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フックのカラー考察

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シングルフックでノリが悪く1/3程度しか

乗らないんで、

ふつーにカルティバのST-46のトリプルフックに変えたら

触るけど一回も乗らないという予想外の結果。


これはフックのカラーか?


と言うことで

黒いフックに変え

今から行ってみますw

昔からガマカツの細軸のジナスパートブラックが

スーパー良く釣れるので、

その傾向はあるのは知ってたけど

単純にシルバーカラーがダメなのかも。



台風通過後でフィールドがどうかわからんけど

行ってきまっす(^_^)












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リアルな(^_^;)

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ハンドメイド「 hitter lure 」のワニ(笑)

ヤバい(笑)










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改造してくれよん

 
息が詰まる記事が続いてるので(汗;)
 
ちょっと息抜き(笑)
 
体力が回復してきたんで、パソコンも大丈夫www
 
・・・釣りは
 
(汗;)
 
 
ではいってみよう!!
 
 
 
 
題材はまた登場の「DEEP DIVING 22」
 
通称DD-22のビルノーマンのルアーですw
 
中古で300円ですw このままでも充分なデカバスキラーなんですけどねw
 
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さて作業開始ですw(^-^)
 
とりあえず寸法はこんなサイズですw
 
ビッグベイトが市民権を得たとは言え、このサイズのクランクとなると
 
なかなか国産では難しいもんがありますw
 
 
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クリアボディーのを選んできたのはここのメインウエイトの位置が分るから。
 
前方にウエイトが入る余地があるのがミソですw
 
 
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ではまずはシッポから着手しますw
 
今回の改造ではこの部分も活用します。
 
 
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バーナーとかライターでエイト環を熱して抜いちゃいます。
 
 
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続いてフロントのリフレクター板の穴のところを分りやすく
 
マジックでマーキングします。
 
 
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リップを根元から切っちゃいますwwww。
 
いったいナニをやるのか〜〜〜ってところでしょうwww(^-^)
 
前回はこのリップを活かしてシャロークランクを作りました♪
 
今回は切っちゃいます☆
 
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はい、切っちゃいました♪
 
大体の感じで・・・この辺に付けよっかな〜と。。
 
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長いんで、短く切り詰めて・・・・
 
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さっきと同じ方法で、バーナーとかライターで炙って
 
エイト管を抜いちゃいます。
 
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ま こんな感じかなwd(*-*)b
 
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ボディーの曲面の感じでテキトーに切り込みを入れときます。
 
ここは後でサンディングして整えますw
 
 
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さて今度はオシリ。
 
樹脂がつまってるところのギリギリ内側に精密ドリルで補助穴を開けます。
 
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ヒートンを仮りに付けて、目印に、
 
そこから先はいらないのでカットw
 
 
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はいちょん切れました♪
 
断面はあとでサンディングして整えますw
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さて、いよいよリューターを使っての作業ですw
 
マジックで補助線を描いたところをがりがり削ります。
 
ビルノーマンのルアーは軟らかいので削りにくいんですよ意外と。
 
切ったりするのは簡単なんで、こういうのはドリルでズバっと開けちゃうほうが
 
早いし簡単そうですねw
 
 
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はい、開きましたw
 
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続いてウエイトを取り出します。
 
こっちは今回はいらない感じですw
 
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さっき適当に切り込みを作ったリップをサンディングして
 
フィッティングさせます。
 
 
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はい、こうなりましたw
 
前後に穴が開いて、
 
オシリをカットしてヒートンですw
 
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で、フロントに開けた穴にテキトーなサイズのオモリをはめてみますw
 
中に落し込む予定だったんだけど、今回は重心が低い方がいいんで
 
はめ込んで良しとしますw
 
 
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前後の穴をエポキシで塞ぎます☆
 
ここはちゃんとやらないと、後で水が入っちゃうので、
 
しっかりと何回かに分けて丁寧に塞いでくといいです♪
 
 
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それではリップも付けちゃいましょうw
 
大体の当たりを付けたら、瞬間接着剤で仮り留めして動かないようにしてから
 
エポキシを垂らして硬化させます。
 
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さあ いよいよ核心部分ですw
 
カップとブレードをかましてヒートンをねじ込みます☆
 
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では、まとまったところで、
 
ラインアイのヒートン用の穴を開けて・・・
 
 
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ヒートン入れます☆
 
おっ かっこいい♪
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はい!
 
出来上がり!!!
 
ニセデカバッツの出来上がり!!v(@∀@)vィェ〜ィ
 
サイズはこんな感じ!!!
 
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さっそく泳がせて来ました〜ヾ(≧▽≦)ノ!!
 
