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撮影;2009/12/04 群馬県神流町・藤岡市/埼玉県神川町・秩父市
三波石峡(さんばせききょう)は、神流川上流に位置し、群馬県から埼玉県に跨る景勝地。行政上では埼玉県児玉郡神川町、群馬県藤岡市(旧・多野郡鬼石町)に属する。 江戸時代から景勝地として知られ、旅人相手の案内を生業にしていた村人もいたといわれる。また、緑色の結晶片岩は石英が緑色の紋様を示し、非常に高価な庭石としても珍重されていた(三波石)といわれる。 国の名勝・天然記念物にも指定されており、特異な形をした48石には、名前も付けられるなど、その景観は見る人々を自然の織りなす景観美に誘います。 1968年(昭和43)東京都への上水供給などの多目的をもって竣工(しゅんこう)した下久保(しもくぼ)ダムと神流湖(周囲11キロメートル)は、三波石峡のすぐ上流にある。 全国でも珍しいL字型のダムであり、堤頂長の長さは605mとコンクリートダムでは全国一である。 三波石峡(さんばせききょう)の案内板 叢石橋より 三波石 下久保ダム(神流湖かんなこ)のL字型堰堤 叢石橋より撮影 案内マップ
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2009年12月30日
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