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サムライJAPANの活躍で勇気や元気をもらいました。
岡田監督、本田選手、闘莉王選手、川島選手、遠藤選手みんな感動をありがとう!
サムライ、武士道という言葉から思うところを書いてみます。 オリンパスの元社長 下山敏郎さんが書いたエッセイに 凛々しい日本人という章があり、 野茂投手、小野田さん、木村摂津守と書いてあった。 ご本人もサムライシモヤマと本人も尊敬されていました。 野茂投手は、最初のメジャーリーガー(本当は昔、別の方がいた)です。 メジャーリーガーになって成功した最初の日本人と書いた方が正しい。 飄々としていて、サムライ魂を感じた。 僕の感覚からすれば、江川選手のライバルだった西本選手や 往年の鈴木啓二投手、村田兆次投手なども書き加えたい。 小野田さんは軍人の鑑みたいな人です。フィリピンに20年も隠れていた人ですが、解放される時に時のフィリピンの大統領が軍人の鑑だと賞賛したらしいです。 最後に、木村摂津守は、正直知りませんでした。 龍馬伝に出てくる勝海舟と一緒に咸臨丸でアメリカに渡った時の代表です。当時、25歳の若輩だったが、裃にちょんまげでNYを闊歩し、新聞に凛々しいと賞賛されたらしい。 この路線で行けば、白洲次郎さんも加えたい。 敗戦でうちひしがれている日本人の中に凛として格好いいジェントルマンがいた。 当時のGHQからは従順ならざる日本人と言われたらしい。 80歳までポルシェを乗り回したとか^^ ノブレス・オブリージュや武士道を行動で示せる男でいたいなと 思う次第です。 |
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