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かなり久しぶりにTOEICネタです。
ブロ友さんが、TOEICリスニングのpart3&4の解き方について
記事にされていたので、私なりの解き方を書いてみます。 2年以上TOEICを受験していない私ですが、
当時を思い出しながら書いてみます(-_-;) 私は「先読み」は必ずしてました。
先読みしても、内容を覚えられない、 と言う方が多いですが、私もそうです。 会話やナレーションが始まればそちらに集中するので、 先読みした内容を忘れてしまいます。 では、なぜ先読みをするのか?
それは、問題を2種類に分ける為です。 全体が聞き取れていれば、答えられる問題と、 細部まで聞き取れないと答えられない問題ですね。 例えば、Where is this announcement being made?
と言う問題ですと、オフィス内だな〜、とかチケット売り場だなとか、 全体が聞き取れていれば、答えられるはずです。 しかし、When will the store close?ならどうでしょう? 時間を聞き取れていないと答えられません。 先読み中に、全体を理解出来れば答えられる問題と、
細部を聞き取らないと答えられない問題、 どちらなのかを判断し、もし前者の場合は無視して、 後者のみに全神経を集中してました。 そして時間の許す限り、上記の例ですと、 when store close, when store close,のように心の中で呟きます。 場合によっては、その問題に目をやりながら聞いてました。 これをすることによって、内容は聞き取れたのに、答えられない、
と言う一番残念な状況を防ぐことが出来ると思います。 もう少し分かりやすく、例えば日本語のアナウンスだとしてみましょう。
日本語で全国47都道府県の天気を北から順番に聞くとします。 北海道、晴れ。青森、曇り。…、沖縄、晴れ。 日本語なので問題無く聞き取れると思います。 さて、このアナウンスに対して、 このアナウンスは何についてのものでしたか? と言う質問をされたとしても、問題無く答えられると思います。 しかし、例えば、長野の天気は?と聞かれたらどうでしょう? 聞き取れていたとは思いますが、 覚えていなくて答えられない可能性が高いですよね。 TOEICではご丁寧にされる質問がプリントされています。
ですから、先読みの段階で、長野の天気は? と言う質問に目を付けて、 長野の天気はどうなのかに集中することが出来ます。 先読みは、このように細分まで聞き取る必要のある問題の有無を
探す時間と言えると思います。 そしてそれを見つけたら、その問題に全精力を注ぎます。 一種のテクニックと言うことも出来ると思いますが、
あくまで、会話やナレーションが聞き取れる上での解き方です。 いくら先読みしてても、英文を聞き取れなければ答えられません。 しかし、例えば、リスニングが苦手な人でも、
先読みして、細部を聞き取れないと答えられない問題にのみ、 山を張る、と言う作戦も スコアを少しでも上げるのに役立つかも知れません。 ただ、何も考えずにぼ〜と聞くより、まだそちらの方が良いですよね。 と、久しぶりのTOEICネタでした〜♪
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TOEICリスニング
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コメント(14)
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今日は自分のリスニングの感覚の変化について書いてみます。
最近、本当になんとな〜くなんですけど、
英語のまま理解出来ているような気がします。
英語の音声が日本語を介さず、英語のまま頭に入ってくるイメージです。
TOEIC素材限定での話ですけどね^^;
ナチュラル英語なんてとんでもないです。
あくまでTOEICレベルの語彙レベルが低くてノロノロ英語の話です。
例えば、「I love you.」 を、「私はあなたを愛しています。」 とわざわざ日本語に訳してから意味を理解している人は少ないと思います。
それは、小さい頃から冗談で「I love you.」と言ったり言われたりした経験等から、
日本語を介さず英語のまま意味をイメージ出来るようになっているからだと思います。
最近の私のリスニングの感覚の変化は、 私の英語のまま理解出来る表現や範囲が広がって、
より英語のまま理解出来るキャパが増えたからだと思います。
当然まだ日本語の助けを借りて理解している部分もあります。 接続詞や接続副詞とか、細かく「どれ」とは特定出来ませんが、
日本語の訳を使ってイメージを助けたりしている所もあると思います。
でも、今まであまり意識しなかったからだけなのか、 ちょっと聞こえている感覚が変わった「ような」気がします。
あくまで気のせいなので^^;、ただの勘違いかも知れません。
ただ以前は音声を一生懸命日本語に訳していた気がしますし。
リスニングのスコアが上がったのも その感覚を感じるようになってからのような気がしますしね。
多分、ですけど、ひたすら音読して、
日本語を排除して英語のままイメージ出来るように
トレーニングしてきた成果だと思いたいですね。
一種のブレイクスルーだと良いな♪
(こんなこと書いておいて次のTOEICリスニングが400切ったりしたら笑ってやって下さい^^;でもTOEICって聞こえてるのと、解答出来るのはまた別の気がします。)
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TOEICのリスニングのpart3&4の難易度の話です。
最近ようやく気付いたんですけど^^;、 難しい問題と言うのは、聞き取れなかったと言うより、
設問&回答文が難しいんですね。
例えば、
What are the speakers mainly discussing?
という設問に対して、
funding proposal, advertising strategies, budget report等
オフィス関連の選択肢とか、似たようなものしか並んでいないと、
きちんと聞こえていないと答えられません。
しかし、
What are the speakers mainly discussing?
