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PB第3弾は、
「From the Mixed-up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler」 E.L. Konigsburg 著
にしました。
Amazon.co.jp クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。 でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。 それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。 クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。 でも、冒険に不測の事態はつきもの。 すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、 専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。
しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。 こういった話は好きなので楽しみです。 今月末のTOEICを受験するので今回はかなり時間がかかるかも知れません。
頑張りま〜す。
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「There's a Boy in the Girl's Bathroom」Louis Sachar著
を読み終わりました。
(アマゾンの紹介文) きらわれるまえに自分のほうからきらうことで、傷つくことなく生きられる―― クラスのきらわれもののブラッドリーは、そう思っていた。
ところが、転校生のジェフと知り合い、カウンセラーのカーラと話すうちに、 ブラッドリーの心は変わりはじめた……。
クラスで孤立した少年が立ちなおるまでの心の動きを追う感動作。 と、まあ、正直あんまり興味の持てない内容でしたが…^^;、 実際に読んでみると止まりませんでした!
「頑張れ、ブラッドリー!」と思いながら(笑)、どんどん読み進められました。
英語が簡単で読み易かったからだと思いますが、私としては十分楽しめました。
アマゾンのレビューにあるように涙が…、とかは全くなかったですが^^;
日本語で読んでたら何とも思わなかったかも知れませんが、英語だから楽しめたのだと思います。
多分今の段階では内容を楽しんでいるというより、「読めている」事が楽しいのだと思います。
話の展開が学校や家庭内での出来事に限られているので、
そういった語彙を覚えるには、このような日常生活的な?お話を読むのは良いと思いました。
「簡単だった」と書きましたが、もちろん知らない単語もゴロゴロ出てきました。
今回は辞書を使って読みましたので、それも理解の助けになって良かったと思います。
仮に辞書無しでも前後から推測して意味がある程度分かったと思います。
そういった訓練も必要だとは思いますが、
「理解できた方が楽しい」ですし、これからも「辞書あり」でPBを読もうと思います。
皆さん普通にやられてることかも知れませんが、
知らない単語が出てきたら、まずは推測、その上で辞書を調べるようにします。
今まではいきなり調べたりしていたので、それよりも推測する力もつけられるかと思い、
この方法で読むとこにします。
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ペーパーバックの2冊目を読み始めました。
「There's a Boy in the Girl's Bathroom」 Louis Sachar著です。
前回読んだ「Holes」と同じ著者です。
前に3冊まとめて購入したものの1冊です。
アマゾンによると、対象年齢は9〜12歳のようです^^;
これもアマゾンで評価が高かったのが選んだ理由です。
自分の興味のあるジャンルを読んだほうが良いとアドバイスをいただきましたが、
この本は買ってしまっていたので、今回は読むことにしました。
もうすでに読み始めていますが、語彙等の難易は「Holes」よりずいぶん低いと思います。
ただ、前回の反省から、今回は辞書を使いながら読んでいます。
「英語を楽しむ」目的でPBを読み始めましたが、今回は「お勉強モード」で読んでみます。
「楽しむ」為にはある程度の「努力」も必要な気がしますので。
そのやり方が合わなければ、次から変えれば良いかなと思います。
まだPB初心者なので、色々探りながらやって行きます。
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洋書「Holes」がようやく読み終わりましたので感想を書きます。
前に書いたように、lerners用の簡単な英語で書いたペーパーバックは読んだことがありましたが、
ヤングアダルト向けではありますが、普通のペーパーバックはこれが始めてでした。
「Holes」のあらすじですが、
矯正施設に送り込まれ、「人格形成」の為に毎日穴を掘らされる少年達。
しかし、穴を掘るのには別の理由があった。
と、まあこんな感じのお話です。
感想を一言で言うと、「面白いけど、難しかった」です。
今回は辞書を使わずに読んだんですが、知らない単語が結構沢山ありました。
それから言い回しって言うんでしょうか、意味の取りにくい表現や文章も沢山ありました。
話自体も複雑って程でもないんでしょうけど、最初はバラバラなのが最後には繋がる、みたいに出来てます。
中表紙に書いてあった以下の文がそれをよく表していると思います。
"A smart jigsaw puzzle of a novel." -The New York Times Book Review
とまあ、こんな感じですので、細かい所までは理解出来ておりませんし、
正しく読めていたのか分かりません。
正直TOEICのpart7の方がずっと簡単だと思いました(笑)。
学習者用のテキストだとQ&A、訳、解説等あり、正しく理解出来たかの確認が出来ます。
ニュースなんかもそうでしょうけど、自分が正しく理解出来たか分からないペーパーバックはどうなんでしょう?
娯楽としては良いと思いますが、英語力向上を考えると、自分の現在位置の確認にしかならないような…。
少なくとも今の自分の英語力では、読みっぱなしでは何にもならないような気がします。
辞書を使いながらもう1度読んでみるのも良いと思いました。
もしくは1年後にまた読んでみるとか。
私にとっての初の普通のペーパーバックは野球に例えるなら10−3で負け、でした(笑)。
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「英語を楽しく学ぶ」第1弾、ペーパーバックはまずはこれにしました。
「Holes」Louis Sachar著です。
アマゾンで評価が高かったのと、ヤングアダルト対象とのことだったからです。
ヤングアダルトって12〜19歳なんですね。
辞書無しで読むにはちょっと背伸びしすぎたかも知れません。
無理そうだったら辞書を使おうかな。
以前、「SSS英語学習法」という学習法?で簡単なPBは沢山読んだことがあります。
確か数十万語読んだと思います。
数万語だったかな?
まあ、とにかくPBは初めてではありません。
(一般向けのものは読んだことがありませんが。)
「楽しむ」ことが目標なので、あまりお勉強モードにならないように読んでみます。
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