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季節はあっという間に5月。 そろそろナマズを釣りたい!と思い、 久しぶりにルアーロッドを持って、 ほんの少しだけ夜の多摩川を散歩してきました(@^^)/~~~ で、スピナーベイトをぶん投げて釣れたのは、 ナマズではなく・・・ スモールマウスでした〜 時代は変わりました・・・ でもかっこいい・・・ そろそろ本格的に多摩川スモールを狙おうかと考え中! あ〜ナマズも釣りたかったなぁ・・・
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調査報告。
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この日は午後から自転車に乗って多摩川へ。 岸から2mほどの浅場には、 こんな産卵床が。(魚がいるのが確認できますでしょうか!?) オスが卵を守っています。 これは釣ってやらないといけません。 産卵床の中にキャストすると、 現在、遡上真っ只中の稚アユサイズに合わせたマラブーに反応してきます。 2回見切られたんですが・・・ 3回目で、 久しぶりの登場。 現在、増殖真っ只中の多摩川産スモールマウスバス。 この場所では、時間帯によって、ボッコボコにスモールがボイルを繰り返しているらしいです。 次回は、「ドライ稚アユ」をタイイングして挑みます! 釣ったスモールの口内には、 やっぱり稚アユが・・・
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今回も前回のマルタウグイに続き、多摩川記事です。 ここ最近、以前に増して多摩川河川敷には、 バスを狙ってルアーを投げている釣り人を良く見かけます。 もうすっかり多摩川は、バスフィッシングフィールドのようです。 もちろん僕も、見ているだけでは物足らず・・・ 多摩川へ、タマトラ(多摩川スモールマウスバス)捕獲へ行って来ました。 この日は、普段あまり行かない、以前から気になっていたところへ行くことに・・・ で、着いてすぐに・・・ こんな浅い場所です・・・ スポーニングエリアなんでしょうか? なんと、いきなり見えタマトラ2匹発見!! 1匹(メス?)は、まあまあ良いサイズです。 これは過去に無いチャンスの到来です。 慎重に・・・ 魚の進行方向へ距離をとってフライを投入。 魚が、流れに乗って沈下していくフライを発見。 その、でっかい方が・・・ゆっくり吸い込みました!! 釣れちゃいました。 多摩川スモールマウスバス。 約40cm。体高がやばいです。 現在、多摩川にはアユも遡上していて、いっぱいエサ食っているんでしょうね〜 強い引きでした、多摩川スモール。 ロッドは#5。ティペットは3X。 何度もテトラなどの障害物に潜られそうになったので、ティペットはザラザラでした。 しかし・・・ 多摩川、今後も外来魚が増え続けてしまうんですかね〜 以前は、福島県・桧原湖まで行って釣っていたスモールマウスバス。 現在は、子供の頃から遊んでいる多摩川で、こんなに普通に釣れてしまっています。 間違いなく、多摩川のスモールマウスバス「定着」は、 多摩川の歴史を大きく変えてしまいましたね〜 でもやっぱり・・・ スモールの「釣り」は最高に楽しい!! こうなったら、「タマトラ対策フライ」をタイイングして、 とことん楽しんで捕獲していっちゃう予定です! 今回の捕獲数:1匹。 以上、調査報告でした。
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前回の記事で、とある川へ行き、 スモールマウスバスのあまりの多さに驚きでした。 そこで、やっぱり気になるのが我が「多摩川」。 最近・・・ この「おさかなポスト」で、何かとテレビ出演の多い、漁協の方に電話で確認すると・・・ 「多摩川、もうスモールマウスどこにでもいて参っちゃってるよー。」 だって・・・ やっぱり・・・ で、 「もう少したったら、投網打ちに行くからおいでよっ!」 ってことになったのでした。 フライフィッシングをしていると、 「なんだよ、投網かよーー!!」なーんて思ったりもしちゃうんですが・・・ なんだかこの人、カッチョイイ〜(^O^)/ 当たり前ですが、何が捕れたのか超〜気になります。 たくさん入っていたのは・・・ オイカワにウグイに・・・ 東京湾からやってきたアユでした♪♪♪ この場所は、堰堤の下。 堰堤を登れなくなってしまった大量のアユを捕獲して、上流へ放すそうです。 この「堰堤」とか「魚道」も、いろいろな「問題」があるようです。 で〜、 今回も主役? やっぱり捕獲されてしまいました。 多摩川産・スモールマウスバス(コクチバス)。 まだ小さいこのサイズ。 少しの時間でしたが、15〜20匹は捕れたのではないでしょか。 特に捕獲された場所は、「ゆったりとした場所」ではなく、比較的に浅い「瀬」でした。 僕の勝手な考えですが・・・ これがスモールマウスの特性ではないでしょうか。 比較的、「ゆったりした場所」を好むラージマウスバスに比べて、 スモールマウスバスは流れに強い。 「瀬」でも生活ができる。 ということは、流れに流されにくい。 多摩川の上・中流域には、そんな「瀬」がたくさんあります。 ってことは・・・・・・です。 まぁ、多摩川にはラージマウスバスもいますが、 スモールマウスほどの増え方はしていないそうです。 漁協の方の話によると、ラージマウスバスは台風などの大雨で下流に流され、海水でやられてしまうそうです。 確実に多摩川でも繁殖をしているスモールマウスバス。 一年後には、多摩川全域で、バスフィッシングパラダイスになってしまうかも!? もう既に、パラダイスなんですかね・・・? 今後も、「調査」っていう、「釣り」を行っていきます。 今回も前回に引き続き、正直に勝手なことを書きますが、僕はバスフィッシング好きです。 ラージマウスバスよりスモールマウスバスを釣るのが好きです。 バス達には、本当に申し訳ないですが・・・ 現代の「バスフィッシングスタイル」、 「釣り」を楽しみながらの「キャッチ&駆除」。 行っていきたいと思います。 もう手遅れなような気もしてしまいますが。。。 以上、第二回・調査報告でした。
