【華厳ノ滝(けごんのたき)】 落差:97m、滝幅:7m、、水系:大谷川、直瀑。 発見は、勝道上人と伝えられ仏教の教え華厳経から名付けられたといわれている。 男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川(だいやがわ)にある滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様子は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられている。 霧降の滝、裏見の滝とともに「日光三名瀑」 中段部分からは十二滝と呼ばれる伏流水が流れ落ち、直下型の華厳滝と相まってすばらしい景観を作りだしている。観光客向けの華厳滝エレベーターが設置されていて、エレベータで降りた観瀑台からは滝壷を間近に見ることができる。 自殺の名所としても名高い。明治36年(1903年)5月22日、まだ18歳だった一高生の藤村操がこの滝の近くにある樫の木を削り、「巖頭之感」と題する遺書を残して投身自殺した。その後、彼に影響を受けた自殺が相次いだため、「自殺の名所」という評判が立ってしまったこともある。 華厳ノ滝 【明智平展望台(あけちだいらてんぼうだい)】 上り専用第2いろは坂の終点近くにある明智平からロープウェイ(約3分)で展望台まで上がると、男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝(けごんのたき)、白雲ノ滝(しらくものたき)、屏風岩(びょうぶいわ)などが一望できる。日光の代表的な展望ポイントといって間違いない。晴れて空気が澄んでいる日は、遠く筑波山(つくばさん)や太平洋までも見渡せる。 アクセスマップ
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2009年10月25日
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撮影 ; 2009/08/01 長野県東御市〜群馬県嬬恋村
「湯道の百体観音」 長野県東御市(とうみし)の新張地区から群馬県嬬恋村・旧鹿沢温泉に通じる道(現在の県道東部嬬恋線R94)は、湯治客が往来したことで「湯道」と呼ばれています。 この道沿いには百体の素朴な「町石」とよばれる石仏がたたずんでいますが、これは旅の安全を祈って刻まれた石仏で道しるべの役割を果たしていました。 「みはり」とよばれる東御市新張の一番観音像から、地蔵峠にある八十番観音像、鹿沢温泉の入口に立つ百番観音像まで、どれも独特な趣をもつ素朴な造りで、庶民信仰の名残を今日にとどめている。東御市(旧東部町)は昭和 42年に、嬬恋村は昭和 48年に町・村の文化財に指定された。 約12kmの山道「湯道」に、1町(約110m)ごとにまつられている観音様は江戸末期から明治初期の約10年間に建造されたものであるが、巡礼の道以外にこのような町石があるのはめずらしい。 真言系では聖観音(しょうかんのん)、十一面観音(じゅういちめんかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)、馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、如意輪観音(にょいりんかんのん)、准胝観音(じゅんていかんのん)を六観音と称し、天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、地獄道−聖観音、餓鬼道−千手観音、畜生道−馬頭観音、修羅道−十一面観音、人道−准胝観音、天道−如意輪観音という組み合わせになっている。 十一面観音 【「十一面観音」(じゅういちめんかんのん)】 梵名は文字通り「11の顔」の意である。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一つでもある。玄奘訳の「十一面神咒心経」にその像容が明らかにされているとおり、本体の顔以外に頭上に11の顔を持つ菩薩である。 アクセスMap |
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撮影 ; Westpoint・オフロードヴィレッジ
■■FMX(フリースタイルモトクロス)■■ フリースタイルモトクロス(Freestyle Motocross、略称:FMX)とは、モトクロスより派生したエクストリームスポーツのひとつである。 モトクロスと言うと、一般的にはジャンプが複数あるダートコースを集団で走って順位を競うレース競技を指す。1990年代前半頃より、レース(速さ)ではなくジャンプでのトリック(アクション)の完成度を競う方向性が出てきた。これを一般にフリースタイルモトクロスと呼ぶようになった。 モトクロスのジャンプ技を競う、ライダーは飛距離20m、高度約10mの空中でいろんなトリック(技)を繰り出します。 オフロードヴィレッジ 所在地:埼玉県川越市中老袋150-1 車アクセス:関越自動車道川越I.C.より25分 モトクロスコース『Westpoint・オフロードヴィレッジ』で、UP GARAGE RIDERS CUP 第5回AllStarCharitySupercrossが開催(08/11/02)。 |
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