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撮影;2007/04/29 08;00 群馬県高崎市
●高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん) 通称:「高崎観音(たかさきかんのん)」は群馬県高崎市の高崎観音山丘陵にある大観音像。 同市のシンボルとなっており、高野山真言宗慈眼院の境内にある。 1936(昭和11)年、実業家井上保三郎によって建立された鉄筋コンクリート製の大観音で、 高さ41.8m、重さは5,985t。原型製作は伊勢崎市出身の彫刻家森村酉三。その原型を自転車で運ん だのが元首相田中角栄であったという逸話もある。 観音山の山頂、標高190mの地点にあり、建立当時は世界最大の観音像であった。 内部は9層に分かれていて、20体の仏像が安置されている。 頭頂部からは高崎市街地はもとより、群馬県の主要な山々から八ヶ岳等まで一望できる。 (高崎市提供) 高崎観音(たかさきかんのん) 正面 素晴らしいお顔の観音様です。 モミジの花 高崎観音建立者 井上保三郎像 所在地:群馬県高崎市石原町観音山
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2007年05月14日
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