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2014年第3回(2015年1月25日)英検1級
part1の語彙問題を解いてみました。
25問中21問正解でした。(勘で正解も含む)
おほ、なかなか良かったです♪
最近こそこそパス単1級の復習をしてたのが良かったみたいです。
と言いつつ、パス単で見かけたけど意味が思い浮かばなかった
単語がいくつかありましたが(-_-;)
やはり1級語彙は難しいですね。
確信を持って答えられたのは少なかったです。
今回は長文問題がかなり難しかったようなので、
また機会があれば解いてみようと思います。
まだ英検1級を受験した事が無くて、いずれは!
と思われている方は1度どんな問題か
解かれてみてはいかがでしょうか?
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英検1級読解
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コメント(16)
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私の過去3回の読解問題のスコア推移です。
19点→21点→20点(26点満点)
英検1級の読解対策と言いますと、
英字新聞等を使われる方が多いようですね。
しかし、恥ずかしい話ですが私はほとんど読んでません。
読解問題の過去問もほとんど読んでません。
「1日1分英字新聞エクスプレス」1&2、「2パラグラフで英字新聞を読もう!」
せいぜいこの3冊を2周りしたくらいです。
何をしたかと言いますと、語彙対策の所で少し書きましたが、
ボキャビルです。
私にとって語彙増強は読解の為でもありました。
お名前は伏せておきますが、いつもお世話になっているブロ友さんで、
英字新聞を題材に学習されていて、それを記事にされている方がみえます。
英字新聞ですので当然語彙レベルが非常に高いです。
しかし、英検の学習を始めてボキャビルに力を入れてから、
「あ、この単語この前覚えた!」と言うのが明らかに増えたんです。
「語彙力を上げれば読めるようになるんじゃないか?」とその時思いました。
私のこのやり方に賛成出来ない方の方が多いと思いますが、
語彙力さえ付ければ20点くらいなら取れる、と言う証明にはなるかなと思います。
英検対策はやるべきことが多すぎて全てに手が回りませんよね。
実際私はエッセイとリスニングに力を入れていて、
読解対策の時間がありませんでした。
初受験までにある程度語彙力を蓄えましたので、2回目以降の受験では
語彙には力を入れてませんでした。
省エネ対策です(-_-;)
以前も同じような内容の事を書きましたが、
「単語集で覚えるのは無理!」と言う方ばかりなんでしょうね〜(-_-;)
しかし、騙されたと思って覚えてみて下さい。
語彙も読解も必ずスコアアップ出来ると思います。
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2次試験に合格出来るのがいつになるか分かりませんし、
今後受験される方の何か参考になるかも知れませんので、
私が1次試験対策で今までして来た学習をまとめておきます。
1級の語彙レベルの高さに受験を躊躇されている方も多いと思います。
でもここさえ超えられれば合格がぐっと近づくような気がします。
私の過去3回の語彙問題のスコア推移です。
20点→21点→19点(25点満点)
初受験より落ちてますね(-_-;)
受験を思い立ってから語彙対策には1年数ヶ月費やしましたが、
私にはこれくらいが限界のようです。
語彙対策で使用したテキストは主にこの2冊です。
「英検1級でる順パス単」「出る順で最短合格!英検1級単熟語」
それから過去問から知らない単語を覚えるようにしました。
あくまで自分の感覚ですので定かではありませんが、
これらを多分95%くらいは覚えたつもりです。
初受験に向けては、それこそ昔ながらの単語カードを作ったり、
ノートに知らない単語を書き出したりして集中的にやりました。
私は根暗な性格でコツコツ積み重ねるのが好きなものですから、
機械的に覚える学習があっていたようです。
英検の語彙問題で点数を稼ぐ為に覚えた単語でしたが、
それは読解問題にも大きく影響したようです。
それはまた読解の学習内容の時に書きます。
語彙で20点くらい取れると随分楽になるんですが、
単語集で覚えるの苦手とか嫌な人ばかりでしょうね(-_-;)
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私は何か勘違いをしていたようです。
英検の読解は語彙レベルを上げれば何とかなると思ってました。 ボキャビルを頑張ったので、語彙レベルはある程度上がったと思います。 しかし、今回の読解は19点でしたし、 センター英語でも読解で2問も間違えました。 語彙力でない、何かが足りなかったんです。 それは、多分読むための文法力だと思います。 TOEIC勉で文法はそこそこ理解出来るようになったとは思いますが、 それは問題を解くための文法力で、 読解の為の文法力がまだ足りてなかったようです。 以前から何となく感じていたことでしたが…。 勉強していても理解不能のセンテンスに出会うことがよくあったりしました。 読解対策で、ニュース等の多読に走ろうとも思いましたが、
多読しても、誤読や誤訳していては意味が無いと思います。 そこで、これも良い機会だと思いますので、
「英文解釈教室」というテキストをやることにしました。 これは一言で言いますと、難関大学受験生の読解テキストです。
1センテンスもしくは、100ワード程の長文? を使って文法や読解方法を解説しています。 少し始めたところですが、かなり難しいです。
でも正しく私がやらなければならないテキストだとも思いました。 1周するだけでも1ヶ月とかかかりそうですが、 6月の試験までに2、3周したいです。 |
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語彙対策には力を入れたつもりでした。
英検対策でもかなりの時間を割いたと思います。 「英検1級でる順パス単」
「出る順で最短合格!英検1級単熟語」 「茅ヶ崎方式国際英語基本4000語」 この3冊の見出し語についてはかなり覚えました。
ん〜、でも95%くらいでしょうか。
ですから、ある程度自信があったんですが、 選択肢4つとも分からない問題もありましたし、 結果は20点/25点満点でした。 20点だとそこそこの点数ですが、 ここしか稼ぎ所の無い私には致命的でした。 1級の語彙パートは…、捨てても良いかも知れませんね。
努力に見合った成果が得られない気がします。 実はあまりに悔しかったので、試験後に
語彙対策本を2冊買ってしまいました(>_<) しかし、語彙ばかりに力を入れていてもしょうがないような気がしますので、
手を付けない可能性が高いです。 それよりも、まずはパス単の見出し語以外の同義語や
例文のチェックをまずはしようと思います。 その上で余裕があったら新しいものに取り組みます。
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