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・読書記録
のどかで平穏な出だしが悲劇によって暗転するが、怪異はおこらない。とジワジワくる展開がさすが大御所っ!って感じ。悲劇に襲われたチャールズの考えは私からすると「当然」なのだが、キリスト教社会ではとんでもないことなのだろう。香具師として、心霊治療師として再登場するチャールズが妖しくてとっても良い。終盤チャールズが暴走し怒涛の展開となるが、もっと大風呂敷な話(宇宙の崩壊とか)になるかと思っていたので意外とこじんまりして(それでも怖いけど)やや肩透かし。
読了日:07月04日 著者:スティーヴン キング 坂本竜馬 (2) (講談社漫画文庫)の感想内容は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」と大体同じだが、こちらは山岡荘八原作の漫画2巻で坂本龍馬の概要を知るのには良い感じ。漫画なのでキャラクターがつかみやすいが短いので駆け足なのは否めない。原作小説も読んでみよう。漫画が「やる気まんまん」の人だと知ってビックリ。 読了日:07月05日 著者:横山 まさみち ・人工知能は人より賢くなれるか=AIはすごいけどそれを考える人はやっぱりすごい。
・洞窟-暗闇に隠された風景=ソプラオ洞窟の線香花火のような鍾乳石がすごい。
読了日:07月09日 著者: 巨神シリーズの完結編だが、期待を裏切らないかなりの変化球を投げて来た。相変わらずの記述法は慣れる(思い出す)までに時間を要すが荒唐無稽な話にリアリティを与えるのに逆に効果的なのかもしれない。人類の愚かさ、エッサット・エックトの異質さが際立つ。これだけの科学技術を持つエッサット・エックトが人類に負けず愚かなのが少々意外だった。エヴァの強さ、順応性には感心した。
読了日:07月14日 著者:シルヴァン・ヌーヴェル 新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)の感想『満州のロシア軍は攻勢を開始するが、日本軍の必死の抵抗とロシア軍内部の勢力争いにより中断される。日本軍は乃木第三軍を北上させ攻勢の準備をするがその体制は万全とはいえない。ヨーロッパでは明石大佐による諜報煽動活動が行われる。バルチック艦隊は長らく足を止めたマダガスカル島を出発するが、前途には不安が募る。連合艦隊はこれを迎える準備を整える。』 色々ひと段落して、嵐の前の静けさという感じ。ロシアの皇帝制の害悪が際立つ。
読了日:07月23日 著者:司馬 遼太郎 ・ユニークな犬の仲間たち=犬も猫もかわいいけど、その容貌は人工の産物ということでヒトの傲慢さを感じざるをえない。
・地磁気逆転=逆転するときには一時的になくなってしまうとのことだが、長い期間に徐々に起こるので致命的な影響はないとのこと。
読了日:07月24日 著者: ショートショートの名手による連作短編。多くのコンピュータが結託して人間を支配するという内容はなかなか不気味だが、電話をweb端末に置き換えれば現在の状況にそのまま当てはまる気もする。1970年に書かれたことを考えると作者の慧眼には驚愕である。こんな事態にすでになっているのかもしれないが…(^_^;)
読了日:07月29日 著者:星 新一 ・鑑賞記録
・「なかよしの集い」の巻=まる子のペアの人が雑魚キャラ過ぎる。
・「まる子 忘れ物をする」の巻=私は人のことは言えない(^^;)
・「まる子 おすし屋さんに行く」の巻=しめ鯖もおいしいけど(笑)
・「まる子 ローラースルーゴーゴーがどうしても欲しい!!」の巻=「おすしは血や肉になってるよ」by たまちゃん。
2019/7/17に鑑賞 前身の胃鏡がすごい、潜望鏡の原理かぁ。キティ台風で止まった列車がスタート地点というのは運命を感じる。携わった人たちの情熱や技術には感嘆した。が、大事な試験でフィルムを入れ忘れた件は人間くさくて親しみを覚えた。 2019/7/23に鑑賞 アクションシーンの楽しさは健在。今作の敵が革命過激派を装って当局を脅す一味ということでさらにパワーアップした感がある。ハリーの相棒となった新人女性刑事ケイトはなかなかな活躍を見せ格好いいが … 変わらずのシビアな展開(>_<) |
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