|
老後3728
「窒息社会の風穴はどこに」
YouTubeウイークエンドニュースの副標題からいただいた。いまの世相の捉え方は多数出ていてその中で私の意識に合うように感じたのである。このような題名のいただき方は違法でないのか自信がないが私のブログのお題はこのように頂くこともある。
窒息している意識は有るが実際息はしている。窒息する意識とは無法を見るとき、それが連続すると窒息社会になるのだろう。実際息は出来るのだからうっとうしいとか気持ちが晴れないくらいの感覚だろうが7年間も安倍政権が続いて数々の不祥事が明るみに出てきてそれが積み重なり息苦しさが増したという事。公文書改ざんと言う国家的犯罪も検察が無罪にして官邸が関係者の首脳を英国公使に栄転させて終了するなど気持ちのいいわけない。佐川氏の事例なども含めてこの手の異状を政府はずいぶん行っている。窒息は適切な表現である。これらを適材適所とするのが安倍一族の感覚。【「県民の心に沿って」など言葉の意味を変える安倍政治】
隣の韓国に「国家権力犯罪」と言う法治があるようだ。安倍の全ての言動はこの法律に引っかかる。この法律、権力を縛る法治として日本に有ってもよいと思うが安倍は国家権力犯罪者その物、裁判にかけて死刑を宣告しなければならない仕儀になる。日本は曖昧な雲の中で生活しているのであるからすっぱり切り取るこのような法治になじまないのだろう。曖昧さは戦犯を首相にする程度に凄まじい。日本では曖昧にすれば事件は終わり。韓国は異なる風土、とことん不正を追及する。【韓国は7割民主主義 日本は五割】
日本の官僚の答弁を聞いていると全ての物事が曖昧になる。特に公文書の隠蔽の時の答弁など曖昧が目的になっている。曖昧にすると終わり。安倍内閣の後に曖昧になった結論が列をなしている。一つとして気持ちのいい結論が無いような状態。拉致家族奪還から始まって森友が最近結論を出したが何が正義か曖昧さが残っただけ。森友は終了していない。公文書改ざんのトップを英国公使に栄転させて終わりは無いだろう。自民党は公文書改ざんを犯罪とみなしていない。【これで民主主義国家は無いだろう】
風穴は安倍に丁寧な説明をさせればいいだけ。安倍は答弁をそらす。徹底的にそらす。まともに説明するだけで風穴は開くだろう。隠蔽された公文書を公開する。隠すのは負い目があるからで公開すれば決着がつくだろう。それと森友の校庭をボーリングし直す。これでも風穴があくに違いない。嘘は必ずばれる。その時を待つしかないのだろう。安倍が在任中は絶対に影に回って出てこない。隠蔽、嘘の限りを尽くして抗うだろう。【今のところ安倍退陣まで時を待つしか風穴は開かないだろう】
安部賛歌二十八節一章
【「県民の心に沿って」など言葉の意味を変える安倍政治】
【韓国は7割民主主義 日本は五割】
【これで民主主義国家は無いだろう】
【今のところ安倍退陣まで時を待つしか風穴は開かないだろう】
(あきらめの歌)
|

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動



