★ オオイヌノフグリは路傍や畑の畦道などによく見られ、早春にコバルトブルーの花をつけるが花の寿命は1日と短命である。 ホトケノザはピンクの綺麗な花を咲かせる、オオイヌノフグリとともに春を彩る代表的な「雑草」です。 小さくて普段目立ちませんが、よくよく観察すればこれもまた可愛い花である。 オオイヌノフグリ 学 名:Veronica persica 別 名:いぬふぐり 科属名:ゴマノハグサ科、クワガタソウ属 原産地:ヨーロッパ 花 期:2月〜5月 花言葉:信頼、誠実 ホトケノザ 学 名:Lamium amplexicaule 別 名:サンガイグサ(三階草) 科属名:紫蘇(しそ)科、オドリコソウ属 原産地:北フメリカ 花 期:2月〜6月 花言葉:調和 ※「春の七草」のなかにあるホトケノザはコオニタビラコのことで花は黄色、これとは別の植物です。 タネツケバナ 学 名:Cardamine flexuosa 別 名:メクラゼリ、コメナズナ 科属名:アブラナ科 タネツケバナ属 原産地:東アジア ヨーロッパ 北米 花 期:2月〜6月 花言葉:情熱、熱意
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山野草
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★ 智光山公園の山野草です。小さくて普段目立ちませんが、よくよく観察すればこれもまた 可愛い花たちです。 カタバミ(傍食)(酢漿草) 学 名:Oxalis corniculata 科属名:カタバミ科カタバミ属 ヘラオオバコ(箆大葉子) 学 名:Plantago lanceolata 科属名:オオバコ科オオバコ属 原産地:ヨーロッパ イロハモミジ(以呂波紅葉)の実 学 名:Acer palmatum 別 名:タカオカエデ 科属名:カエデ科カエデ属 翼がついているので正式には「翼果」というそうで、実が熟れるとこの翼が風に乗って実を遠くまで運びます。 タンポポ(蒲公英)の綿毛 学 名:Taraxacum platycarpum 科属名:キク科
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★ 智光山公園の山野草です。小さくて普段目立ちませんが、よくよく観察すればこれもまた 可愛い花たちです。 アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧) 学 名:Oenothera rosea 別 名:ユウゲショウ(夕化粧) 科属名:アカバナ科マツヨイグサ属 原産地:南アメリカ ※元々は明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものですが,現在では野生化しているようです。 こちらは前回(6/7)にUPした “ヒメフウロ(姫風露)” です。が上の花名がわかりません、
ご存知の方がおられましたら、ご教授願います。 《kohayu1さんに『アカバナユウゲショウ』と教えていただき訂正しました。》 ヒメフウロ(姫風露) 学 名:Geranium robertianum 別 名:シオヤキソウ(塩焼草) 科属名:フウロソウ科フウロソウ属 原産地:日本 ナズナ(薺) 学 名:Capsella bursa-pastoris 別 名:ペンペングサ(ぺんぺん草) 科属名:アブラナ科ナズナ属 春の七草の一つで、若苗を食用にする。かつては冬季の貴重な野草であった。
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★ 自宅近くの山野草です、小さくて普段目立ちませんが、よくよく観察すればこれもまた可愛い 花たちです。 ツユクサ(露草) 学 名:Commelina communis 別 名:アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花) 科属名:ツユクサ科ツユクサ属 ムラサキツユクサ (紫露草) 学 名:Tradescantia ohiensis 別 名:コモンスパイダーウォート 科属名:ツユクサ科ムラサキツユクサ属 原産地:北アメリカ
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★ 自宅近く荒川堤の山野草です、小さくて普段目立ちませんが、よくよく観察すればこれもまた 可愛い花たちです。 マツバウンラン(松葉海蘭) 4/21 13;00 学 名:Linaria canadensis 科属名:ゴマノハグサ科ウンラン属 原産地:北アメリカ ヘラオオバコ(箆大葉子) 学 名:Plantago lanceolata 科属名:オオバコ科オオバコ属 原産地:ヨーロッパ シロツメグサ(白詰草) 5/3 18;10 学 名:Trifolium pratense 別 名:クローバ 科属名:マメ科シャジクソウ属 原産地:ヨーロッパ アカツメグサ(赤詰草) 5/5 05;16 学 名:Trifolium pratense 科属名:マメ科シャジクソウ属 原産地:ヨーロッパ
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