞り切って、それか?

ってのは

実に納得がいかない。





僕がラーメン屋さんに行きたいのは

物作りの端くれとして

その辺を学びたいんだな。

美味しいのは、そう。

そうだけど、そこに渦巻いている

あの 得体の知れない、あの、「何か」がいる

美味しいラーメンには間違いなく、それが感じられるからなんだな。


1人の人生の時間の中で、

完成まで一気に行くと死んでしまう。

親子三世代くらい掛けて、100年掛けて登り詰めるなら

何とかなりそうな気もする。

料理の世界も伝承が強いのは

1人の命じゃ時間的に足りないからなんだろうな。

僕の世界も同じだ。

命が減っていくのは自分でも気付いている。

でも、そう言うんじゃダメなんだよなー















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