死ぬとどうなる

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アストラル界でしばらく時を過ごすと、その期間は、善いカルマをどれほど積んできたかによるけれども意識下にある物質への欲求が再び目覚めます。

そして彼らは、欲望の磁力によって、地球に引き戻されるか、もしくは物質界の他の惑星に行くことになります。

物質界で受胎が起きるときは、エーテル界で火花が散ります。

あの世で肉体の再生をまっている魂たちは、その火花の波動と和合すると見るや、火花をめがけて殺到します。

時として、ひとつ以上の魂が一つの子宮に入っていきます。

双子や三つ子が生まれるのはこうしたときです。

聖人のような魂の場合、高度な家族に生れることは多くない。

というのは霊的な人々は、結婚しなかったり子供を持たなかったりすることが多いからです。

犯罪者の夫婦であっても、もし平和に対し非常に強くひかれているとすれば、時には聖者がその気持ちに共感して、そうした両親のもとに生れることがあります。

しかし、類は類を呼ぶ。これが一般的ルールです。

両親の肉体的結合を果たす時、その意識が大事です。

というのは、その時の波動が、アストラル界の火花の質を決定するからです。

それはわかりません

本当のところ、

わかりません。

死んでみないと分からないことです。

また人によって違うかも知れません。

でも、

生まれ変わりがあると考えると、


生きるのが楽になりませんか。

楽しくなりませんか。

なければ、それでいいし。

あれば、ないと考える人より対処しやすいでしょう。

ないと思っているひとが、あればびっくりして迷うでしょう、

全く、準備できていないのですから、それは慌てるでしょうね。

だから、あると思う大売り出しでいいではありませんか、

世界は、人間の思いで成り立っていますから、そうすればまた世界が広がるのです。

生まれながらにして悪い人間というのは、実際にいるのである。

それは、彼らは元地獄霊だったことを意味している。

そして地獄界の大魔王の手先となって働く使命をもって次々生まれ変わってきている。

そう言う者たちが、あんがい世の中のトップにのし上がり、権力を握るようになっているから恐ろしい。

赤ん坊の時はなかなか微妙でわかりにくいが、2,3歳になったら「こいつは悪人」というのがいる。

「この子は悪人だよ、これをのさばらせたら、この子は大変なことになるよ」というのはあるという。

こういうのは見る人が見ると、子供の時から観相にはっきり出ているのである。

逆に、「ああ、この子は立派な子だ」「将来立派になるな」ということもある。

そんな顔に生れるとは、生れる前が悪かったのである。

つまり、地獄から這い上がってきているのだ。

地獄界にいても、そこで一つの果を果たせば、人間界に生れる権利ができるのだ。

六分四分で「四分を人間(善)」としてクリアーすればオッケーという門が開かれている。

すなわち、6分は悪でも人間として生きていけるのだ。

これは怖い、悪といっても ピンキリ ござるで。

もともと普通の程度の人間が環境その他で悪になったのと違い、地獄の霊が生まれかわった極上の悪もい

る。そう言う霊というのは、次から次へと、どうしても悪くなっていくのである。

悪いことした人は、地獄に落とされるけれども、悪いことの分だけ地獄界で消化されれば、それでよいわ

けだ。際限なく悪いことするわけでない、限度があるから、限度分の苦しみを地獄界で味あわされたら

そこで終わり、また人間界へでてくる。

出たのはよいが、もともとの人間性というものが低いので、人間界というのは欲望がいろいろあって、つ

いそちらの方へ心が走りまた悪いことを繰り返してしまう。

又地獄へ落ちてしまうのである。

ところが、今世紀に入り少しづつ五分五分の生まれ変わりとなりその後ますます厳しくなってきている。

つまり、普通の人間以上でないと生まれかわれなくなってきている。

もう10年もすれば、いわゆる悪人というのはいなくなってくるこことなる。

いまは、50人のクラスとすれば上位15位以下は落第という、つまり死ぬと生まれかわれなくなってく

るという。

これからの地球という学校は、厳選された学校となってくる。

落第した生徒は、どうなるのか?

