将棋・麻雀・詩吟

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

先生は、89歳(女性)ですが、まだまだしつかりしています。

ただ、やはり忘れっぽくなってきています。

先生の家系は、かなりな富裕層の出であったようです。

特に、頭のいい血筋で兄弟姉妹で東大、京大、阪大がおり、又その子供たちも東大、京大卒でお医者さんが多いのです。

今日は、お稽古はそこそこで、ご主人が亡くなってから100日ぐらいまでは何か尋ねると夢に出てきて

それはこうしておけばいいというふうに教えてくれたというのです。

亡くなって3カ月過ぎてからのこと、遠方の友達より知らなかったと香典が届きましたが、お返しにあれ

これ迷い主人に聞きますと夢に現れあれにしておけばいいと仏壇の前に置いてあった置時計を指差したと

のこと。いただいた香典は2万円で、指指した時計もちょうどそれくらいだったとのこと。

その後、ふと主人をいつまでも私が引っ張っているのに気がつき、仏壇の前で、もう私はいつまでもあな

たを引っ張ってはいけないので自分で何とかやっていきますから安心して彼岸へ行ってくださいねと声掛

けしてから、お経をあげました。

するとその夜のこと色も鮮やかな座布団を敷いた雲の上に座り有難うといって手を振りながら消えてしま

ったとのこと。それ以来主人の夢は見なくなったということでした。

そして、先生が嫁いできて戦後間もなくのころのことですが、近所に住む姑の兄が優しいひとであったが

息子の嫁がきつい人で、粗末な食事ですまし、夜遅めにに自分の子にはいいものを食べさして、ひどい目

にあわし、いじめられながら死んでいったとのこと。

先生が不憫に思い、その人に声掛けしてお経をあげましたら、その夜のこと夢で朝早く家にきてホントに

優しくしてくれてありがとうと挨拶があったとのこと。そしてあげてもらったお経のおかげで天国に行け

ますといいすっと消えてしまったとのこと。

今日はもうひとつありましたが、これくらいにしておきます。

プロの将棋を観戦した志賀直哉が、感想を画家の梅原龍三郎に伝えた手紙が残っている。
「精コンをあれほど傾けつくして戦い、その本当のところは少数の専門家にしか分からず、しかも一般にこれほど受けているというのは不思議なものだ」

また、坂口安吾は「一手でもって引っくり返るつばぜり合いの激しさは、野次馬が見ていてこんな面白いものはない」と言っている。

そして、「毛一筋の心の緩みによって、勝ちも負けもする」世界で17年間勝ちつづけている羽生王座の凄さを書いている。

「本当の強さとは頂点がながく続けられることだ」という大山名人のことばをのべて、

今年の挑戦者は生きのいい山崎7段が挑戦すると紹介して、

また所詮観てもわからむ野次馬どもが熱狂すると書いている。


正におっしゃる通りでございます。

本当の一手の凄さなど分からないで、内容と勝敗に一喜一憂する自分の姿がみえます。

延期しました。又もです。一度落ちてから2回目延期。

指定吟題に、兵兒の謠(へこのうた) 末松青ヒョウ 作  というのがあります。

勝是官  負是賊  男子唯應冒嶮難

「勝てばこれ官  負くればこれ賊 男子唯まさに剣難をおかすべし〜。」

と勇壮な詩で、「勝てば官軍 負ければ賊軍」はよく知られています。

まさに、戦後の日本は「負ければ賊軍」そのままで、一応「経済発展」はしましたが我々の生活は

いつ何時、もとのおシャカにならんとも限りません。

何時の場合でも戦が悪いのではなく、負けること、そのことだけが悪いということが言える。

戦いというものは、古来より避けるに越したことはないが、やってしまったら全力を奮い起こして徹底的にやらなければならない。

負ければ、これ賊軍。

いいなりしか仕方ないのだから。

負けたら、じっと辛抱しかない。

17流派より15名づつ出席各詩吟を奉納しました。

私は初めての経験でしたので、終始コチコチ、ドキドキ、ものでした。

神社本殿での奉納式典に感激し、又大会会場に戻り、開会の辞、本部役員の挨拶にも感激。

宮司の記念講演「楠正成」、楠公の生き様、考え方に感激しました。

「非理法権天」…意味の説明なけれど(本殿にのぼりあり)。

勝手に思うと、真理は理や法律にあらず全て天(神)にあり。


「命ある限り後醍醐天皇に対し忠誠をつくす。死をもってしても死守するは生命以上の価値あり。」


奉納吟詩舞道、閉会、直会。

先生(86歳の女性)の自宅の応接室で向かい合っての、マンツーマンでの指導です。

稽古よりコーヒーを飲みながらの雑談が主となります。そして、最近、話に繰り返しが多くなりました。

しかし、あまり指摘はできず、そうですねと相槌を打つと話しが長くなることが多くなります。

今日も、10時半にお邪魔して1時を回っても終わりそうにありません。そろそろという頃になってから

近所の人が呆けてきたという話になり、そして「人の人生は決まって生まれてくる」という話をし出した

のです。

先生が二人目の子を宿していた時のことです、信心深い義母より、夕べ夢をみました「袈裟を着たお坊さ

んが現れあなたのもとに生れますが、貴女は年ですのであなたの息子さんのお嫁のお腹に宿りますのでよ

ろしくお願いしますと挨拶があったという」だから今度生まれるのは男の子ですよと言われたとのこと。

その他、不思議体験を次々に披露しだしました。おかげでお昼ごはんはおやつの時間になってしまいまし

た。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
せいちゃん
せいちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(31)
  • ゆーみん
  • 道後
  • てしま
  • ゆりあ
  • 築地 聡
  • 五神教
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事