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撮影;2009/07/19 秋ヶ瀬荒川堤より
§ オレンジの空と金色に染まる太陽 ・・・・・ 彩の国の夕焼けです! ●日の入り(ひのいり)● 『太陽の上縁が地平線(水平線)に隠れる時』 ◆日暮れ(ひぐれ)◆ 「日の入り後の薄明が終わった時間」になります。 ※日暮れを過ぎると、次の瞬間から暗闇の時間である「夜」が始まります。 日暮れの時間頃は、すでに薄明が終わりつつあり、暗くなっています。 この日暮れの状態になるのは、日の入りから約36分後になるそうです。 18:42 日没前の虹 東京の空に珍しく虹が架かりました、一部分ですが・・ 18:50 日没 18:54 日没後の青空と雲 撮影マップ |
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撮影 ; 2009/08/01 長野県東御市〜群馬県嬬恋村
「湯道の百体観音」 長野県東御市(とうみし)の新張地区から群馬県嬬恋村・旧鹿沢温泉に通じる道(現在の県道東部嬬恋線R94)は、湯治客が往来したことで「湯道」と呼ばれています。 この道沿いには百体の素朴な「町石」とよばれる石仏がたたずんでいますが、これは旅の安全を祈って刻まれた石仏で道しるべの役割を果たしていました。 「みはり」とよばれる東御市新張の一番観音像から、地蔵峠にある八十番観音像、鹿沢温泉の入口に立つ百番観音像まで、どれも独特な趣をもつ素朴な造りで、庶民信仰の名残を今日にとどめている。東御市(旧東部町)は昭和 42年に、嬬恋村は昭和 48年に町・村の文化財に指定された。 約12kmの山道「湯道」に、1町(約110m)ごとにまつられている観音様は江戸末期から明治初期の約10年間に建造されたものであるが、巡礼の道以外にこのような町石があるのはめずらしい。 真言系では聖観音(しょうかんのん)、十一面観音(じゅういちめんかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)、馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、如意輪観音(にょいりんかんのん)、准胝観音(じゅんていかんのん)を六観音と称し、天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、地獄道−聖観音、餓鬼道−千手観音、畜生道−馬頭観音、修羅道−十一面観音、人道−准胝観音、天道−如意輪観音という組み合わせになっている。 第一番「如意輪観音」は高さ約2.7m、明治2年(1869)に伊那は高遠の石工、中山暉雲の手でつくられました(一番と百番・他は不明)。百番観音は、旧鹿沢温泉の脇に立っています。以前鹿沢温泉は祢津領でしたが、今は群馬県ですから、一番から八十番(地蔵峠頂上)までが東御市の分ということになります。 所在:長野県東御市大字祢津新張 如意輪観音 【如意輪観音(にょいりん‐かんのん)】 六観音・七観音の一。如意宝珠と輪宝を持って一切衆生の願望を満たし、苦を救うという変化観音。多くは六臂像に表される。 アクセスMap |
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