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前回〜息子の話で次の展開を期待させるように終わったのですが〜
ここでワンクッション入れて昨日〜ツレっつ〜か悪友が俺ん家に尋ね
てきて話したことっす。
このツレは25年以上の付き合いで、悪さも喧嘩も一緒にガンガンやっ
たツレなんっす。
こいつもかなり喧嘩が強かったからイケイケで警察の世話になるのも
しょっちゅうで絶対893になるだろうって他のツレや俺も思ってたぐら
いだったの。
勿論〜こんな気性の奴だから、仲間ともすぐ揉めて殴んのね。(汗)
当然〜俺とも喧嘩になってさ〜(▼▼メ)ナンダトォ
過去にこいつと殴り合いの喧嘩を3回もした事ある。(-ω-;)
まぁ〜俺が強かったけどこいつもガンガン喧嘩するだけあって強ぇ〜
強ぇ(アセ♂アセ♂エブリーナイト)
でも、戦績は2勝1引き分け〜オレガヤッパツオイ
そうやってつるんで行くうちに喧嘩もしなくなり、何でも話ができる位に
なったんだ。
俺もフィリピンに移住する時〜こいつにな〜んも連絡せずに渡比っち
ゃったし〜帰国しても、やっぱ会いづらいっつ〜のもあたんだよね・・・・
でもさ〜こいつ何処で噂を聞いて俺が今住んでるとこ嗅ぎ付けたのか
わかんないけど〜1週間前に尋ねてきたの。
マァァァ━━━(゜Д゜;ノ)ノ━━━ジデェェェ!??
お互い握手してさ〜ハグしてさ〜涙もんだったよ。(o;ω;o)ウゥ・・・
連絡しなかった事や俺の移住して帰国してからの経歴は一切聞かず
に「生きとって良かったわ」って言ってくれた。
俺も正直コイツは893絶対なってると思っていたけど、堅気の仕事で
小さいながらも自分で会社を経営してた。
ちょっと〜遅い結婚だったみたいだけど、3歳と5歳の子供に恵まれた
みたい。
気性も丸くなったように感じるし、かなりの子煩悩ってとこが会話の中
で感じられた。
と、まぁ〜こいつのプロフィールはコレぐらいにして・・・・・・
昨夜、こいつが尋ねてきて俺に話した事なんだけど・・・・・・
先週の日曜日、奥さんがパートの仕事が入ったんで子供を連れてMド
ナルドに行った時だった。
子供達が食べたい物を注文して商品を受け取って子供達とバーガー
を食べていた時、5,6人程の明らかにグループってわかる人達が店
に入ってきたんだって。
そのグループはどう見ても、な〜んかアンバランスだたらしいの。
アンバランスっていうのが〜普通、ヤンキーとか、チマーとか・・・色々
とグループなら姿、格好でわかるっしょ?
そのグループはテンで格好やファッションはバラバラの〜男と女だっ
たらしいんっす。
でも〜グループっていうのはハッキリわかったんだって・・・
こいつね〜そのグループを見た途端・・・
めっちゃ怖かったんだって〜(。・ω・)ハテハテ??
俺が何で?って聞くと
いや、わからない・・・
ただただ怖かったって・・・s(・`ω´・;)ゞ .. んん??
眉毛がないとか、893だとか、怖い顔をしてるとか〜そんなんじゃない
らしく・・・・・
全く堅気の普通の格好をしている人達なのに、そのグループから目を
逸らしたっつ〜んですよ。
そのグループ皆〜怖かったけど、 特にその中の1人の女がメチャクチ
ャ怖かったらしいっす。
てか、あんだけイケイケで怖いもん知らずでガンガン喧嘩して、893と
か地元のメンドイ奴とも平気で揉めるような野郎でε-(ーдー)ハァ・・・
霊とかUFOの存在なんでま〜ったく信じなかった奴っすよ?
