健康・病気

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人間というものは本来、その内に「慈悲」と「智慧」を持っている。

私たちそのものが一つの宇宙であり、神から作られた存在であり、大宇宙の中でともに生かされている。

わたしたちと大宇宙のあいだには、共通の「リズム」がある。

宇宙に存在するあらゆるものが同じリズムを刻んでいる。

だから私たちの「病気や不運」などの様々な苦難は、


「大宇宙のリズム」と「自分の生命のリズム」が合致していないことに起因している。


科学の発達による、生活環境の変化は24時間昼夜に関係なく人間を働かせるようになり

またグローバリゼーションの急激な進展により外国の時間帯に合わせて仕事をするようにもなった。

これでは大宇宙と自分のリズムは崩れっぱなしである。

人間は、この崩れたリズムを本能的に整合しようとする働きと、妨害しようとする社会システムの働きと

の「勝負」が繰り返されている。

この勝敗に大きな影響を与えるのが、いかに心を鍛えているかである。

この「苦しみ」を「苦」と思わない「強い心」を作ることが必要となってくる。

大宇宙にはエネルギーが満ちている。

このエネルギーを自分のものにすることが出来る、出来ないが、この勝負に勝つ大きな要素となってくる

のである。

心を鍛えるということは、単に自分の心を強くするということでなく、

大宇宙とのリズムを同調するいろいろの技術を研究し、実践するということが大事なことなのである。

勿論人それぞれでしょう。

積極的な考えは、「死の瞬間まで人生をあきらめるべきではない」とおもいます。

たとえば、歩けなくなったとしても、「それ以外のことをする時間が増えた。おかげで人生が豊かになった」と考えるのはどうでしょうか。

あるいは、寝たきりになったときに「最高の自由と時間をくれた」と発想できる。

頭脳さえ明晰に保っていれば、瞑想によって、限りなく世界を広げられるからです。

寝たきりになれば、そのこと自体は不幸ですが、瞑想しようと思えばたっぷりできます。

達磨大師が手足が腐って無くなるまで、洞窟の中で瞑想してしまったという境地、を体験できるいいチャンスでさえあります。

たとえ、寝たきりでも絶望する必要はまったくありません。

歩けなくなっても、寝たきりとなっても、いや、逆にそうなったからこそ、まさに「最高の自由を」思う

存分堪能できる「いいチャンス」ですから。

病んでいるのは、体だけだ。

心はどうもない。

心というものは形がないのに、人間が勝手に作って悩んでいる。

その証拠に寝ているときは悩みも悲しみも貧乏もない。

しかし、心に形がないといっても、昼間起きているときは、何かを考えているのが人間だ。

どうせ考えてるのなら、良い方へと考えることだ。

苦しくとも、悲しくとも、何事も神が与えた試練だと、苦しみや悲しみを喜びと感謝に置き換えて、心を明るく朗らかにすることだ。

そうすると自然に運が開くように、この宇宙はできている。

それを自然治癒力という。

苦しいと思っても、体が治るわけではない。

それを言うたびに、そばにいるお父さんやお母さんの心を痛めるだけだ。

人は、一つでも人のために役に立つことが必要だが、その体では何もできない。

今君がやれることは、お父さんやお母さんの前で苦しい顔や苦しいという言葉を云わないこと。

それが、親孝行だ。

人生は学び舎です。

学ぶことは楽にはできません。

楽な学びは、あなたに大したものを与えてはくれないでしょう。

苦しさこそが、あなたにとって大きな糧となるのです。

苦しさの中から学ぶことで初めて身につくのです。

順風満帆の人生から何が学べるでしょう。

あなたに与えられた人生とは、より多くのものをあなたが学べるように、

より真実を学べるようにと与えられたものです。

だから、決して絶望などしないでください。

あなたが、「人生とは学び舎」であることに気づけたならば、

あなたはあなたに与えられた病気という苦しみを乗り越えて、

この人生において何よりも大切な宝を手にすることができるのです。

長生きの秘訣

1.全てにたいして、「生かしていただきありがとう」感謝の言葉を。
  
  良いこと悪いこと、なにがあってもそのつど、この言葉を想ったり、つぶやいたり、してください。

2・出来るだけ、呼吸をゆっくりしてください。
  
 「長生き」とはすなわち「長い息」をすることです。

  息を吸う、息を吐くこれが一回として、全ての動物は5億回の呼吸で死ぬことになっています。
  怒ったり、緊張したりして、呼吸が粗く速くなり、むやみに5億回の呼吸数を消費してしまう。

3・細胞に送る栄養をできるだけ減らすこと。(40%減程度まで可)

  細胞内のミトコンドリアが細胞内の栄養素を使い酸素を燃やしエレルギーを作る働きを抑えるため。
  なぜなら、車のエンジンと同じで使いすぎると傷みが生じてくるから。
  そのため、同時に酸素の摂取回数(呼吸数)も減らす必要がある。

  とにかく、5億回の呼吸数で動物は死ぬのですから大事に消費することです。

  「副交感神経と交感神経」のバランスが大事ということにもなります。

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