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老後3698
安倍の悲願はいくつあるのだろうか。笑わせないでほしい。いくつもの悲願を中途半端にして今度は改憲が悲願だそうだ。中途半端では済まない。全く悲願の解決を進めない。無論いくばくかの結論も出ていない。経済復活と財政再建が政権発足当時の悲願でなかったのか。経済復活はアベノミクスがデーター改ざんで線香花火の最後の雫のように消えかかっている。財政再建には全く手を出さない。小さな結果としてプライマリーバランス0を2025年に延期しただけ。進次郎氏の失言が少ない秘訣は出来そうもない仕事には手を出さない。発言しないという事。沖縄で辺野古の事を一言も言わなかった。秋田ではイージスアショアーについて無言を通した。それでも応援演説の役目を果たす話術があるのだろう。当地の最大の話題をスルーするのも誤魔化しであると私は思う。安倍はとっくに手に余る仕事をスルーしてきた。仕事のできない安倍としては仕方のない仕儀。財政再建など膨大な仕事量が目に見えている。【大義を放棄して他にさも重大そうな仕事を作る】
これは安倍だけの逃げではない。自民党が少なくとも30年は逃げ続けてきた仕事、大義である。30年以上借金は続いて今や1000兆円を超える怪獣に育っている。自民党政権のやり続けてきた仕事はただ問題を曖昧にすること。安倍もその流れに続いているという事。思えばこの巨大な大仕事になった借金問題に切り口をつけるチャンスを安倍はつかんだ。一強、権力を集中して大仕事に立ち向かう稀有な機会であった。財政再建には大きな権力で切り開く以外手がないと私も思う。多くの法案を作る必要がある。国民の力も必要だ。国全体で対処しなければ解決が難しい仕事である。嘘と隠蔽でも国民の一部を引き付けている安倍政権は国の大義、財政再建の突破口を開く可能性を持つ30年唯一の政権である。それなのに国有財産の私物化などに権力を浪費している。【安倍のうつけは底が知れない】
悲願、重大な国家問題を立ててそれに立ち向かう白馬の騎士の演出は既視感がある。拉致家族救済の時も安倍は白馬に乗った。10年以上たっているが一人の拉致家族も帰っていない。拉致家族から安倍の空口に対して抗議が出ているのもうなずける。安倍の空口は後世歴史に残るだろう。最近では北方領土返還の挫折。北方領土がすぐに戻るような発言をしていただろう。あれは安倍の外交成果を高めるための報道関係者の忖度だったかもしれない。安倍外交に安倍の空口が集中している。何も成果は無い。成果がないものに多大な国費を使っている安倍夫婦の観光外交といつもこのブログで書いている。これも自民党が長年続けてきた事を曖昧にする技術である。安倍は自民党伝統の曖昧工作を続けているだけ。自民党が曖昧にして隠していたことの一つが借金の責任が自民党にあるという事。これは今も成功していて借金の自民党の責任と言う声が全く上がっていない。【何度白馬に乗っても一度として姫を救ってはこなかった】
あざとい。これほどのあざとさはオレオレ詐欺に引けを取らない。よくも口先三寸で多く老人のカードから100万200万と金が引き出されるものだと舌を巻く。話の持って行き方が巧みである。それでも自民党の70年の詐欺に比べれば子供の仕事。30年間借金を続けたのは自民党。借金を自民党の責任に見せないところが自民党の高度な曖昧工作。安倍はその流れの中にいるだけ。いくらかは露骨にやりすぎて国民に認知され始めたという事。もう一つ自民党があいまいにして隠していることが有るがそれはほかのブログで語ろう。悲願の改憲は安倍の空口。【自民党伝統の詐欺技術】
安部賛歌二十語節二章
【大義を放棄して他にさも重大そうな仕事を作る】
【安倍のうつけは底が知れない】
【何度白馬に乗っても一度として姫を救ってはこなかった】
【自民党伝統の詐欺技術】
(三連が歌の歌詞としてよいだろう)
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安倍こんなどー性もない糞爺の印象操作にコロコロ騙され勝手に積み上げた1000兆のサラ金の付け廻しの消費増税、北方領土は返ってこなくし、働き方改革と称する残業無制限の惨たらしさ、「全電源消失はありえない」の齎した福島の未曾有の人災の惨禍、それでも世界を騙してのオリンピックの厚顔無恥、これが首相って日本の皆さん正気ですか、安倍自民党支持の恥かしさ。
[ sun*ife**sto*e ]
2019/7/23(火) 午前 8:02