こいつは慌てて視線を逸らしてたんだけど・・・
見てはいけないと思いつつ視線が怖い物見たさっつ〜か、ツイツイ目
がそっちに行くんだって
そしたら、そのグループの1人の女と目と目が合って・・・・・
その女が物凄く怖かったってマジで言うんですよ。(◎_◎) ン?
そん時〜こいつ汗で全身ビッショリになって、寒気が走ったって言うん
ですよ。(-_-;ウーン
俺「そんな事ってあんのかね・・・・?」
ツレ「俺もあんな怖い思いしたのは後にも先にもこれが初めてや・・・お
前と喧嘩する時でもこんなにビビッた事はないで。(笑)」
こんな日曜日の午後やったらしいっすけど・・・・・
皆さん、こんな経験ありますか?
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恐怖体験
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この話は聞いた話なんですが、知り合いに『カンザキ君』って奴がいたんですね。
カンザキ君は大学に行ってたんですが、全然出席しなかったんですね。
友達が「お前〜学校へ来いよ〜、留年するぞ」って皆〜心配して言うんですが
「俺〜いつも監視されているから、あんまり外へ出たくないんだよね〜」
って、いつも変な事を言って、住んでいるアパートから出ず大学へ通わなかったんですよ。
でも、変な事は言うけど、別に悪い奴ではないのである日皆で酒でも呑もうか〜ってことになって
カンザキ君のアパートの部屋で飲むことになったんですよ。
そんで〜皆集まって呑んでました。
すると普段あんまり呑まないカンザキ君ですが、その日はカンザキ君〜呑んでいたんです。
暫くするとカンザキ君、珍しく酔っ払って寝てしまったんですね。
すると一緒に呑んでいた奴らが、ちょっと悪戯をしてやろうってんで
酔っ払って寝ているカンザキ君を皆で担いで運び出し、近くの公園にカンザキ君を連れて行き
ベンチに寝かせたんですよ。
そんで〜皆、近くの木の陰に隠れてカンザキ君が起きてビックリするのを笑ってやろうと思っていたんですよ。
でも〜カンザキ君いつが経っても起きないんですよね・・・・・・
皆も待ちくたびれて「起こすか〜」ってことになって、1人がカンザキ君のとこへ行こうとした時
黒い車がいきなり来て公園の傍に止まり
車の中から黒服のスーツの男達が数人出てきてカンザキ君を車の中へ運び込み
車を走らせ連れ去っていきました。
友達皆〜唖然としてその光景をみていたんです・・・・
がっ・・・・・次の瞬間、皆一斉にパニックになりました。
おい!どうする〜?、警察に届けるか?何だ?今のは〜?って騒ぎ始めたんです。
とりあえず、カンザキ君のアパートに帰ってそれからどうするか考えようって
アパートに帰ったんです・・・・
そして、カンザキ君アパートに帰ったら・・・・彼・・・連れ去られたはずのカンザキ君がアパートの部屋の真ん中でグゥーグゥー言いながら寝ていたんです。
皆〜ビックリしてカンザキ君を起こし、事情を話して問いただすとカンザキ君
「だから言ったじゃん、俺〜監視されているって・・・・」
とニヤリとして言うんですよね。
ウィルスミスの『エミニー・オブ・アメリカ』みたいな話ですが、実際こういうことがあるんですかね・・・・・
今もカンザキ君はアパートから外出せず生活をしているみたいです・・・・・・・・・・・
ポチっと押したくなったら(  ̄ノo)4649(ヨロシク)
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え〜〜〜〜っと前の記事の続きになります。
俺が金縛りが起こりだし、毎晩のように頻繁にかかりだした頃〜当時付き合っていた女が「お払いに行ったら?」って紹介されたお婆さんのとこへ逝きました。
女に言われそのお婆さんの家を訪ねました。
見たところ普通の住宅です。
玄関のドアの横に仏さんの石像が置いてありました。
そんで〜『ごめんください。』と言うと女の人が現れお婆さんのとこへ案内してくれました。
お婆さんの部屋に入るとメッチャでっかい祭壇っていうんですかね?
