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撮影 ; 2008/10/26
トリックアートの世界「旧軽井沢森ノ美術館」とは! 美術館といえば、飾られている絵画やオブジェに手を触れてはならないですが、こちらはそんなルールを取り払い、見て、触って、写真を撮って楽しめるユニークな壁画美術館です。空想と幻想に満ちた錯覚の世界への入り口です。 館内には3つのフロアがあり、1Fが世界の有名なだまし絵や体験型トリックなど。 2Fはよ〜く見ると何かが違う世界の名作パロディー。 3Fは絵の中に入りこむような錯覚におちいる不思議な水族館や魔法の動物園など、すべてがアメイジング・ワールドです。 トリックアートは、目で感じて心で見る空想と幻想の世界! ●み る:作品は見る位置によって見え方が変化します。上下左右いろいろな角度から見てみる。 ●さわる:立体?それとも平面?作品にさわって確かめてみる。 ●撮 る:写真を撮ることでより一層立体に見えます。現実ではありえない楽しい写真になります。 作品制作・監修 環境壁画家 李 増 (り・ぞう) 上海軽工業高等専科学校装飾美術科、神戸芸術工科大学芸術工学部視覚デザイン科にてデザインを学ぶ。在学中の1987年から環境をテーマとした壁画制作に携わり始め、生活空間における壁画についての研究と制作技術を習得する。 旧軽井沢森ノ美術館のための作品は、街の壁画制作では「エッセンス」として少しだけ使われる「視覚遊びの要素」をふんだんに取り入れて、誰もが理屈抜きで楽しめ、また新しい発見のあるものとなるよう構成したものです。 〔旧軽井沢森ノ美術館提供〕 「五子十童図」 「若い婦人と老婆」 くだものの顔 野菜の盛合わせ 逆さにすると「野菜園芸家」 「誤った遠近法」 「空虚の愛」 遠くから見るとドクロ ナポレオンはどこに? 「謎めいた風景」 「姉妹の競争」 「求婚と結婚」の求婚 結婚 アクセスマップ 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢809 交 通:碓氷軽井沢ICより車で約25分軽井沢駅より徒歩で約20分旧軽ロータリーより徒歩で約1分
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2008年12月14日
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