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老後3738

老後3738
「外務大臣」
 
 外務大臣で今の河野氏ほど国民に存在感を示している者はいたか。とにかく報道が外務大臣の行動を取り上げる。ただの連絡会のような国際会議もあるのではないか。国際会議に出席するという事は表舞台の仕事である。大した内容が無くても国家行事のように脚色しやすい。内容が薄くなれば外相などセールスマン的に鞄一つぶら下げて用務地に向かえばいい。海外の要人もこの傾向がある。首相であれ鞄一つで外遊をしている趣旨の発言が舛添前東京都知事の大名旅行に対して発言があった。舛添の外遊が外交の脚色をあらわにした戯画である。オープンカーに乗ってワシントンの桜まつりに参加した舛添のニタニタ顔の写真を記憶している。こてこて外遊の理由をつけてただの舛添個人の海外ツアーであった。知事の外遊で東京都に残った成果が見えない。舛添が最後の言い訳で大名旅行を謝罪した趣旨の言葉は記憶している。それの巨大化が安倍の外交である。【安倍外交の小型化が河野外相に見えてくる】
 
枝野代表が主張した「河野外相更迭論」の内容はよく読んでいない。全くの無関心か。外務省の仕事に煩瑣な事務的連絡、確認などがあるのだろう。役所は無駄な仕事を作る傾向がある。その一つ一つを報道が報じるものであるから河野外相は仕事の見えない閣僚の中で突出して仕事をしている大臣になる。それで次期総理候補の端っこに名前が出る始末。外相専用機を用意するという話まで出ている。首相の専用機と並んで外相の専用機が外交を展開する図は大借金を背負った貧乏国の陣容にはそぐわない。枝野氏の「河野外相更迭論」は日韓の関係の悪化の責任を問うものであると私は推測する。河野氏は気色ばんで硬派的な発言をするのが特色である。それを一部が好感を持って次期首相の声が出たのか。硬派な発言が韓国を追い詰めたという報道もある。外交で硬派は有り得ない。時に硬派であってもそれは稀なこと。融通無碍な発言をするしかないのが外交であると思う。言い切れることは稀であるのが外交。首相、外相ともに外交の素人。【素人二人がそれぞれ専用機で外交を展開する 日本が明るい展望が持てるのか】
 
成果、結果はどうしても仕事に要求されるものである。外交ではそれが曖昧でもいいのである。拉致家族の救済は自民党の特に安倍の悲願である。女子学生の時拉致されて今はもう80歳の老婆になるほど時がたっている。小泉氏が奇跡的な5家族の奪還に成功した以外無駄な時間が過ぎていくだけ。風化の中に事件を埋めるのは自民党の得意とするところ。小泉氏の北朝鮮訪問で国民ははっと覚睡して絶大な賞賛。それをそばで見ていた安倍が二番煎じに自分が白馬に乗って拉致被害者奪還を声高に叫んで政界に一地歩を築いた。それ以来一人も帰還した拉致被害者はいない。白馬に乗った安倍は顔色ないだろう。安倍の外交の出発点である。それがなぜ外交の安倍になるのか私には分からない。最近はトランプ、プーチンに三下扱いされているのが安倍外交である。最近は外交の安倍は息を潜めているようである。【成果が50年後に現れるなどの曖昧さは詐欺師にとっておいしい話】
 
この話になるとどうしても安倍を語らなくてはならない。大部になった。本日は河野外相が主役。河野外相を私は詐欺師とは言わない。安倍は詐欺師である。報道に出ていた河野氏は機上に居た時間が一年で一か月とか。仕事をしている割に成果とか結果が報道されているようにも見えない。小泉氏の北朝鮮訪問が成果である。このような成果が河野氏にも安倍にもまるで無い。ただ二人が浪費に見える出張費が膨大に積み上げられるところを私は気にしている。6年に一度でいいから安倍の専用機使用の総額を政府は発表してもらいたい。日韓関係では河野氏の硬派的な発言で韓国を硬化させたとか。出てくる話は芳しくない。いくばくかの成果がなければ出張費が浪費になる。【結果は50年後でもいいのであるからいくらでも浪費できる】
 
安部賛歌二十九節一章
 
【安倍外交の小型化が河野外相に見えてくる】
【素人二人がそれぞれ専用機で外交を展開する 日本が明るい展望が持てるのか】
【成果が50年後に現れるなどの曖昧さは詐欺師にとっておいしい話】
【結果は50年後でもいいのであるからいくらでも浪費できる】
 
(長い歌詞である)
 
 

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