そういったものが設置してあり色々と祭ってありました。
お婆さんが祭壇の前にチョコンと座布団の上に座っていました。
俺は軽く頭を下げお婆さんの前に置いてある座布団に座りました。
お婆さんはいきなり俺の左腰の上の辺りに手を当ていきなりブツブツ言い出しました。
婆「痛い、痛い、この男にとり憑いて苦しみから逃れたいだけなのに・・・苦しみから逃れたいだけなのに・・・・」
こう言い出しました。
俺「あの〜〜〜〜、何なんでしょう?」
と言うと
婆「土地に住み着く霊がな、あんたの私が触れているとこに集中して居座っているぞえ・・・・」
俺「はぁ・・・・・」
ここでちょっと話を戻しますが、お婆さんが俺の体に触れていた位置っていうのが、今思えば丁度腎臓の位置だったんですよね。
腎臓は腰の少し上で肋骨のすぐ下に位置し、背骨を中心に左右に1個ずつあります。
それと今思い返してみると『奇跡の爺さん』のとこへ逝って診て貰った時、爺さんが俺の体を触れた時言ったことが、「左の腎臓が悪い。」って言ったんですよ・・・・
婆さんの話に戻しますが、婆さんはとにかく俺のその左の腰の上の辺りを触ってずっと言うんですよ。
「痛い、痛い、痛い・・・・」って・・・・(汗)
当時の俺はイケイケだったんで〜ずっとやってろ!って感じ婆さんが言ってることが戯言に聞こえ呆れた感じで聞いてたんですよね。
そんで〜その日は婆さんとこから帰って家で女と寝ていたんです。
その晩・・・・・金縛りにあいました。
まぁ、またか・・・って思って解けるのを待ってました。
すると寝ている横の窓を開けて人が入って来るんですよ。(汗)
顔は見えませんでしたが、男だと言うのがわかりました。
そんで、俺の顔を覗き込んで
「おい・・・・余計な事しやがったな・・・・」
って言うんです。
怖いと言うよりその男に言われた事に「はぁ?」って感じでした。
そんで〜次は落ち武者がよく出たんです・・・
コレは正直言ってかなり疲れました・・・・・
それから何年かして親父が病で病院を入院、退院の繰り返しになりました。
ある日・・・また、金縛りにあい男が窓からまた入ってきました。
男はまた俺の顔を覗き込みましが、今度は何もいいませんでした。
でも、次の瞬間〜親父が長くないっていうのを感じました・・・
何日かして親父が長くないというのを告げられました。
特に驚きもせず・・・ああ、きたかって感覚でした。
そりゃ、悲しかったですが、覚悟がずっと前から決まっていた・・・そんな感じでした。
それから親父は高熱にうなされてか、いつもうわ言みたいな事ばっか言ってました。
親父「おい!あいつに気をつけろ!・・・・・この間、お前と一緒に来ていたぞ!」
変な事ばっか言ってました。
俺もはぁ?って感じで聞いてましたが、親父が無くなった後〜意味があったようにも思います。
考えてみれば俺がフィリピンに移住する前、警告みたいな痛みがしょっちゅうあったんです。
婆さんに触れられていた左腰の上辺りがズキズキ痛み病院に行くと異常がないって言われてました。
そん時は婆さんに言われた事は忘れてしまっているんですよね。
でも〜皮肉なもんですね、病院に入院したり、フィリピンに移住して倒れICUに入って透析を導入してこうして帰国した今〜こうしてその頃の事を思い出すって言うか思い返すんですから・・・・
つ〜か、それからというもの金縛りや見えない者??が見えるようになりました。
自分では自覚が無かったのですが、ツレや知り合いなんかは絶対霊感があるって言われてました。
ピークの時なんかは行きつけのスナックへ飲みに行くと、カウンターに男が飲んでいたんでママに
俺「あそこで飲んでんの、初めての客?見た事ないけど・・・」
って言うとママが
ママ「えっ?えっ?何?誰が飲んでんの?Bigちゃんが今夜は最初のお客だよ。」
という事があったり
部屋にいると、いきなり知らない女が入ってきて俺の前を横切り窓から出て行くんです。
