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撮影 ; 2009/07/25 栃木県日光市
【湯滝(ゆだき)】 栃木県日光市の湯ノ湖から流れ落ちる滝である。落差50m、幅25m。 華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ。 日本百名山のひとつで日光白根山の麓にある湯の湖から流れ落ちる。湯の湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯の湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。 【湯ノ湖(ゆのこ)】 栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によって湯川がせき止められてつくられた堰止湖である。 湯ノ湖の水はすぐに湯滝を下り湯川となり戦場ヶ原をチョークストリームとなって竜頭滝へとそそぎます、竜頭の滝をゆったり下り中善寺湖へ流れ込むのです。 所在地 栃木県日光市湯元 面 積 0.32 km² 周囲長 2.8 km 最大水深 12 m 水面の標高 1,475 m 生息魚 レインボー/ブルック/ブラウン/レイク各トラウト、ホンマス/ヒメマス 湯滝 滝上落口より 湯の湖 金精道路より 手前湯の湖と奥に中禅寺湖 金精道路より 湯の湖の男体山 栃木・群馬の県境「金精山」 撮影マップ
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2009年09月10日
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撮影 ; 2009/08/01 長野県東御市〜群馬県嬬恋村
「湯道の百体観音」 長野県東御市(とうみし)の新張地区から群馬県嬬恋村・旧鹿沢温泉に通じる道(現在の県道東部嬬恋線R94)は、湯治客が往来したことで「湯道」と呼ばれています。 この道沿いには百体の素朴な「町石」とよばれる石仏がたたずんでいますが、これは旅の安全を祈って刻まれた石仏で道しるべの役割を果たしていました。 「みはり」とよばれる東御市新張の一番観音像から、地蔵峠にある八十番観音像、鹿沢温泉の入口に立つ百番観音像まで、どれも独特な趣をもつ素朴な造りで、庶民信仰の名残を今日にとどめている。東御市(旧東部町)は昭和 42年に、嬬恋村は昭和 48年に町・村の文化財に指定された。 約12kmの山道「湯道」に、1町(約110m)ごとにまつられている観音様は江戸末期から明治初期の約10年間に建造されたものであるが、巡礼の道以外にこのような町石があるのはめずらしい。 真言系では聖観音(しょうかんのん)、十一面観音(じゅういちめんかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)、馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、如意輪観音(にょいりんかんのん)、准胝観音(じゅんていかんのん)を六観音と称し、天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、地獄道−聖観音、餓鬼道−千手観音、畜生道−馬頭観音、修羅道−十一面観音、人道−准胝観音、天道−如意輪観音という組み合わせになっている。 千手観音 【千手観音(せんじゅかんのん)】 梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラは、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教の女神ドゥルガーの異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。 アクセスMap |
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