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今回は、記事にするべきか、どうか・・・ ちょっと迷ったんですが・・・ ・・・記事にします。 今回、向かった場所は、 家から車で1時間弱と、わりと近い・・・ こんな川。 この画像は、中流域なのですが、車でちょっと上流へ走ると、 アユも泳いでいて、「アユのおとりやさん」も数件、見かけました。 僕も今回、初めてここへ向かいました。 なぜ、この川へ向かったかというと、 数年前から、「ある魚が急激に増えている。」という情報があったので行ってきたのです。 そうです、今回は僕の勝手な「調査」という名の「釣り」なのです。 まずはじめは、アユ釣り師が友釣りをしている上流へ向かったのですが、 いきなり、「その魚」を発見するも、僕のフライを「チラ見」するだけで終了。 しかし、ここで驚きだったのは、 ふら〜っと入った場所でいきなり、「この魚」を発見することになるとは・・・ その後、車を止めつつ、川を見ながら、上の画像の場所に辿り着いたのでした。 この場所に到着すると、目的の魚とは違う、すっかりお馴染みになってしまった魚を発見。 小さめのマラブーを、その魚の手前側に落とすと、猛スピードで! 食ってきました。ブラックバス。 この魚、もうどこにでもいるんですねぇ。 でも今回は、この魚を釣りたいわけではございません。 目的の「あの魚」を探しながら、ウロウロしながら偏光グラス越しに水面を注目!! いました!! しかも、群れで!!! フライを投入!!!!! ほとんど水面で食ってきました!!!!! お気づきかとは思いますが・・・ 「あの魚」とは、「この魚」です。 スモールマウスバス(コクチバス)。 一般的?なブラックバスはラージマウスバス(オオクチバス)と呼ばれています。 以前は、この魚を釣りたくて、何度か福島県の桧原湖まで行ったこともありました。 その魚が、今やもう関東地方でも急増中だそうです。 きっと、こんな場所から我が多摩川にも密放流されているんだと思われます。 以前、多摩川でオイカワを釣っていたら釣れたこともありました。 もうこの川では、そこいらじゅうにスモールマウスいるようです。 フライで釣れてくるのは、小型のサイズですが、 この日出会った地元のおっちゃんの話では、ルアーでは中型〜大型も釣れているようです。 僕も40cmくらいのスモールマウスを目撃しました。 流れが淀んでいる、 こんな場所では、特に多くのバスが群れていて・・・ キャストすると必ず反応があり・・・ ラージマウス&スモールマウス。 こーゆーのも、もう普通なようです。 正直、ここまで確認できるとは思っていませんでした。 噂によるとこの付近の支流にもスモールマウスいるようです。 きっと多摩川でも、こんな光景が見られてしまう日も近いような気がします。 もう、場所によってはあるんではないでしょうか!? 今回のこの川も法律による「密放流禁止」「リリース禁止」の看板はありましたが、 バス達は着実に繁殖し、正直、完全に「手遅れ」なところまできてしまっているようです。 ニッポンの川、今後どーなっちゃうんですかねぇ。 「アユとバスが共に泳ぐ」、残念ですが、それが当たり前の時代になりつつあるようです・・・。 とは言え、ここのアユも放流された魚なんでしょうけどね。 ん!? そう考えると、ニジマスだってブラウンだって、 その辺の川を泳ぐ、ヤマメだってイワナだって・・・・ コイだってそもそも・・・・・・ そんなこと言い出したら、切りがないですけどね(^_^;) とにかく、「密放流」なんてとんでもないことで、 魚には、本当に本当に、本当〜に可哀そうですが、 「釣ったら亡くなってもらう」。 は徹底していかなければならないかと思われます。 なぁーんて、ことを書きながらも・・・ 釣っている最中は、こんな「綺麗事」を考えているわけもなく・・・ 夢中になって釣っていた僕なのでした・・・そんなもんです・・・ この、スモールマウスバス、食い方も派手、引きも強い。 今回釣ったサイズでも、定番手のフライロッドだと結構な引きです。 相当前ですが、35cmぐらいのスモールマウスを釣ったときは、 引きの強さに驚いたのを覚えています。同サイズのニジマスより引くのではないでしょうか!? 「釣り」だけを考えたら、非常〜に面白い・・・こんなに面白い魚が他に・・・ だからこそ、「密放流」されてしまっているんでしょうけどね(>_<) でも・・・・・・お亡くなりになってもらいましょう・・・・・・ っていう、あまりにも自分勝手な記事になってしまったんですが、 「日本の川」がちょっと心配になった、一日だったのでした。 以上、第一回・調査報告でした。
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