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宿敵、パラグアイを1対0で破った。
ホームグラウンド、約7万人のサポーターの応援が後押ししての勝利だった。
解説を聞いていて思ったことは、パラグアイの選手が欧州など海外で活躍しており、その選手層の厚さがワールドカップの紙一重の勝利につながったこと。 南アフリカのワールドカップ後、日本からは欧州チームへ多くの選手が移籍して、活躍を始めている。 その中で、香川、内田、永友など活躍している選手が昨日も結果を出していたということだ。 つまり、ワールドカップを占うには、 ・欧州WEFAなどに何人の選手を送り込めるか? ・そしてそのチームで正選手となり、活躍できるか? これらが先行指標となることが分かる。 Jリーグで頑張ってもらうことがまず先決なのだが、海外で活躍できる 選手は、本番でも活躍できる。 香川のドリブル力、ポジショニングのセンス、ここ一番での集中力は際立っていた。 先輩となる本田にとって良い意味でプレッシャー、刺激を与えたと感じた。 10番を本田が継承できるのか? 自分で全て決められない。チームスポーツだし、相手が強いから、 相手との関わりの中で、チャンスを作り、シュートを決める。 攻撃的な選手が増えてきたが、中村ケンゴのような司令塔からのパスを ここ一番で決めれる突破力と決定力を持てることが攻撃の要として生き残れるかどうかの決め手になると思う。 バックでは、川嶋選手がやはり光っていた。 移籍先のチームは連敗しているらしいが、鬼の形相でパラグアイの攻撃を凌いでいた。 サッカーは、ピッチの上で全てが決まる。 見える化されている。 そう、実力が全てだ。 次回のブラジルでのワールドカップで、ベスト8に入れることを期待して応援したい。 |
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