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さよならシロさん

イメージ 1


うちに来ていた半ノラのシロさんが

3月11日を最後に姿を消しました。

(上の写真は若い頃)




ノラ猫の平均寿命は4年と言われる中

実に11年の間、頑張り続けました。

愛情に溢れ、強く、頭の良い猫でした。




居なくなる直前のシロさん

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もう充分 闘った。

脂肪も無くなり

歯も失い

折れた指の爪は出っ放し。

お別れの時が近いことが分かるので

抱いているハニーちゃんは泣いていました。


この写真のあと、奇跡的に冬毛が生えてきて

フワフワになり、シロさんは居なくなりました。







それでも

どこか家に近いところに居るらしく

他の猫たち(シロの奥さんと子供達)が交代で付き添ってるらしく

しばらくの間 子供達からシロの匂いがしてましたが

誰も出掛けなくなり

シロの匂いもしなくなりました。

家族たちの様子が違うので、

ああ、シロ 死んだな

と思いました。

特に奥さんのピーちゃんの沈み様が大きく

一気に白髪が増えて白くなってしまいました。



シロさんが居なくなって

これからこの辺一帯の勢力図も変わって来ます。

他の地の強いオス猫が入って来るでしょう。

残された子供達が シロが守って来たここを守れるのか?

11年守って来たシロがいかに強かったか

厳しい 厳しい、ノラ猫の社会。

ときに手助けをしながら

見守っていきます。









じゃあね シロ

また逢おう



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ぎゅうぎゅう詰めw

MAX 5匹 (^_^)

出来る限りせまいところで

ぎゅうぎゅう詰めになって寝ている


実は川の中のヤマメとか

切り株の下のマムシとか

種にかかわらず

単独冬眠しないやつらは

こうやって越冬しているケースが多い















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昨日のシロさん



昨日のシロさん

今期のサカリは外敵の侵入が無かったらしく

晩秋からの筋肉強化が無かったシロさん

例年は晩秋から鏡餅の様な体型になったのち

贅肉が一気に筋肉に変化して

ゴリゴリのマッスルネコになるんだけど

今期はそれが無かった。

鎧もなくパワーもレギュラー。

そこに敵の侵入があったらしく

応戦するも。。。



傷が顔や背中の前面にあることから

真っ向勝負をして、一歩も退かなかった。

逃げると下半身に傷がつくが

ズタボロでも前面のみ。

画像の食いっぷりを見れば

傷を治して太る気でいる。

ヤル気だ。

「あのヤロー絶対にやっつけてやる!」






もう今年は10年選手。

強すぎるぜ (((ʘ ʘ;)))














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野良猫シロさんの子 ゴマ

第3世代の子。(第1世代は失踪、第2世代は全滅)

頭が良く 人なつこい。

通行人の

「綺麗なネコだねー」

と言う声が時々聞かれる美猫w

手足が長く輝く様な白さで

お稲荷さんのおキツネさまに見える。





今年、春に生まれた 第4世代

生き残ってる最後の1匹の ちびちび。

毒虫に刺されたらしい。

イメージ 1


精悍な顔つきが、腫れ上がってまん丸になっている。

口の中を見たが、口の中は腫れていない。

毒虫を食べたわけじゃない。

ゴハンも食べるので気道も生きてるようだ。

冷たい氷水で冷やしながら拭いて

毒針と刺し傷を探したが発見出来ず。

細菌やウイルスではないので抗生物質はやらない方がいい。

ちびちびの体力次第だな。




写真を整理していると、シロさんはもう

9年になる事が分かった。

野良猫にしては凄く頑張っている。

シロ以外の猫たちで、居なくなった・死亡を確認したのは 5匹。

野良猫の人生は過酷だ。

子猫がいると通りの電柱のてっぺんに

コノハズクが来る。子猫も獲物だ。



ちびちび。

名前がまだ無い。

生き残れるか。















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サカリが終わって  くつろぐ  くつろぐ





冬間近。晩秋の10月終盤から

ものすごく大食になって、

1ヶ月半くらい掛けて筋肉モリモリに変わる。

ヒョウとかピューマみたいな野生の獣の風格に変貌する。

テリトリーに侵入して来るよそ者と交戦し

徹底的にブチのめして縄張りを死守する。

自らも無傷ではなく

ズタズタに裂かれて血だらけになって

傷が化膿して膿で腫れ上がって、うちに現れる。


適当な雌が居れば

その都度戦闘モードに入って体つきが戦闘用にパンプアップして

争奪戦で勝って帰って来る。

それらを数回繰り返す。

今年は7月まで続いた(汗;)



2ヶ月くらいすると

何処からか子猫を一匹だけ連れて来る。

そして1年半ほど躾けをして面倒を見、

子猫が大人になると

コテンパンにやっつけて縄張りから追い出す。

あとにシロだけが残る。




「また 寂しくなったねー シロ。」




と問いかけると

複雑な思いの表情を浮かべる。


なんか 「子猫が居なくなった」

と思っているらしい。











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