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老後3705
「山本太郎氏」
小さな竜巻を起こした。小さかったが竜巻であった。実質二名の令和の参院議員が誕生した。報道はこれを無視した。ここに一つ最近度々感じる不思議がある。実際二名の国会議員を輩出した小さな竜巻に気が付かない報道があるわけないのである。明らかなのは投票前日に朝日放送が山本太郎旋風を取り上げたのみと言う切断面が明瞭な事態が不思議なのである。それを言うならどうして首相が友人の為に詐欺犯罪を行えるのか不思議である。モリカケを中途半端にして安倍は参院選挙に打って出てようやくでも勝利の形にできるのか不思議には思わないか。不思議なことが休日の高速道路の車列のようにビュンビュン走り去る。去ってしまえば終わり。ビュンビュンは常識の世界、庶民の世界にはなじまない。不思議に思って考え始めるのが庶民の世界である。安倍がモリカケの主犯であったら参院選で述べていた首相演説の意味がすべて消えるだろう。【モリカケは終わっていない首相が主犯である可能性は大きい】
私も好意は持っていたが山本太郎氏の言動に満干共感していたわけではない。恐らく太郎氏が初めて国会で演説した頃から注目していた議員である。初めから目に留まりそれから連続して目に留まっている議員である。氏の質疑の価値は安倍政権が嘘と隠蔽の結果もう終わりとした事案を繰り返し繰り返し追及するところであると私は結論している。長い安倍政権下で膨大とも言える死蔵された問題が残っている。モリカケが死蔵の代表だろうが太郎氏は多くのその他の問題を掘り出してくる。死蔵は多すぎて太郎氏一人ではカバーできない量であるがそれでもめげずに一貫して問題を政府に突きつける。政府記者会見での望月氏と同様切れ目なく質疑を続けるところに価値がある。安倍政権は終わりにして永久の隠蔽を目指した問題は数限りがないという形容ができるほどの感がある。曖昧のまま放置される問題は多くそれが空気になって社会を覆っている。これは閉塞感になる。【実はこの閉塞感戦後70年間強弱はあれ日本の社会を覆っていたのではないか】
閉塞感が安倍政権になって強くなった。安倍政権は自民党政治の突端にある。つまり自民党の本質が安倍政権である。自民党は右翼を隠していた。隠していたものはその他に多々ありそれを曖昧にして社会に潜り込ませていた。安倍がその右翼を洗いざらいぶちまけた。今現在日本が民主主義であるとはっきりしていないだろう。私は右翼社会であると思っている。明らかにアンチ自民党には「民主主義」がある。民主主義を破壊している安倍に対抗して容易に「民主主義」の旗を立てられるだろう。国民にしても自ら作り上げた「民主主義」という目標になる。なぜ野党が「民主主義」をすっきり立てられないか。野党の大部分が自民党の亜流である。根本の意識として自民党と同根であるのだろうと推測する。【野党自体にアンチ民主主義があるのではないか】
名前の通った民主党系列の政治家を見るがいい。真の革新議員は一人もいない。わずかに旧社会党の社民党の福島瑞穂氏くらいだろう。共産党しか革新の核は無いという人がいる。本音で政府に論戦を張っている姿を見ると私もすっきりする。ところが共産主義者が民主主義は唱えられない。公明党は鵺。維新はやくざ。山本太郎氏は未知数である。老後の余裕である。時間をかけて令和新選組を見ていきたい。もしかして日本の民主主義を作るきっかけにならないか。山本太郎氏だけしか「民主主義」の旗を立てられない現状が悲しい。一粒の種を見守る心境。ぜひ党の旗印は「民主主義」にしてくれ。政党の名前を変えてくれ。「令和」の隣に菅官房長官の薄笑いを嫌悪する。あんちゃんでない政治手法を身に着けてほしい。【今回二名の参院議員の誕生で種が発芽した】
安部賛歌二十五節九章
【モリカケは終わっていない首相が主犯である可能性は大きい】
【実はこの閉塞感戦後70年間強弱はあれ日本の社会を覆っていたのではないか】
【野党自体にアンチ民主主義があるのではないか】
【今回二名の参院議員の誕生で種が発芽した】
(黙)
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「反日」しかボキャブラリーを知らないウヨバカが「重度障害者を利用する山本太郎は許せない」ってコイツらは根本ハンデを持った人を人として認めないヘイト臭が染み込んでるんだね、民主主義とは民が担うのだウヨウヨの「国民に人権」なんておかしいという反民主の馬鹿ども、参加することに意義がある、民主主義を弁えないやつらが傲慢を振りまく安倍魔界。
[ sun*ife**sto*e ]
2019/7/31(水) 午後 6:01