ラサール病院 ICU

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透析室の中まで〜

最近は調子良く歩けるようになりました。
                      (*'ー'*)ふふっ♪
 
 
 
 
暇な方〜どうぞ〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
透析室の中もクリスマスムードいっぱいです。
                       ニャハハ(*^▽^*)
 
 
 
 
ナースカウンターの上にはクリスマスに近いってことでお菓子やお餅などを患者さんやその家族皆さんご自由にお食べくださいって置いてありました。
 
俺もお餅のお菓子を頂きました。
 
 
 
旨かったな〜
 
 
でも〜見ていたらナース達が沢山食べていたような・・・・・(汗)
 
 
 
 
 
 

ラサール病院まで

俺ん家からラサール病院に着くまでの動画です。
                    ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 
 
 
 
3分45秒位のとこで俺の店〜
『BAR 希望の轍』があるんですけど〜
 
 
ちょっと動画に収められませんでした。(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ねっ俺ん家から病院まで近いでしょ?(。-∀-)ニヒ♪
 
 
 
 
 
 
 
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股間に〜・・・Oops!

今日は透析でした。
 
 
 
 
いつものようにラサール病院へ逝き〜透析室に入ります。
 
 
 
「ク〜ヤ(お兄さん)〜いらっしゃい〜♪調子はどう?」
 
 
 
声をかけてくれたのは俺がお気にのナースJシー
 
 
 
俺「調子は良いよ、今日も頼むね。」
 
 
 
Jシー「OK〜ク〜ヤ。」
 
 
透析する準備が整いチューブを刺します。
 
 
 
俺「痛てッ!」
 
 
Jシー「痛い?」
 
 
Jシー「クーヤ〜I love you〜〜
 
 
俺「I love you to〜
 
 
 
Jシーといつもの冗談のやり取りを終え透析開始。
 
 
 
時間にして4時間〜少し寝るかな・・・・・
 
 
 
 
 
暫くしてJシーが俺の腕をブランケットから出そうとしててそれで目が覚めた
 
 
 
 
Jシー「クヤ、血圧を測るよ。」
 
 
 
俺「ん?・・・・ああ・・・」
 
 
 
そう言って腕を伸ばしたらJシーの股間に手がズボッ!!マジッスカ?
 
 
 
 
 
Jシー「オップス〜・・・・
 
 
 
俺「あっ!・・・・・ごめん。」
 
と言ったが、その瞬間焦って何気なしに中指を動かした〜←故意じゃないよ(アセ♂アセ♂エブリーナイト)
 
 
 
 
Jシー「あ〜〜〜〜ん・・・・・ク〜ヤ〜〜感じるからやめて〜〜
 
 
 
俺「いやッワザとじゃないしこれは事故ね。ごめん〜」
 
 
 
 
Jシー「もう〜〜・・・・・気持ち良かったよ
 
 
 
 
そういって血圧を測り終わったJシーは俺の股間をそっと触り向こうへ逝ったのだった。
 
 
 
 
こりゃ〜ヘタなPP(フィリピンパブ)へ逝くより良いんじゃない
 
 
 
 
 
 
 
 
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
 
 
でぇっへっへっへっへ〜〜
 
 
 
 
 
 
 
つ〜か・・・・・わざとじゃないし〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マサキッ(汗)

あ〜〜〜いてぇ〜〜・・・
 
 
 
 
 
時々痛むんだよね・・・
 
 
 
ICUで手術で切ったとこの傷が・・・・
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
でも、考えてみたら退院をして
 
 
まだ、半年位しか経ってないだよね・・・・
 
 
 
 
 
 

寝たっきりの恋の物語

ラサール病院で彼女と会いました。

 
 
 
聴診器をぶら下げ血圧器とカルテを持って相変わらず忙しそうでした。
 
 
 
元気そうにしてました。
 
 
この彼女というのはICUにいる時、少しの間だったけどちょっぴりささやかな恋した彼女なんです。
 
 
 
 

昨日は透析の日でした。

 
 
 
 
嫁は市役所へ行かなければならないからと、
 
 
 
 
今〜俺の家に来ている1番上の姉ちゃんが変わりに付き添いできました。
 
 
 
 
最近は車椅子に乗らずに頑張って歩いています。
 
 
 
セキュリティやすれ違う知り合いのナースやドクターは「ワ〜オ♪元気になりましたね。」と言って
 
皆〜喜んでくれる。
 
 
 
いつも透析室へ行く前の楽しみ〜1階の売店でソフトクリームを買うんです。
 
 
ここのアイスが〜また絶品で〜♪
 
 
 
売店の前で立っていると彼女が向こうからやってきたんです。
 
 
 
名前は知らないんです・・・・・
 
 
前に記事でUPしたステラって名前を俺が勝手に付けた娘は19歳で妹みたいな感じでした。
 
 
 
この彼女は23,4歳〜ちょっとフィリピン人には見えないかな?
 
 
 
韓国かチャイニーズ系の顔立ちですね。
 
 
 
彼女「あら、Bigさん〜歩けるようになったのね♪」
 
 
俺「うん・・・・おかげさんで〜」
 
 
彼女「ふふ、こうして話をするのは始めてね。」
 
 
俺「そうだね〜変な感じだけど・・・」
 
 
彼女「今から透析?」
 
 
俺「うん、やんなっちゃうけどね・・・」
 
 
彼女「ほんと・・・元気になって良かった・・・・」
 
 
俺「ありがとう。」
 
 
 
彼女は俺の腕をそっとさわり・・・・その場を離れた・・・・
 
 
 
 

ICUで

 
 
 
 
俺がICUで治療を受けていた時、体温と血圧を常時測りにくる看護師がいた。
 
 
 
 
24時間体制で3人で1時間毎に交代で測りに来る。
 
 
 
 
彼女はその中の1人だ。
 
 
 
俺が熱が出ていた時のこと、その彼女が俺の手を取り互いの指と指絡ませ握ってくれたのがきっかけだった。
 
 
 
それ以来〜彼女が来ると決まって2人は手を握りあったり、彼女は俺の頬や額を触れたり
 
過酷で辛いICUもささやかではあるが彼女の存在、お陰で心地よい気分になれた。
 
 
そしていつも耳元で「また後でくるからね♪」とささやきかけてくれた。
 
 
人がいない時は別れ際に頬か額にキスをしていってくれました。
 
 
 
俺は口から喉にかけて呼吸器をつけており喋ることが一切できませんでした。
 
 
 
他の看護師は体温と血圧を測るとさっさと次へいきます。
 
 
 
彼女は人がいない時は時間が許す限り俺の傍でシーツや枕を整頓してくれたり
 
俺の顔や首周りを濡れタオルで拭いたり理由をつけて病室にいてくれました。
 
 
 
嫁や他のナースが入ってくるとさり気なく俺にウィンクして病室から出て行きます。
 
 
 
そんな日々が続きやがて俺はICUから一般病棟に移ってから
 
 
彼女とは会えなくなりました。
 
 
 
ささやかな恋の終わりです・・・・・・
 
 
 
でも、彼女に対していやらしい考えや、嫁を裏切るという考えは全くありませんでした。
 
 
 
でも・・・・ほんの少しの間でしたが、お互い恋に落ちたのは間違いないと思います。
 
 
 
 
これはICUでの俺と彼女だけの胸の中に秘めた
 
 
 
 
 
 
ほんのささやかな恋の物語です・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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