名栗湖下流にある「さわらびの湯」周辺に咲く「十月桜」です。 冬桜、寒桜など、いくつかの呼び方があるようです。 花期 10月〜12月頃と3月 ヒマラヤ、中国、日本原産の薔薇の仲間です。10月〜1月頃と春にもう一度咲くので二度楽しむことができます。よく狂い咲きの桜と勘違いされているようです。 十月桜は”八重”で、冬桜は”一重”、 群馬県藤岡市鬼石(おにし)に冬桜の名所がある。 十月桜も含めて、秋から冬にかけて咲く桜のことを総称して「冬桜」と呼ぶこともあるようです。 学 名:Cerasus × parvifolia ‘Fuyu-zakura’ 別 名:コバザクラ、フユザクラ、カンザクラ 科属名:バラ科サクラ属、マメザクラの交雑種 原産地:日本、中国 花 期:11月〜1月 花言葉:冷静
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2009年12月14日
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撮影 ; 2009/08/01 長野県東御市〜群馬県嬬恋村
「湯道の百体観音」 長野県東御市(とうみし)の新張地区から群馬県嬬恋村・旧鹿沢温泉に通じる道(現在の県道東部嬬恋線R94)は、湯治客が往来したことで「湯道」と呼ばれています。 この道沿いには百体の素朴な「町石」とよばれる石仏がたたずんでいますが、これは旅の安全を祈って刻まれた石仏で道しるべの役割を果たしていました。 「みはり」とよばれる東御市新張の一番観音像から、地蔵峠にある八十番観音像、鹿沢温泉の入口に立つ百番観音像まで、どれも独特な趣をもつ素朴な造りで、庶民信仰の名残を今日にとどめている。東御市(旧東部町)は昭和 42年に、嬬恋村は昭和 48年に町・村の文化財に指定された。 約12kmの山道「湯道」に、1町(約110m)ごとにまつられている観音様は江戸末期から明治初期の約10年間に建造されたものであるが、巡礼の道以外にこのような町石があるのはめずらしい。 真言系では聖観音(しょうかんのん)、十一面観音(じゅういちめんかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)、馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、如意輪観音(にょいりんかんのん)、准胝観音(じゅんていかんのん)を六観音と称し、天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、地獄道−聖観音、餓鬼道−千手観音、畜生道−馬頭観音、修羅道−十一面観音、人道−准胝観音、天道−如意輪観音という組み合わせになっている。 聖観音 【「聖観音」(しょうかんのん)】 梵名アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラは、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。「正観音」ともいい、六観音の一つでもある。観音菩薩(観世音菩薩、観自在菩薩)像には、さまざまな形態のものがあるが、このうち、多面多臂などの超人間的な姿ではない、1面2臂の像を指して聖観音と称している。正観音と書くこともある。大慈の観音として、六観音の役割では地獄道を化益するという。 アクセスMap |
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