ワールドコン特集2 7月号に引き続き、8月30日―9月3日に、日本で初開催される世界SF大会を特集する。大会参加登録者の投票で決定される「ヒューゴー賞」の候補作(ノヴェレット部門、ショートストーリー部門)を2号に分けて訳載。長篇部門候補作レビュウほかで構成する。 [特集内容] ○「イエローカードマン」 パオロ・バチガルピ ○「ポル・ポトの美しい娘(ファンタジイ)」 ジェフ・ライマン ○「ジンの花嫁」 イアン・マクドナルド ○「パーティで女の子に話しかけるには」 ニール・ゲイマン ○「あなたの空の彼方の家」 ベンジャミン・ローゼンバウム ・本年度ヒューゴー賞候補作リスト ・ヒューゴー賞長篇部門候補作レビュウ 加藤逸人/東茅子/向井淳 ・ヒューゴー賞周辺部門概説 小川隆/堺三保/田中光/中藤龍一郎/山岸真 【連載】 「小角の城 第12回」 夢枕獏 「罪火大戦ジャン・ゴーレ 第三十一回」 田中啓文 SF Magazine Gallery 「alpha」 鈴木康士 表紙イラスト:ジム・バーンズハヤカワ・オンライン→http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/720708.html SFマガジン 2007-8をパラ読みしました。 連載小説《小角の城》夢枕獏 第12話の掲載号です。 【読みきり小説】 今回の読みきり小説はいずれも私の趣味からは外れているようで「パーティで女の子に話しかけるには」以外は途中で読むのをやめてしまいました。「ヒューゴー賞」の趣旨が私に合わないのか翻訳が拙いのか… なんかシリーズものを途中から読むような入り込めない感がありました。 我慢して読み続ければ面白くなるものもあるような気はするのですが(^_^;) 【連載小説】 「小角の城」第12話 服部半蔵は配下の伊蔵に忍者を率いて真田幸村が何をしているのか探るように命じる。 伊蔵が出て行った後、半蔵は加藤段蔵になにやら命じる。加藤段蔵の奇怪な忍術の逸話が語られる。 【そのほかの記事】 エッセイ「椎名誠のニュートラルコーナー」で気になったのが2つ。 1つは沖縄の「アカマタ」。この無毒のヘビはハブを捕食することもありアカマタ様と崇められているそうです。 もう1つは東京神田の「一本うどん」。胴まわり4cm、長さ1mあるそうです。機会があったら食べてみたいですね〜 金子隆一氏のセンスオブリアリティで気になる記述がありました。人類学でのヒト属の定義は「霊長類のうち常時二足歩行を行うもの」だということです。毛深くっても良いんですね〜(笑) 【気になった本】
紹介されている本で気になったものを以下にメモしておきます。 ・神林長平/《敵は海賊》シリーズ ・伊藤計劃/虐殺器官 |
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神田の一本うどんって、『鬼平』で紹介されていたのと同じかしら?私も食べてみたいかも(笑)
2009/1/30(金) 午後 10:10
>めにいさん
結構量が多そうなのでお腹いっぱいになりそうです(笑)
2009/2/2(月) 午後 9:51