ちょっとパワー不足な感じがしたんで、ブレードをサイズアップ。
 
フロントフックもサイズアップ☆
 
 
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んんんん〜〜〜〜wwwww
 
釣れるんじゃないかなヾ(*ΦωΦ)ノ
 
でも遠州でどうか?っていうとなかなか使い勝手が難しいかなぁ・・・と
 
けっきょくお魚たくさん居ないとテキトーに投げて釣れるか
 
って話しでwww
 
 
ってか
 
デカバッツってどんな動きするのか知らないんだけどね!!!
 
ヾ(*ΦωΦ)ノ
 
 
 
 

動画!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プロト・タンク

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ブリングの簡易バージョン、「短矩(タンク)」がやっと落ち着いてきたので
ヤフオクに出品しました☆
てきとーに探してねღ♪

激しく高いとのお叱りの声に貸す耳はどっかにいっちゃいましたw
だって〜 すんげ  時間掛けてOKまで行くんだもん〜 (il´Д`)ノ彡

使ってナンボ


投げてナンボ


釣れてナンボ




これなら値段付けられる!  よぉぉぉしっ(ಠิ益ಠิ )ウラァッ!!!!






ってとこまで持っていって、試作といえども『いいよぉ〜 ^^ コレ買ってよ〜 ^^ 』
と言える。

そこまで持って行ってナンボでしょう。
ほんとはこないだロストしたテスト体・タンクが中古で1000円で掛かってて
それをを自分で買い戻しちゃったのが自信に繋がったんですけどねwww
ここまで来てるじゃん!!って。



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まだちょっとデカイのしか食い込めないという欠点があるので、「カンタン」を歌い文句にしている
わりにはデカイ奴しか狙えないというハードルが高いクランクに出来上がっちゃった1stバージョンなので
ここからもうちょっと小さいサイズのバスでも楽しく遊べる、これがなくっちゃイヤー(x x)!!
くらいに手放せないクランクに調整中です。はいwwwww



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その2ndバージョンも出来てるんですけど、最近クランキン・エリアにバスがいないので(暑くて焼けてる)
いまのところ出撃してるのはもっぱら「ギルクランク」のみ。

「ギルクランク」はイイわ〜 wwwwww


こういうハードベイトって現存する中に無いよね?
多分無いと思う。
概念が違うから、こういう方向のハードルアーって出て来ないんだけど
お魚の習性を突いていくとコレが最もナチュラルだったりするから面白い。


ついシェイクしたくなるだろうけどダメだたらね!!!!!

びょこびょこしてるギルなんかいないでしょ!!!!



こういうトコロに投げるか?ってトコロに投げ込んで、
なんでそれで食うの?
 っていう、そこのところが肝なんですよwwwww

普通はこうじゃない

その“普通”ってのが只の流通用の、既成概念であって事実じゃないということ。
そこね。 そこのところが、肝になってる。





つーわけで

だんだん行きます  よろぴこ (^-^)/ ☆










こんにちはw

資金繰りがつかないピンチ状態のびっぐちゃんです☆



今日はお天気もすぐれず、体調も今年最悪の部類に入る調子の悪さで
釣りに行ったんですが、ブックオフとイシグロに寄って帰ってきました。
ああ、こんな本も100円で買えるのか・・・って105円コーナーを見つけて2冊買ってきました。
世の中リサイクルが出来てほんとによかった。 ( ̄ω ̄; )¥


-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−











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さてルアー紹介です。
ビッグガーデンルアーズの「ギルクランク」です☆
オールペイント。 アルミは貼っておりません♪

これはウイさんにお買い上げ頂いたモデルです。
モデルとか言ってもこれ一個きりですけどwww  いや、もう一個同じタイプを制作中ですがw

ちなみにこちらは試作品ショウアップモデル⇒バルサ試作品 
同じギルクランクなんですが、外見が別モンw
こういうのもアリ。んでこういうのも、またアリかなと^^



テストの段階のバルサ製から、本気モード用のハードウッド製に換えました。
テスト品がかなりいい具合に釣れてるので、素材を変えることで感じが変わらない様に、
今までちょっとやったことのないウエイトバランスを試しております☆





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ハードウッドにすることでよく起こる失敗は、沈んじゃうことなんですけど (笑)
これは絶妙のバランスで鼻っ面だけ水面からだして浮きます。
バルサからきり換えて一発で再現できたので、
“カン”でやってるわりにはヒジョーに冴えている一品となりました (◎∀◎) ニャキ!!
狙った浮きと、狙った音が出ているので、これも間違いなく良く釣れるハズですwwww(圧かけちゃう♪)







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これでいい感じでいけることが分ったので、全然ハードウッドでやれちゃうので
「ギルクランク」は完成したと言っていいでしょう。

ああ〜〜〜長かったなぁコレ・・・・



だって着想はここからだもんね⇒ 2007年6月の記事





はぁぁ  ヽ(o´д`o)ノ




さああて、頭働かせてちょっと考えごとをしなくちゃ。。。  









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