ジャズと一緒に

私的なジャズ資料です。どっぷりとジャズに浸かってます♪

【音楽空間】

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Cafe lunch 斉藤ファーム

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北海道庁のHPによれば、

「昭和3年に造られたレンガのサイロと牧舎(札幌市都市景観重要指定旧三谷牧場)が北海道の木材と北海道の陶芸家具でカフェとして再生しました。珈琲カップは北海道の民芸家達の作品。自家焙煎珈琲の香り漂う空間にはランプの灯り。名器タンノイからバロック音楽の響き。時を忘れのんびりと、素朴だけど心豊かな上質なひとときを過ごせます。」と、案内されている。

  また、 この建物は札幌市の都市景観重要建造物ならびに「さっぽろ・ふるさと文化百選」のNo.45として選定されており、2005年11月に斉藤ファームとしてオープンした。多数の陶芸家具が配置されている。

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  近くの発寒イオンでの買い物と合わせて、ランチに立ち寄ってみた。
道産食材5色30品目の材料を使用した旬のおまかせランチが待ち受けていた。ボリューム満点で税抜950円とリーズナブル♪

  他では滅多に聴くことのできないバロック音楽を高級オーディオでじっくり聴かせてくれる。

  ディナータイムの19時からは、ピアノの生演奏が聴けるらしい♪


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住所 札幌市西区発寒8条13丁目1-13
TEL 011-661-8111
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 ネットで検索していたら、札幌市手稲本町に新しいジャズ喫茶で、LPを聴かせてくれる店を発見した。
以前に下見した時からとても気になっていた。路地の奥の住宅の1階部分が店で、うっかりすると見落としそう。事前に調べてから行く必要がある。私道が駐車スペースだそうだが、冬は駐車が難しいかもしれない。

 扉を開けると控えめにクラシックがかかっていた。
ジャズとクラシックを交互に聞かせてくれる。リクエストすれば、じっくり聞かせてくれるシステムかな?
 コーヒーは10種類程度で360円だった思う。私が注文したのは4杯570円の「今日のコーヒー」(ポット売り)。たまたま大好きなコロンビアの日だった♪ 
美味しいコーヒーだった☆

○ワイズワンさんのポストカードから
「10種類の自家焙煎有機無農薬コーヒーを最高の水で! 3,000枚のLPから厳選したジャズをJBLのS101で!屋久杉と楢と吉野杉が貴方をお待ちしています!」そして看板には、ジャズとクラシックとコーヒーとワインの店。開店は2012/9/23と記されていた。
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 メジャーのジャズLPは一通り揃っている。
ジャズLPは、50-60年代の王道のジャズが中心で、3000枚分の手製のアルバムリストは圧巻だ!
ネット上の情報では、クラシックはCDですが、バッハ・モーツァルト・ショパンが充実。 レコード・CDの持ち込みOKとなっている。
 
 マスターのお話を聞くと、JBL-S101は中古で購入して約20年使用しているそうだ。他のシステムは確認はしてないが、このスピーカーから飛び出す音は、クリアで臨場感のある音が出てきた。目の前でポールデスモンドとジムホールが演奏してるかのような充実感。ボリュームは大きめでライブ会場のように空間を埋めてくれて心地良い。

 なかなかこれ程良い音には出会えないものだ!

 アップライトピアノが置かれていたので、ライブの件を尋ねてみたら、近々開催したいとのお話だった。
 このピアノを最初に弾くミュージシャンは誰になるのかな・・と考えていたらワクワクする!

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店名 ワイズ・ワン (WISE ONE)
住所 北海道札幌市手稲区手稲本町3条3-5-27 TEL011-694-3955
交通 手稲駅から454m
営業時間[水〜土] 11:30〜20:00
定休日 日・月・火
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喫茶「ランプウェイ」(Lampway)

平日営業AM9:00〜PM6:00の営業で、仕事柄滅多に行くことのできないジャズ喫茶ライプウェイに足を運んでみた。しかも、全国広しといえども朝9:00から営業するジャズ喫茶は極めて稀だと思う。
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壁際に飾られたモノクロのジャズジャイアンツの写真が眩しい!
VictorのGB-Ⅰという球体スピーカーが天井からぶら下がり、朝からゴリゴリの4ビートジャズが丁度良い音
量で鳴り続けている。