2階なのに・・・・・・(汗)
それと俺の親父を初め身内は皆〜『12』という日に亡くなっているんです。
坂本九さんが乗っていた1985年8月12日の日本航空123便墜落事故があったその晩・・・・
俺はいつものように金縛りにあいました。
そんで〜また男が窓から入ってきて俺の顔を覗き込むんです。
覗かれた瞬間また誰か亡くなるって直感したんです・・・・
暫くは何も無かったんですが、翌年〜広島の叔父が急死しました。
8月12日でした。
それから親戚の子が2人3年おきに亡くなりました。
全部12日です。
偶然かもしれませんが、12日で亡くなっている身内はまだ他にもいるんです・・・・・
とまぁ〜色々書いていたらキリがないんですが、俺の方は愛犬のブリトニーを飼いだしてから金縛りや色んな霊現象??などが無くなってきました。
ブリトニーが夜壁の方や誰もいない部屋の中に向かって吼えたりしていましたよ。
それからフィリピンに移住して金縛りや変な者??が見えるといった事がなくなりました。
しかし、帰国してブリトニーがいない今〜また再発するんじゃないかとちょっと不安はあるんですがね・・・・
今んとこは何も起きず
静かに暮らしていますがね・・・・・・・・・
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今日、あるブロガーさんの記事にコメを入れ、ふと思い出したことがある。
フィリピンに移住する前、日本に住んでいた頃〜
俺ん家を中心に周辺は色んな事故や事件、そして不幸などになっていた。
まず、北側の3軒向こうの家に住む母子家庭の母親が、首吊り自殺。
その隣の家に住む女性も手首を切り自殺未遂。
次に東側の家はしょっちゅう泥棒に入られいつも警察が来ていた。
そんで〜隣の家の家族のご主人がある日車にはねられ死亡。
また、2軒隣の家の息子さんが健康で元気だったのに突然、確か脳梗塞だったと思うが、急死。
西側のすぐ近所のはある家では2歳になる赤ん坊が、母親がちょっと目を離した時に浴室へ行きバスタブに溜まっていた水の中へ落ち溺死。
そんで〜俺ん家の2軒向こうの家が大火事で全焼。
またその隣の家のご主人が原因不明の病死。
そして、印象深かったのが、南側の向かいの家
もう30年以上前かな〜?俺が小学3年生の頃、学校から帰ると向かいの家に沢山の警察が来ていた。
現場検証のテープを張り、その家の周辺は人で溢れバタバタしていた。
殺人事件だった・・・・・
殺されたのはよく知っているおばちゃん・・・・
絞殺だった。
俺ん家の周りも騒がしかった。
警察も聞き込みに来た。
テレビ局もきてレポーターがインタビューなどをして回っていた。
当時の番組お昼のワイドショーもきた。
俺ん家から事件があった家を撮影させてくれと言ってきては、うちのベランダから撮影をしてた。
俺の親父はテレビ局の人間や警察には「旦那がやったんだよ、間違いねぇよ。」って話していましたが、それを警察は本気にしていたがどうかはわかんないけどね。
犯人が見つからないまま日が経った頃、犯人が警察署に自首してきた。
犯人はおばちゃんの旦那だった・・・・
浮気がバレそうだったので殺したらしい。
そこの家は俺より3歳上と2歳上の子供がいたが、お父さんが捕まった為〜親戚の家に預けられた。
そうしてそこの家は空き家になった。
殺人事件があり全国ネットで報道された以上この物件は駄目だという事になり、解体するという話がつき工事関係の人達がその家に出入りしだしたが、暫くすると人の出入りが無くなった。
これはあくまでも噂だがその家に女の霊が出るという話が出てきた。
俺も自分の部屋が2階でその家の2階の窓がモロ見えるんですね。
何度か夜に何気にその家方を見ると、2階の窓に白くボンヤリ映った人影を見たことがある。
結局、その家は放置状態〜空き家になったままだった。
何年か経ったある日〜借り手がついた。
独身の男だった。
俺はすげぇ!って思ったね。
