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11月4日は、
坂の上の雲の主人公の一人である秋山好古さんの命日でした。 昭和5年11月4日に亡くなったのです。 オフィスで内勤していたら秋山さんと言われる方が、訪問してくれました。 もしかしたら、、、、、 そう、先月墓参した時に、名刺の裏に添え書をして貴名受けに残してきたのでした。 秋山好古さんの実のお孫さんにあたる方の突然の訪問でした。 15分程度でしたが、秋山さんのことに思いを馳せて歓談しました。 立派なお墓にすると子孫がプレッシャーに感じる。 遺言として、立派な墓にしないこと。 まさに質実剛健を貫かれたらしい。 不思議なご縁に一期一会を感じたのでした。 |
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宿敵、パラグアイを1対0で破った。
ホームグラウンド、約7万人のサポーターの応援が後押ししての勝利だった。
解説を聞いていて思ったことは、パラグアイの選手が欧州など海外で活躍しており、その選手層の厚さがワールドカップの紙一重の勝利につながったこと。 南アフリカのワールドカップ後、日本からは欧州チームへ多くの選手が移籍して、活躍を始めている。 その中で、香川、内田、永友など活躍している選手が昨日も結果を出していたということだ。 つまり、ワールドカップを占うには、 ・欧州WEFAなどに何人の選手を送り込めるか? ・そしてそのチームで正選手となり、活躍できるか? これらが先行指標となることが分かる。 Jリーグで頑張ってもらうことがまず先決なのだが、海外で活躍できる 選手は、本番でも活躍できる。 香川のドリブル力、ポジショニングのセンス、ここ一番での集中力は際立っていた。 先輩となる本田にとって良い意味でプレッシャー、刺激を与えたと感じた。 10番を本田が継承できるのか? 自分で全て決められない。チームスポーツだし、相手が強いから、 相手との関わりの中で、チャンスを作り、シュートを決める。 攻撃的な選手が増えてきたが、中村ケンゴのような司令塔からのパスを ここ一番で決めれる突破力と決定力を持てることが攻撃の要として生き残れるかどうかの決め手になると思う。 バックでは、川嶋選手がやはり光っていた。 移籍先のチームは連敗しているらしいが、鬼の形相でパラグアイの攻撃を凌いでいた。 サッカーは、ピッチの上で全てが決まる。 見える化されている。 そう、実力が全てだ。 次回のブラジルでのワールドカップで、ベスト8に入れることを期待して応援したい。 |
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三軒茶屋にある石橋さん
氷を卸しているまさに氷屋さんです。 未亡人にオバサマが素晴らしい良い味を出しています。 お店はオールウエイズそのものです。 僕はイチゴの練乳掛けをもらいました。 もう一枚の写真がこれこそ、年代モノのカキ氷製造マシーン! その名も白鶴!!! 去年はJALの雑誌に出たとか^^ 親戚筋の機械が佐渡にあるらしい。 稲村ジェーンに出演したミジェットはこのお店の所有物だよ@_@ オールウエイズにも出演したらしい^^ 堤さんが乗っていた車かな? 昭和の良い感じが一杯詰まったお店です。 |
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広島に帰省して、同窓会に参加したhttp://img.mixi.jp/img/emoji/228.gif
折角だから、市民球場前で電車を降りて、原爆ドームを通り、本通りを抜けて、ANAホテルへ行きました。 32年ぶりに会った級友たちhttp://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif かえって若返ったようにイキイキしてる人、 当時の面影は分からず、誰だっけ? あ〜、お前か♪ えっ! ほんまにhttp://img.mixi.jp/img/emoji/60.gif でも話してみると30年前に戻れる 12時にスタートして 2http://img.mixi.jp/img/emoji/23.gif、3http://img.mixi.jp/img/emoji/20.gif、4次会http://img.mixi.jp/img/emoji/27.gif 家に着いたら24時で、11時間は飲んで呑んでたんだな。 4年後にまたやろうhttp://img.mixi.jp/img/emoji/126.gif ワールドカップだな 楽しい一時でした。 歯科部長のT君にはお世話になりました。 ちょいと危ないオヤジだったぞhttp://img.mixi.jp/img/emoji/74.gif |
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サムライJAPANの活躍で勇気や元気をもらいました。
岡田監督、本田選手、闘莉王選手、川島選手、遠藤選手みんな感動をありがとう!
サムライ、武士道という言葉から思うところを書いてみます。 オリンパスの元社長 下山敏郎さんが書いたエッセイに 凛々しい日本人という章があり、 野茂投手、小野田さん、木村摂津守と書いてあった。 ご本人もサムライシモヤマと本人も尊敬されていました。 野茂投手は、最初のメジャーリーガー(本当は昔、別の方がいた)です。 メジャーリーガーになって成功した最初の日本人と書いた方が正しい。 飄々としていて、サムライ魂を感じた。 僕の感覚からすれば、江川選手のライバルだった西本選手や 往年の鈴木啓二投手、村田兆次投手なども書き加えたい。 小野田さんは軍人の鑑みたいな人です。フィリピンに20年も隠れていた人ですが、解放される時に時のフィリピンの大統領が軍人の鑑だと賞賛したらしいです。 最後に、木村摂津守は、正直知りませんでした。 龍馬伝に出てくる勝海舟と一緒に咸臨丸でアメリカに渡った時の代表です。当時、25歳の若輩だったが、裃にちょんまげでNYを闊歩し、新聞に凛々しいと賞賛されたらしい。 この路線で行けば、白洲次郎さんも加えたい。 敗戦でうちひしがれている日本人の中に凛として格好いいジェントルマンがいた。 当時のGHQからは従順ならざる日本人と言われたらしい。 80歳までポルシェを乗り回したとか^^ ノブレス・オブリージュや武士道を行動で示せる男でいたいなと 思う次第です。 |