に対して、
a television program, a work deadline, a restaurant relocation等
選択肢がバラバラですと、なんとなく聞こえていただけでも回答出来ます。
(設問を覚えていなくても、聞こえれば後から設問を読んでも回答出来る問題です。)
先読みの段階で、選択肢まで目を通すことが出来れば、
似たような選択肢ばかり並んでいるか、そうでないか、
を見極めることが出来ますね。
先読みした設問を3つとも覚えるのは私の頭では不可能です。
ですから先読みは、設問を覚える為ではなく、
「注意して聞かなければ解けない問題なのか否か」
を見極めるためにやるべきですね。
そして、注意して聞くべき選択肢ばかりの問題があれば、
残りの問題のことは忘れて、ひたすらそれだけを記憶に留めようともがく^^;
そうでない場合は設問等を気にせず100%音声に集中することに務める。
そうすれば、回答しやすくなるのではないでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
ご意見&ご感想よろしくお願いします。
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同じ教材を何度もリスニングしていると飽きてきませんか?
私はある程度したらウォークマンで1.25倍速で再生してリスニングしています。
たかが1.25倍速でも随分と聞き取れなくなります。
最近は「TOEICテスト超リアル模試600問」や「TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉」を題材にしています。
これらだと、1・25倍速くらいがネイティヴのナチュラルスピードでしょうか? それを精聴って言うのかな、一語一句落とさないようにリスニングします。
何度聴いても分からないセンテンスは何度も音読して聞こえるようにします。
その効果あってか、1倍速だとわざとふざけてゆっくり話してるように聞こえます。
高速道路を数時間走ってから一般道を走るとノロノロ運転に感じるのと同じですね。
リスニングスコアが300くらいだった頃はTOEICpart3&4は早すぎてとても付いて行けませんでした。
しかし、最近はpart3&4くらいなら遅いと感じられるようになって来ました。
(あくまでスピードに限ったことで全文理解出来るという意味ではありません。)
もちろん以前より語彙レベルやリーディング力が上がっているとは思いますが、
こういった負荷を掛けたリスニングの訓練も効果があったのではないかと思います。
あれほど苦手だったリスニングのpart3&4ですが、徐々に光が見えてきた気がします。
(最近はむしろpart1&2が苦手かも。)
もし試したことが無い方は1度お試し下さい♪
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私はTOEICのpart3&4の解き方がまだ固まっておりませんでした。
色々試行錯誤しながらベストな方法を見つけようともがいていました。
最近、ちょうど「TOEICテスト超リアル模試600問」を解いておりましたので、 これを使用してあることを試してみました。
それは、「part3&4の音声が流れている時どうするか?」です。 私はpart3&4では設問等の「先読み」はしてます。
その後ですね、どのように解くかがまだ固まっておりません。
考えられる方法としては、2つあると思います。 ①100%音声だけに集中する。
②設問&解答文を見ながら音声を聞く。
私はこれまでの本試験では②でやってきました。 いわゆる「木」を問う問題を落としたくなかったからです。
しかし、この方法だと設問にも注意しているので音声に集中できません。
そこで音声に100%集中して解いてみたらどのような結果になるか?と試してみました。
「TOEICテスト超リアル模試600問」のリスニングpart3&4を、解説等は一切読まずに2回解いてみました。 数時間もしくは1日おいてから2回目は解きました。
TEST1
1回目①100%音声だけに集中する
誤答数
part3 3 part4 7 2回目②設問&解答文を見ながら音声を聞く
誤答数
part3 2
part4 4 2回目の解き方「②設問&解答文を見ながら音声を聞く」の方が正解率が上がっています。
しかし、2回目なのである程度覚えている内容等あります。
そこで、TEST2は逆の順番で解いてみました。
TEST2
1回目②設問&解答文を見ながら音声を聞く
誤答数
part3 7 part4 4 2回目①100%音声だけに集中する 誤答数
part3 5 part4 1 ん〜、困った結果になりました。
解き方に関わらず、2回目の方が結果が良い、という結果になりました^^;
ただ、今回2通りの方法で解いてみて「①100%音声だけに集中する」方が良い気がしました。
やはり余分な作業がない分、音声に集中出来て内容もよく分かります。
「②設問&解答文を見ながら音声を聞く」ですと、解答に必要な部分だけ聞こえて、
全体の内容がよく分からないってことがよくありました。
ただ、「①100%音声だけに集中する」の解答方法は「記憶力」が必要になります。
「①100%音声だけに集中する」の方が良い感じがしたので、
TEST3はこの方法で2回解いてみました。
TEST3 1回目①100%音声だけに集中する
誤答数
part3 4 part4 2 2回目①100%音声だけに集中する
誤答数
part3 0
part4 1 ん〜、やはり2回目の方が正答率が上がっています。
今回この模試で色々試してみましたが、 今後part3&4は「100%音声だけに集中する」解き方で行こうと思います。
こちらの方が記憶力は必要ですが、内容が分かって「聞こえてる感」が良い気がします^^;
多少「木」を問う問題を落とすかも知れませんが、そこは先読みのやり方などを訓練して補いたいと思います。
皆さんはどのように解いてますか?
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