日記風

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3日間の入院カウンターショックの治療が成功しました。

おかげさまで、早々と生還できました。

ありがとうございました。

ところで、入院中ちょっとしたトラブル発生したんです。

家族より、病院内は不用心だからと注意を受けていたのに盗難にあってしまいました。

2時から治療を受けるという日の10時から11時ごろまでの間のことです。

何回か洗面、手洗いや携帯電話をしに行ったすきの出来事でした。

幸い、とられた小銭入れには3000円とカード2枚しか入れていなかったので

被害はたいしてなかったのですが、病院が連絡した警察の調書やカード会社への

連絡等バタバタもの後、リレーのようにはじまった治療でした。

今回の入院を「神様の贈り物よ」と言ってくれたひとに、盗難の件携帯を入れると

あらっ、よかったわね!

静養のついでに、「厄払いもできたじゃない」 ですって。

そのせいかな、何もなかったように治療室に入れたのは。

9月初めに受けた人間ドックにより、

「心房細動」との指摘を受け、精密検査を受け治療をしてきましたが

投薬では治らず、「カウンターショック」という治療を受けることになりました。

1週間の休暇を取りました。

ある人が言うには、神様からゆっくり休みなさいということなのよ。

私もそれに従いゆっくり静養してこようと思います。

ではしばらくお休みということで。

私は、休日について意味をあまり考えたりしないほうです。ただお休みというだけ。

ゆうべ、テレビのクイズ番組で「海の日」は?と由来を聞いていました。

当然、私はまったく知りません。

明治天皇が1874年(明治7年)に明治丸(イギリスの船)を使っての東北巡幸の際7月20日に
帰着されたことから7月20日が「海の日」と制定された。

その後、2003年から7月の第3月曜日と改正されている。

「海洋国日本の繁栄を願う」ことを主旨としている、ということでした。

なるほど、日本は「海洋国の繁栄」が大事なのだ!

まぁ、のんびり家で過ごしていますとやはり寝転がって、みるとはなしにテレビを見てしまいます。

新型ウイルスのマスクを研究しているお医者さんを特集していました。
ダチョウより抽出した抗体を、マスクの内側にコーティングするというもので果たして効果はあるのか?
H5N1型・H1N1型対応として効果を実験・確認出来ていました。

やはり、今も終息せず南半球で特に広がりを見せており、今秋以降第2波感染が強まる可能性が強くパンデェミックを心配していました。

又、世界遺産「セレンゲティ」の野生動物でヒョウの親子が獲物を狩りながら一方子供を他の動物に狙わ
れのを防ぐ様子を映し食物連鎖の厳しさを報道していました。

そして、越路吹雪の一生を紹介するコーナーあり、フランスでシャンソン大歌手エディットピアフ(47歳で死亡)を見て自分を「月夜の蟹」=「中身なし」と自覚し、マネジャーに手紙を送る。

送った相手のマネージャーがあの作詞家岩谷時子だとのこと。
宝塚歌劇団以来のコンビだとか。へぇー知らなかった。

こんな越路吹雪が舞台の袖で、お客を前に震えていたのを岩谷時子(マネージャー)が、背中に虎と書き
大丈夫、貴女は虎でお客は猫よといって送り出していたとか。

又大歌手エディットピアフも舞台に出る前、胸が悪くなるほど緊張していたとのエピソードを紹介していた。
私はとなると、詩吟のちょっとした気楽な発表でも足はふるえ胸はドキドキ。

でも少しは、この話で救われました。

テレビっていいですねぇ。(誰だったか映画評論家風)

庭とか花は嫌いではないが、好きでもなんともない。

特に、自分でする分には全く駄目。猫の額ほどの庭のにある2本の木の剪定が嫌でずっとのびのびになっ

ている。

たまたま見ていたテレビで、イギリスの貴族の生れでお城に住んでいたという女性がガーデニングの番組

に出ていたのでつい見てしまった。

子供のころからなに不自由のない生活なのに、生きる意味を見いだせないで苦悩していて、ある時

インドにわたり自分の内面を見つめることの重要さを知ることになる。

そして、日本を知り来日することになる。

来日して1年、この国でずっと暮らすことになるだろうと実感する。

生きる意味を見つけ安らぎを得る。

そして芸術家の日本人と結婚。

現在京都の奥まった田舎に住み、近くの人々と溶け合い日々を自然と共に生きている。

庭にハーブを植え、畑で野菜を栽培、季節に応じての自然の草花を摘んで食し、古い日本家屋に住み、全

くの日本人以上の日本的な生活をしている。おそらく外国生まれだが魂は日本人なのであろう。

そして、お客さまとして食事に招かれていたのが、これまたドイツ人で若いころ、尺八の音色を聴き土の

匂いがすると気に入り、それが日本の尺八という楽器だと知り日本に来て尺八を習う。

現在、この人もまた京都のもっと山奥の田舎で、コメを作り野菜を作りすべて自給自足で土の生活と、す

きな尺八の演奏で、日本人の奥さんと暮らしている。

この二組の夫婦の食事しながらの会話とか、ふだんの生活のエピソードを紹介していたのだが、なんとも

はや、かつての日本人の生活や考え方そのものを実践していて、しかも生き生きと楽しんで毎日を幸福そ

うに生きているのであった。

正に、外国人に日本式の生活の良さを教えてもらったような気がした。

我々には、それが辛いことのように思えるのであった。

実際には、質素な自然に即した生活が人間に一番幸福感を与えるのであった。

勿論、今の便利な部分はあった上での方が良いのは当り前である。

我々は、随分前に忘れてしまっていたのかもしれない。

今の生活のいいところはそのままで、日本の昔のいいところを、早急に取り戻さなければならないと思う。

私は、35歳ごろ女史の戒老録を見た。なるほど元気な初老の女性ですね、と感心した。

しかし、人間とは自分を変えるのには、10年前から取りかからないといけなくいという意味のことが引っかかってしまった。

そして、50歳にはこうであるべき、60歳にはこうあるべき、70歳にはこうあるべき、自分自身と、他人に対すること、人から見ての自分のこと、をかいていた。

孔子も…このようなことを言っている。

まぁそんなことはどうでもいいのだが。

どうも、人間というのは自分自身を完全に変えようとした場合、変えようとしてから10年はかかってし

まう、ということが書かれていて、私には、まったく「そうだな」と思ってしまったのであった。

当時の私は、50歳ではある程度精神世界のことが理解できていなければいけないと思っていて、60歳

では迷いなく自己を知り、70歳以後では死ぬまで悠々と憂いなく幸せに、この生を全うしたいと思っていた。

37歳のころ、逆算すると(10年かかるとすると)、もう40歳には50歳時点のことに取りかからなく

てはいけない。そのためには40才からのスタートのための準備期間として3年は必要だ、まだ何も取り

かかっていない、できていない。

私は、その焦りと、まだまだサラリーマンとしての「充実した仕事」・「昇進の意欲」に未練を感じ、そ

れを捨てていいのかと悩み葛藤した。

しかし、40歳から必死で我欲をなくす努力をして、やっと50歳からしたいことに間に合うのだと自分

にいい聞かせ、仕事、栄達に関しては第一次とはせず、会社関係の付き合いからは、遠ざかって行った。

そして、全ての欲をなくすこと、怒らないこと。毎朝の瞑想・禅・気功・精神世界・宗教・奇跡、等の書

籍、セミナー、身近で悟った人の話を聞くことを全力で始めた。

全力といっても、仕事があるので毎朝の出社前の1時間本を読むことが主だから大したことが出来ない。

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