お金・経済

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アメリカは

今年終わりから


来年2010年3月までは何とか持つだろう。

そしてカナダ、バンクーバーで

2月に行われる冬季オリンピックが2月28日で終わる。


3月に入ってから、


株、為替、債権の3つで


小さな世界的な暴落が来ると思われる。

しかし春から夏にかけていったんは持ち直す。

夏から本格的なアメリカの金融崩れがおきて、

年末にかけて本格化する。

そして2010年の年末から


2011年の初めにかけて、


激しい金融崩れがアメリカを襲う可能性が強くなってきた。

800年周期説というものがある。いわゆる世界の西洋と東洋で中心が繰り返されている。

伊勢神宮の遷宮みたいに一定の周期で交替している。

西欧の近代からの勢いを見ていると永遠に東洋に覇権が巡ることはないようにおもっていたが、極東の小

国「日本」という国があったため、わずかの期間でアジアに覇権が移ってしまいそうになってきている。

凄いことだと思う。

あと5年で中国が世界を制覇するという説がある。

もし日本という国が、なかりせばこのようなことが起こりうるということがありえなかったことを考える

と、つくづく不思議なことだと思う。

私には、「神はからい」としか思えないのだが。

今後中央アジアが世界の中心となっていくのだろうか。

ドルはどうなる

金融危機により、ドルは暴落と思う人が多い。

しかし、円に対してのみでユーロをはじめすべての世界の通貨に対しドル高となります。

そして、これから実質金利が上昇するとともにドル高です。

一時的に円も120円を超える円安となるでしょう。

超ドル安で米国は破たんするということは、あり得ません。

ダウはこの年末にかけて暴落し始めることになる可能性大である。

資本主義とは

未来の成長を先食いして儲けるネズミ講です。

成長への期待と、それを支えるフロンティアの発見がなければ、資本主義は回らない。

ところが、金融経済は、実態経済の成長に加えて金融経済の成長への期待を織り込んで膨らむ、再帰的増幅装置です。

こうした再帰性ゆえに金融経済の伸びは実体経済の伸びを上回りがちです。

実体経済の成長期待を支えるフロンティアが失われていけば、実態経済への投資機会を失ったジャブジャブの余り金が金融経済を再帰的に膨らませます。

実体経済をテコ入れするための金融緩和もそれを加速する。

ところが金融経済を支える期待は、期待に関する期待という再帰性の様相を実態経済よりも強く持ちます。
だから期待不可能性がつぎつぎと期待不可能性を連鎖させる「バブル崩壊」も起こりやすくなる。

こうした底の抜けた再帰制を制御するための「共同体的自己決定」が必要となります。

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