それは心配することはない。

今までの地球学校と同じレベルの地球学校に入学はできる。

しかし、仮にこの選別が15000年に一回としたら、普通の人間の意識があればなんとか落第よりも進

級したいいと思うのが当たり前であろうと思う。

生れて、死んでいく

人の人生とは、如何なるものであろうか。

ただ、生れて 生きて そして死んでいく。

小学生の質問、「ただ生れて死んでいく」のだったら「わざわざ生れなくとも」いいんじゃないですか。

この素朴な質問に、先生は困ってしまったという。

この答えは、難しい。

結論は、たとえ陽炎(朝に生れ夕に死す)のような一日の人生であっても生まれる必要があったといえる。

話しは違うところに行くが、「生命体」とは陰(霊界)と陽(顕界)と絶対者(すべての根源)のエネルギー(絶対者の愛が添えられている)により創造される

霊界にいる死んだ後の魂(カルマに包まれている)「命体」、と顕界の両親のセックスによりできた「生体」(受精卵)、両親の染色体を引き継いだ「生体」にカルマを帯びた魂「命体」が産土の神の力を借りて「生体」に飛び込む。

かくして、生体と命体が結びつき「生命体」の誕生となる。

命体(カルマを帯びた魂)は、生体という動物(本能プラス動物から人間に進化した脳)に近い入れ物に

閉じ込められ、生体の持つ能力に限定され不自由な生命体として生きていくことになる。

そして、閉じ込められた魂(命体)のほうはそれまでの蓄積された経験は全て忘れさせられ、

新しい生命体の計画された人生を、与えられた能力、環境と限定された自己の自由裁量により、計画され

た人生の中の超えていくべき、問題(人生としての試練)として受けていくことになるのである。

すなわち、過去の人生(自己および自分の前世としての先祖)でのカルマ(因果応報)を宿題として現出

させ、それを鏡の法則として自分で消していくのである。

はたして、消せるか、はたまた次回繰越か、さらなる上積みとなるかは、本人次第となるのでありました


これは、人間(生命体)として生れてはじめて可能になるのであって、肉体を亡くした死後の世界でいる

と修正不可能なのであります。カルマは永遠に取れないのです。

したがって、生れて、死んでいくことが必要になってくるのです。

この理屈を、大部分の人間は長い歴史の中閉じ込められ分からなくさせられてしまっているのです。

なぜなら、子羊のごとくさせておくことは、これを知る者にとって、奴隷のごとく支配することができるからです。

人間は、食べるために生きているのではない。

勿論生きていくために物をたべなくてはなりません。

しかし豪勢な食事をしたいとか、贅沢をしたいとは思わない。

健康に良いものは食べたいと思いますが、高いごちそうなど食べたいとも思わない。

好きなうどんを一杯食べられればそれで充分。

食べるために働くという発想をやめたのです。

今の世の中は物欲に溢れています。

もっとおいしいものを食べたい。

もっと沢山洋服がほしい。

もっと大きな家に住みたい。

もっと、もっと、もっと・・・・。

欲があるのは悪いことだとは思いません。

何かを手に入れるために一生懸命働くこともよいことです。

でも、物欲ばかりに追い回される人生は、寂しいと思うのです。

人間は社会というものを形成しています。

皆が集まって生きている。

1人ひとりがどうすれば幸せに暮らしていけるか。

互いに信頼しあい助け合ってこそ、良い世の中になるのではないでしょうか。

「世のために尽くしたい」きれいごと言うなと非難されてもかまいません。

誰かの役に立ちたい。

世の中から感謝されるような生き方をしたい。

私は心からそうおもっっています。

24歳の時に自分自身できめた「生き方」をしたい。

そして今日まで45年間、私の考え方はずっと変わっていません。

「世のために尽くしたい」まるで金太郎あめのように同じことを言い続けてきました。

毎晩、床に入ると私は考えます。

「今日は誰かの役に立てただろうか」

「今日は喜んでもらえることができただろうか」と。

この習慣は、おそらく生きている限り続くでしょう。

「価値ある人生」。

それは、わたしにとって一時のことではありません。

長く、長く、続いて行くものなのです。



あるとき、ふと自分が死ぬ時の事を思い浮かべてみました。

「皆さん今までありがとう。順番だからお先に逝きますね」と、そんなふうに穏やかな最期を迎えること

ができたら、きっと自分の人生を後悔することがないだろうと私は思ったのです。

自分のことばかりを考えて、他人に対して悪どいことを繰り返していたなら、きっと最期を恨みの中で迎

えることになる。

一生懸命に集めた金の延べ棒も、人の恨みのために鉄くずのようになってしまう。

明らかにそれは価値ある人生とはほど遠いものでしょう。

「あなたのおかげで幸せになれました、有難うね」

そんな声を聞きながら生涯を閉じたい。

「ありがとう」というみんなの言葉だけを天国へ持っていきたい。

それこそが自分にとっての価値ある人生ではないか。

それを目標にこれからの人生を歩んでいこう。

そう決心をしました。

24歳になった頃のことです。

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