『巾着田の群生地』 昭和40年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、利用について議論される中で、平成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに生息していた曼珠沙華の姿が見られるようになりました。群生の規模が予想外に大きく、その美しさを報道機関等が紹介するようになると、多くの方々の関心を引くようになりました。 巾着田周辺に曼珠沙華群生地が形成された理由についてですが、巾着田は高麗川の蛇行により長い年月をかけて巾着の姿を形づくり、その内側に耕地が形成されましたが、河川の増水時等に上流から流れてきた物の中に混じっていた球根が、漂着し根付いたと考えるのが妥当でしょう。 現在は、巾着田管理協議会により、曼珠沙華の塊根を掘り起こし、これをほぐして10球から15球を1株として移植することにより群生地の拡大をはかっています。これは、曼珠沙華の発芽率が10〜15球当り1〜2本と低いため、球根を束ねて埋め戻しているもので、100万本以上の曼珠沙華が咲く巾着田の群生地には、その10倍以上の1000万超の球根が息を潜めていると思われます。 (巾着田管理協議会提供)』 学 名:Lycoris radiata Herb 別 名:ヒガンバナ(彼岸花) 科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属 花 期:9〜10月 花言葉:想うはあなた一人、また会う日を楽しみに ※別名色々有り:シビトバナ、キツネバナ、キツネノタイマツ、キツネノシリヌグイ、ステゴグサ、シタマガリ、シタコジケ、テクサリバナ、ユウレイバナ、ハヌケグサ、ヤクビョウバナなどいやな名もあるが、ハミズハナミズ、ノダイマツ、カエンソウなど雅な名もある。 アクセスマップ 日高・巾着田HP http://www.kinchakuda.com/ 所在地:〒350-1251 埼玉県日高市大字高麗本郷125-2 車 アクセス:関越自動車道「鶴ヶ島」I.Cから14Km。圏央道「狭山日高」I.Cから8Km 電車アクセス:西武池袋線高麗(こま)駅下車徒歩約10分
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曼珠沙華
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