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パワーベイトフィネス。。。

って言ってるけど

もうなんかMAXサイズまで行けるんで

低慣性チューンって言った方がいいかもしれないw



どう言うふうになるのか?

と言うと、こんな回転になります☆(*′☉.̫☉)




世間一般に行き渡っている

「3分間回り続ける」

とかとはコンセプトが正反対。

出来る限り最短時間で静止させる。

でも各ブレーキはゆるゆるでほとんどフリー状態。

フリーなのに回転慣性が極低いので

1秒で止まっちゃう。

これが 「低慣性チューン」



組み込むパーツは

・マイクロボールベアリング
・アンチニュートンオイル
・超々ジュラルミンスプール
・電磁誘導ブレーキ



全部市販品であるので

そんなに難しくない。

最後の・電磁誘導ブレーキだけ自作しないと無いので

やってみたい人はこの記事の項を遡って見て下さいw



「低慣性チューン」どう言うことが出来るのかって

PE1.5号 巻いて、35lbショックリーダーを3m付けて

フルキャストしても

バックラッシュしない。

100m沖のボトムのルアーを

数センチレベルで操作出来

当然ながら100m沖のバイトをフルフッキング出来ます(๑•̀ㅂ•́)و✧





これが アンタレスDCじゃなくても

自重100g代のリールで

出来る。

何ゆえの9:1ギアなのか?

何ゆえのPEラインなのか?

何ゆえのベイトタックルなのか?


・・・ってことです(*′☉.̫☉)













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初めてのド遠投、フルキャスト耐久実釣テストで

ロケット9を投げ倒して来たんですが

ほぼ満点。

でも若干気になっていたのは

着水直前のバックラッシュ。

バックラッシュと言っても、着水直前の1m手前くらいに

スルスルとスプールが空転して

スプール内に1mほどバックラッシュが出来るんです。

色々と最後まで調整してみたものの症状は治らず。

結局メカブレーキを絞めるしかないんで

それだと巻き重りがあるから飛距離を抑えて

マグブレーキを増す方向にしてやってました。



考えて。

やっぱりアルミ円盤が良いのではと思い、

科学者S氏からレーザー加工のアルミ円盤を極秘裏に入手。

「バリがあるから取って」

「ビカビカに磨いてー」

という極秘のメッセージも頂き

早速 作業開始。






純正品のパワークランク6のスプールに着いてる円盤

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これをラジペンで掴んでパキッと外します。

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外したオリジナル円盤と、未処理の厚さ0・1mmアルミ円盤。

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これを死ぬほど磨きますw

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・・・

・・・まだまだ!


ぬおおおおおおおおオオオオオオ







ほーら ピッカピッカ!☆(ර⍵ර)✧

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油分をしっかり除去し、乾かしてから

耐衝撃の接着剤で貼る。

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テストして来ました☆(^_^)

完璧です〜w

なんとノーサミングで

着水してもバックラッシュしません。

巻き重りもナシ☆(ර⍵ර)✧

科学の力ですね〜w


理屈ですが難しいので止めときますwヾ(^▽^)ノ


ま、ちょっと言うと

アルミが軽い金属で、高効率の電導物質で

0.1mmの薄さで更に軽量化して

鏡面仕上げで発生する電圧のムラを抑える。。。



やっぱり難しいアッヒャッヒャヘ(゚ω゚○)ノヽ(●゚ω゚)ノアッヒャッヒャ














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技術はお手製。

頭はバカ。

理論構築と概念構築は天才級。

・・・のBGLです(^_^)。


んで、

2016年は色んな新しいリールが出ていて

とても気になりますw

16アンタレスDCは、特に投げてみたいw



去年まで

正直言ってBGLチューンの「パワーベイトフィネスリール」を

超えるリールが出て来なかったことに驚いているんですが、

どうしてこれを作らないんだろうかなって?

なんだかわかりません。


ワラサだって釣れるし。サーフでショアタックルと勝負出来る。

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90アップの鯉も獲れちゃう。

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巨ライぎゃーだってぜんぜん余裕。

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繊細なタッチで探るリバークロダイのプラッギングは最も得意。

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当然、80クラスシーバスは楽勝。

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バスはPEライン2号じゃ食わないって? リーダーは35lbだし。


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メインラインのPE2号は

8lbラインくらいの細さで

強さは30lb!

それに35lbのショックリーダーを結んで

歯切れと合せ切れを防いで

ロクマルだって全く問題ナシ!

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このリール凄くいいんだけど・・・

普通に作って欲しいよね〜。

なんで作ってくれないんだろう?












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アブのエリート8のマグネットブレーキチューンです☆

センターが3mm厚。

両サイド4つは2mm厚。

予備の二ヶ所は無しでw

ちなみにオリジナルはこう。

遠心力ブレーキです。

これをマグネットブレーキに変えます☆o(^ω^)o


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いまんとこ上記のマグネットセットがいい塩梅ですo(^ω^)o

やって来てみて分かって来たんだけど

外部調整のダイヤル、

これ、すり減って来るみたいです。

そうすると、

スプールとの距離が変わってきてしまって

微妙な塩梅でバックラッシュしないように調整しているのに

時々やり直す必要が出て来る…。

・・・みたい。

・・・

・・・

よくわからないけど   Σ ( ̄□ ̄;)



ちなみに

ボールベアリングですが、ステンレス製ボールです。

最初はセラミックボールでやってたんですが

セラミック、割れちゃいました(汗;)

そんなバナナと思い

もう一回チャレンジしたんですけど

また割れちゃいまして (汗;)


・・・ まぁ…  もともと

エリ8のオリジナル、遠心ブレーキ仕様の時既に、

初期インパクトの回転が速すぎて

ブレーキシューの足が粉々バラバラに粉砕してしまって

シマノのSVSブレーキも熱溶解してダメだったので、

それで非接触型のマグネットブレーキに載せ替えしたのが始まりなんで

やっぱり安定したブレーキ力を維持するには

物理ブレーキよりも非接触型だなぁと。。。。

・・・

・・・って言うか  

セラミックボールが2回 砕けるってのも普通はないのかも知れないけど (꒪ω꒪υ)




けっきょく、セラミックボールも大玉ならいいんだけど

マイクロボールでないと意味がないので、ちっこいんですね。

これが高速回転した時の「ぶれ」の振動で砕けちゃうんです。

それで比重は重いけどステンレス製のマイクロボールになったと。

割れてません (^_^)。

ステンレスだもん












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アブのエリート8の遠心力ブレーキをマグネットブレーキに装換☆

ディーズカスタムスプールを購入。超超ジュラルミン製で軽量、堅牢。

遠心力ブレーキユニットを撤去!

ハンドメイド・オリジナルカスタム アルミホイールを装着。

根気よく研磨して鏡面に仕上げる。

無敵のノーバックラッシュリールになります☆

加えてスプールを支えるベアリングをマイクロボールベアリングに交換。

マイクロボールベアリングは慣性力を減衰させ、

スプールのオーバランを抑制します。

後はIOS-02オイルをベアリングに滴らせば

通常の使用でなら最強です(^_^)☆ー


さあ、2015年ニューモデルのリールとどっちが上か?

o(^ω^)o










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