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老後3735
「記事が売れさえすれば、それでいいと考える傾向は疑問だ。寛容さという余裕がほしい。」
こんな文章多くの日本人が書きそうだ。この思考を共感する国民も多いはず。私も共感して思考が広がりそうに感じて取り上げた。あおり運転者の心理を解説した文章の中にあった。珍しくこの文章を最後まで読んで共感した。撮影されたあおり運転の映像が全国に反響を与えたがつまるところ国民の多くが持っている運転時の感情がたまたま露出したショボい事件であると論者は言っている。その通りだと私も思う。そのことより過剰に反応した報道、国民の声の方に焦点を当てた意見を述べていた。これも鎮静化されてしまった後に国民の多くが口にするだろう。複数の問題が浮かび上がる。運転時の感情は国民全員運転免許保持のような時代の事考えなければならない視点である。社会の寛容についても私なりに一家言有る。報道の在り方を述べるなら大部になる。【社会を映す鏡】
話の中心として今回のあおり運転の犯人に対しての全国の反応がエキセントリックであったことに絞る。まずは誰が見ても犯人は国民が叩ける程度に悪い。安心して叩ける。独特の自信で自分の思い通りに行動しているとこういう事になる。独特を排除してはいけない。社会の進化は独特な発想から生まれる。今回の独特は人の癖みたいなもので個人の生理のような生活感と言われているものである。社会を進化させる独特ではない。人それぞれ倫理観の基準を持っている。社会にも標準的な基準が有って多くの人がその基準内で生活する。あおり運転手の独特は手前勝手な大人になり切れない子供の感覚をまだ多分に持っている人と言える。子供のままに思考する人は少なくない。このような精神構造の人を一人挙げるとしたら安倍首相である。金や権力に包まれていると子供の言動も周囲が認めてしまう稀な場合がある。世間の人は多く守られることのない環境で普通の大人に成長する。大人でなければ生活が出来ない。あおり氏と安倍は似たような精神構造を持っている。安倍氏の精神構造は3735日ストーカをしているのでかなり自信をもってこのように断定する。【金で守られたやんちゃな子供】
安倍とていつも子供をやってはいられない。安倍の周囲には優秀な人材が集まっているのだろう。安倍の政治の多くはそれらの衆知を集めた結果のものが多いと思う。周囲は大人の集団である。政治いわゆる常識の衆知になることが多いはず。それらの集約が安倍政治であると思う。安倍とていっぱしの大人、一家言もあるだろう、大人の知恵も十分に持ち合わせているが安倍の意志の強い政治に時々子供感覚、あおり氏と同程度のやんちゃが出てくる。モリカケは子供の思考。友人に国の金をつぎ込む、私物化など高速で車の止めさせて相手を殴るやんちゃと全く同程度の子供の行為である。それは止めなよと言う声は当然周囲から出たと思うがこの時は安倍の意思が大勢を押し切った。とどのつまり2年間の国会停止状態。今だ終わらない泥沼が続いている。安倍の子供の意思はこの他にも複数と言おうかたくさんと言える数ある事は新聞を丁寧に見ていると分かる。【安倍の子供を語ると大部になる】
安倍外交の終末を見ているとこれがまたあおり氏の思考行動をほうふつとさせられる。まず手当たり次第という表現が出てくる。外交は多く一人で判断できる。それで借金を続けている国の金を大判振る舞い。はじめ目標は友好程度で小さかったが国際政治家と言う幻想を覚えてから散財の度合いが格段に大きくなった。安倍がどのくらいの金を使ったか国民には知らされていない。第一安倍が通勤列車のように使っている専用機の金の総額を知っている国民はいない。その記録は隠蔽されて役人も出さない。ついに兵器の爆買いに至る。そこで安倍の浪費の一端が国民にも見えたのではないか。TPPで農家の廃屋が目立つ。安倍の外交の弊害は後に数十年の禍根を残す。【あおり氏の鉄拳の数千倍数万倍安倍の暴力は膨大である】
安部賛歌二十八節八章
【社会を映す鏡】
【金で守られたやんちゃな子供】
【安倍の子供を語ると大部になる】
【あおり氏の鉄拳の数千倍数万倍安倍の暴力は膨大である】
(凄惨な場面を歌にするとこうなる)
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