こちらの、メニューはとてもリーズナブルで有難い。ホットコーヒー280円、モーニングの厚焼きトーストセット(ミニサラダ・ゆで卵・コーヒー又はウーロン茶付き)400円、ランチはしょうが焼き(ミニサラダ・コーヒー又はウーロン茶付き) 680円、野菜サンドウィッチ(コーヒー又はウーロン茶付き)510円などと他店とは価格が違う!
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最近、毎週金曜日19:00から開催されている「Night in Jazz」では、非常に珍しいスピーカーシステム 「マグネパン」で収蔵2,300枚のLPを鳴らしてるようだ。この日、壁際に鎮座し、初めて拝見するマグルパンは巨大で本当にスピーカーと疑問を感じてしまう。どんな音だろう、機会があれば金曜日の夜にもう一度訪れてみたい。
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店 名 喫茶ランプウェイ(Lampway)
住 所 札幌市東区北6条東3丁目 卸センター1階  TEL 011-721-1003
交 通 JR札幌駅北口より東側へ徒歩7分
営業時間[月〜金] AM9:00〜PM6:00、毎週金曜日 Night in JaZZ 19:00〜
定休日 土・日・祝日
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この日の課題は、友人とのジャズ喫茶&ライブハウス巡り。
しかし、小生も立ち寄りたいポイントが!
そこで50年以上続く、クラシックの名曲喫茶ウィーン!
 
スピーカーはMcIntosh XR290(2台1組、1992年発売  \4,500,000)アンプもMcIntoshの真空管のセパレートアンプ。ここまで来ると次元が違い過ぎて詳細不明!
 
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ご覧のとおり歴史を感じるソファー、もし機会があればトイレはその歴史を更に感じさせてくれるかも。(笑)
 
こちらで、約一時間聴かせていただいたのは、Beethoven Symphony No. 9。いや凄かった!
 
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最初馴染めない音だったけど、不思議にも時間とともに馴染んでくる。
違う演奏だけど、YouTubeでその時の雰囲気が伝わってくる映像を見つけたので下にアップしてみました。
 
店名 ウイーン (COFFEE&MUSIC)
住所 札幌市中央区南2条西7丁目5 平和ビリヤードB1 TEL 011-281-2345
営業時間 11:30-18:00
 
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 このジャズ喫茶、約1年前にネット上で発見して、今回で3度目の訪問。
BGMではなくCDやLPでジャズピアノトリオなどを、BOSEのスピーカーで聴かせてくれる。マスターの選曲がとても好みです。
 
 たまたまいつも座る席には先客がいて、カウンター席には禁煙席と表示されていたため、座らせてもらった。ジャズ喫茶で禁煙席なんて初めての経験だが、小生にはとても有難い避難ポイント(笑)
 
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  そんな訳で、マスターとお話しできる機会が出来て、驚いたのは創業30年のジャズ喫茶とのこと!
 殆どのジャズ喫茶が消えてしまった昨今、札幌ではBossa、Jamaicaの他にこちらには80年代のジャズ喫茶が
残っていたとは驚きであった。しかも、創業以来レイアウトは変わっていないとのこと。
 
 こちらのお店の特徴は、当然のことながらコーヒーが美味しく、小生はアイスコーヒーが特に気に入っている。ランチ営業でメニューも豊富なようだ。そして、最近では消えてしまった、JAZZ専門誌(Japan Jazz)を置
いている点である。ここ3回の訪問の目的の一つには、この月刊誌からの情報誌もあるm(__)m 
この日は、チェコのジャズピアニストを聴かせてもらい大満足ではあったが、初めて聞くピアニストの名は覚
えてない。。
 
店 名 ペテ パンナ (Petites Panna)Jazz & Coffee
住 所 札幌市東区北11東1-1-41 TEL 011-751-9472
交 通 地下鉄東豊線 北13条東、地下鉄南北線 北12条駅からそれぞれ5〜7分
営業時間[月〜金] 11:45〜21:00 [土・祝] 11:45〜20:00
定休日 日曜、祝日不定休

 

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