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おおまかにこんな感じに効果してます。


「複合素材」系のルアーは

ベイトフィッシュの特徴を異素材の構成で再現しています。


スピナベの場合は、

ブレードは小魚のキラキラと、振動。

スカートは肉の震えとシリコン素材なら肉質そのもののイミテート。

ヘッド頭蓋骨のカルシウムと、逃走するときのパニックした頭のガクブルの揺れ。



これをワイヤーで繋いでパッケージしたのがスピナベです。

画期的なのはこれら別々のパーツ、異素材を目的別にピックアップし

コンポジットさせ独立して機能させることが有効であると気が付いた着眼点と、

フィッシュイーターを深く観察した洞察力です。



どう食って来るのかと言うと、

先ず長距離からブレードのキラキラと振動で発見し、

遠間からブレードのサイズと振動(周波数特性)で食い物だと判断します。

続いて接近し、スカートの震えと材質で食い物であると更に理由付けを加え、

ダメ押しでヘッドの頭蓋骨に似た硬い材質のパニック的な揺れで獲物と確定して

一気にブレードごと全部丸飲みします。



ある意味非常にアイコン的なルアーで、

しかもこれが事象事象ごとに再現され統合し

「超リアル」である事が凄いわけです。



・・・

で、

これが概念として理解出来ると

いろんなルアーの効果的な使い方、

カラーのメカニズム、

いろいろコントロールが可能になります。


ヾ(^▽^)ノ














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