●芝桜の丘 秩父のシンボルともいわれる武甲山の麓、羊山丘陵の斜面を利用して様々な色の芝桜を組み合わせて植裁されており、文字通りの「花のパッチワーク」です。あらたに名称を「芝桜の丘」と命名しました。毎年拡張と増殖作業が行われ、広さは約16,500平方メートルに広がり、ピンクや白、紫色など8種(ハナシノブ科フロクス属)40万株以上となりました(08/01.01現在)。 ●デザイン 東側から眺めた斜面のデザインは、秩父夜祭の笠鉾、屋台の山車に乗った囃子手(はやして)が 着こんだ紅白襦袢(じゅばん)模様をイメージしたものだそうです。 ●羊山 ひつじやま、と地元では呼んでいます。戦前、県の緬羊種畜場があり、綿羊を飼育していたことから、一帯を羊山と呼び交わすようになったと言われています。綿羊種畜場東側、芝生が広がり、ソメイヨシノや紅しだれ桜のある一帯は当時も芝生で、ビンタボ゙と地元で呼んでいた翁草が咲いており「ビンタボやま」と呼ばれていたそうです。綿羊種畜場施設の一部は今も羊山センター南側に現存しています。その脇があの急坂「汗見坂」(通称)です 羊山にちなみ、芝桜の丘に市営のふれあい牧場で羊が飼育されています。 (秩父観光協会提供) 正面が武甲山ですが完全に雲は取れませんでした。 学 名:Phlox subulata 科属名:ハナシノブ科フロックス属 別 名:モス・フロックス,ハナシバ(花芝),ハナツメクサ(花爪草) 原産地:北米原産のハナシノブ科の多年草 花 期:4〜5月 花言葉:臆病な心・燃える恋 案内マップ 所在地 秩父市大宮6267 羊山(ひつじやま)公園 『芝桜の丘』
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2009年05月21日
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