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12月15日のサービス終了、9月1日の投稿および編集機能終了、を受けましてこの「私の読書日記!」も終了することになりました。
Yahoo!ブログスタッフの皆様、訪問者の皆様、ありがとうございました。
すでにFC2ブログに引越し済みですので9月からはそちらで更新します。
「私の読書日記!(FC2ブログ)」→https://bigir.blog.fc2.com/ これからもよろしくお願いしますm(_ _)m 「私の読書日記!(Yahoo!ブログ)」はサービス終了まで残しておきます。
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ヤフーブログの終了を受けてFC2ブログを開設しました。
ヤフー公式の引っ越しツールのあるアメーバやライブドアと違って、①コメントも移行できる ②ヤフーブログが残る、というのは大きな魅力ですね〜 私の読書日記(FC2ブログ)→https://bigir.blog.fc2.com/
FC2ってアダルトのイメージが強いのがちょっと引っかかるのですが〜(^_^;)
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・読書記録
のどかで平穏な出だしが悲劇によって暗転するが、怪異はおこらない。とジワジワくる展開がさすが大御所っ!って感じ。悲劇に襲われたチャールズの考えは私からすると「当然」なのだが、キリスト教社会ではとんでもないことなのだろう。香具師として、心霊治療師として再登場するチャールズが妖しくてとっても良い。終盤チャールズが暴走し怒涛の展開となるが、もっと大風呂敷な話(宇宙の崩壊とか)になるかと思っていたので意外とこじんまりして(それでも怖いけど)やや肩透かし。
読了日:07月04日 著者:スティーヴン キング 坂本竜馬 (2) (講談社漫画文庫)の感想内容は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」と大体同じだが、こちらは山岡荘八原作の漫画2巻で坂本龍馬の概要を知るのには良い感じ。漫画なのでキャラクターがつかみやすいが短いので駆け足なのは否めない。原作小説も読んでみよう。漫画が「やる気まんまん」の人だと知ってビックリ。 読了日:07月05日 著者:横山 まさみち ・人工知能は人より賢くなれるか=AIはすごいけどそれを考える人はやっぱりすごい。
・洞窟-暗闇に隠された風景=ソプラオ洞窟の線香花火のような鍾乳石がすごい。
読了日:07月09日 著者: 巨神シリーズの完結編だが、期待を裏切らないかなりの変化球を投げて来た。相変わらずの記述法は慣れる(思い出す)までに時間を要すが荒唐無稽な話にリアリティを与えるのに逆に効果的なのかもしれない。人類の愚かさ、エッサット・エックトの異質さが際立つ。これだけの科学技術を持つエッサット・エックトが人類に負けず愚かなのが少々意外だった。エヴァの強さ、順応性には感心した。
読了日:07月14日 著者:シルヴァン・ヌーヴェル 新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)の感想『満州のロシア軍は攻勢を開始するが、日本軍の必死の抵抗とロシア軍内部の勢力争いにより中断される。日本軍は乃木第三軍を北上させ攻勢の準備をするがその体制は万全とはいえない。ヨーロッパでは明石大佐による諜報煽動活動が行われる。バルチック艦隊は長らく足を止めたマダガスカル島を出発するが、前途には不安が募る。連合艦隊はこれを迎える準備を整える。』 色々ひと段落して、嵐の前の静けさという感じ。ロシアの皇帝制の害悪が際立つ。
読了日:07月23日 著者:司馬 遼太郎 ・ユニークな犬の仲間たち=犬も猫もかわいいけど、その容貌は人工の産物ということでヒトの傲慢さを感じざるをえない。
・地磁気逆転=逆転するときには一時的になくなってしまうとのことだが、長い期間に徐々に起こるので致命的な影響はないとのこと。
読了日:07月24日 著者: ショートショートの名手による連作短編。多くのコンピュータが結託して人間を支配するという内容はなかなか不気味だが、電話をweb端末に置き換えれば現在の状況にそのまま当てはまる気もする。1970年に書かれたことを考えると作者の慧眼には驚愕である。こんな事態にすでになっているのかもしれないが…(^_^;)
読了日:07月29日 著者:星 新一 ・鑑賞記録
・「なかよしの集い」の巻=まる子のペアの人が雑魚キャラ過ぎる。
・「まる子 忘れ物をする」の巻=私は人のことは言えない(^^;)
・「まる子 おすし屋さんに行く」の巻=しめ鯖もおいしいけど(笑)
・「まる子 ローラースルーゴーゴーがどうしても欲しい!!」の巻=「おすしは血や肉になってるよ」by たまちゃん。
2019/7/17に鑑賞 前身の胃鏡がすごい、潜望鏡の原理かぁ。キティ台風で止まった列車がスタート地点というのは運命を感じる。携わった人たちの情熱や技術には感嘆した。が、大事な試験でフィルムを入れ忘れた件は人間くさくて親しみを覚えた。 2019/7/23に鑑賞 アクションシーンの楽しさは健在。今作の敵が革命過激派を装って当局を脅す一味ということでさらにパワーアップした感がある。ハリーの相棒となった新人女性刑事ケイトはなかなかな活躍を見せ格好いいが … 変わらずのシビアな展開(>_<) |
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・読書記録
新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)の感想『旅順艦隊はウラジオストック回航を試みるが連合艦隊はこれを阻む。しかし、殲滅には至らず旅順に逃げ込まれてしまう。満州では遼陽会戦で一応勝利するがロシア軍の戦略的撤退により大勝利とは言えない。旅順要塞には乃木第三軍が突撃を繰り返し多大な損害を出し続ける。』すっかり日露戦争ドキュメンタリーの様相で秋山兄弟はほとんど出てこない。英雄視されることが多い乃木将軍が全くの愚将と描かれているのがかなり意外。出版当時批判されたりしなかったんだろうか?といらん心配をしてしまう(笑) 読了日:06月06日 著者:司馬 遼太郎 言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)の感想センセーショナルなタイトルと煽り文句ではあるが、ヒトを動物の一種として考えればごく当たり前の事が書いてあるだけのような気がする。そもそもヒトを他の動物と違う特別なものと捉えるのはナンセンスだと思う。知能が高い事を手放しで良いこととする姿勢に反感を覚えたが、世間の風潮がそうだから仕方ないかな。 読了日:06月13日 著者:橘 玲 新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)の感想『乃木第三軍が大損害を出し続けるのに業を煮やした総参謀長の児玉は自ら指揮し旧弊を排した作戦で遂に203高地を奪取する。目的地を失ったバルチック艦隊は苦難の航海を続ける。満州では主力同士の決戦が近づくが戦力的に優位なロシア軍は攻撃を躊躇する。』壮絶な旅順戦がやっと終了した。日露両軍の兵士が終戦を共に喜び合う様子が印象的で戦争の理不尽さを象徴している。バルチック艦隊の航海の苦難が如実にわかった。これでは戦艦の数で半分の連合艦隊に完敗したのも無理はない。 読了日:06月20日 著者:司馬 遼太郎 Newton(ニュートン) 2017年 06 月号 [雑誌]の感想・地球完全凍結=環境が激変した地球の歴史に驚いた。今、人類が存在するのは偶然なのか? ・シャチ-海の狩人=シャチは群れによって食性など習性の違いがあるとのこと。独特の模様の理由が気になる。・あなたが「化石」になる方法=化石葬ってビジネスになりそう(笑) 読了日:06月21日 著者: ・鑑賞記録
・茨木=『腕を切り落とされた鬼がその腕を取り返しに武将の伯母に化けてやって来る。』…片手を見せない踊りの不自然さがいかにも異形らしい、気がする。
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