だって、亡くなったおばちゃんには悪いけど、殺人事件があった家は仮にお化けが出ないにしてもいい気分はしない。
全国ニュースにもなったし、隠しようがなかったしそのまま男に伝えたらしいが、それでもいいとのことだった。
その男は近所付き合いもせず、朝は不定期で人目につかないように出て行き夜は非常に遅くに帰宅をしてた。
何度か見かけましたが、人物像がわかんなかったですね。
絞殺があった2階は使わず、1階だけで生活していたみたいですね。
それからかな?俺が頻繁に金縛りに合いだしたの。
最初に言っときますが、2階で見かけた白いボンヤリ光る人影やその男が関係しているとは思わないですよ。
でね、最初のうちは気にかけなかったんですが〜あんまり毎日毎日金縛りが続くんでおかしいな〜って当時付き合っていた女に言うとお払いをしてもらったら?って知り合いの霊媒師??のお婆さんを紹介してくれた。
この話をするとまた長くなるんで〜次回にUPしますね。
つ〜か、俺ん家を中心に色んな事があったんですが、これは偶然といってしまえばそれまでだし、だからといって土地に何かが憑いたり、霊の仕業とかのせいにはしたくないんですよね。
微妙ですけど・・・・
ほんと・・・実際はど〜なんでしょうね・・・・・・
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これは今日透析をしていた時の話なんですが・・・・
病院へ行く時は嫁が付き添って透析センターまで行くんですね。
そんで〜腕にチューブを刺し透析開始をします。
嫁はある程度傍にいますが、俺が寝付いたりBARの用事がある時は息子と交代をします。
息子は今ゲーセンに嵌ってまして、一旦透析室に顔を出し用事がなければ
近所のウォルターマートの2Fにあるゲーセンへ行くんです。
じーっと透析室で待っていても退屈なんでしょうね。
そんで今日〜いつものように嫁と交代して透析室へ来ました。
俺が寝ているのを見て早速ウォルターマートへ行ったらしんです。
そうして・・・俺が目覚めた頃〜丁度息子が透析室に帰ってきましたが
血相を変えて俺に言ったんです。
息子「親父!今までず〜っと此処にいたよな?」
俺「はぁ〜?ずっと寝ていたぞ?」
俺「どうしたんや?変なこと聞くな〜」
息子「いや・・・・何でもない・・・・」
俺「なんや?どうしたんや?気になるやろが。」
息子「うん・・・・いや・・・やっぱ何でもない・・・・」
俺「どうしたんや?言えっちゅーの。」
息子は俺がしつこく言ったもので重い口を開いた・・・・
息子「さっきゲーセン終わって病院に帰ろうとした時、人込みの中で親父を見かけたんだ・・・・」
俺「はあ??」
息子「俺もおかしいと思ったんだけど・・・・顔も親父そっくりだったし、服装も今日と同じ服装だったし・・・・」
俺「まさか・・・俺はずーっと此処にいたし、透析中だから外には出れないし・・・・」
息子「見間違えかもしれないと思ったんだけど・・・その親父に似ているって人と目が合って、親父と同じ仕草をするんだよね・・・ポケットに手を入れて顎をしゃくりあげるように『よう!』って感じで・・・・」
俺「見間違いやろ・・・・・?」
息子「うん・・・・そう思ったんだけど、少し気味が悪くなって一応後をつけたんだけど・・・・」
俺「見失ったやろ?見間違いや・・・・」
息子「でも〜後ろ姿や歩き方が一緒なんだよね・・・・・」
俺は見間違いやって真っ向否定をしたんです。
息子も渋々納得はしたんですが〜どうも腑に落ちないって感じでしたね。
ただ、息子には言ってないのですが、俺が寝ている時夢の中で息子と一緒に歩いている夢は見たんです。
人込みの中ではなかったのですが・・・・
偶然か・・・・何かを暗示しているのか・・・
どーなんでしょうねぇぇ・・・・・・・
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