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先日センター試験過去問研究で文法問題を解くと記事にしました。
するとブロ友さんから、私なら長文を読みたい
とのコメントいただきました。
そこでそれは良いアイデアだと思ったんです。
今回の英検1級の長文問題はかなり難しかったようですし、
私も読解力を鍛えないとと思いました。
しかし、英検1級の長文ってめちゃ難しいじゃないですか(-_-;)
ストレス以外の何者でもない(-_-;)
センター試験の長文ならストレス無く、
ほぼ100%に近い理解が出来ます。
多少負荷をかけた方が上達するとか言われてますが、
同時に簡単なトレーニングの反復練習も必要だと思います。
それにセンター長文を使おうかと思いました。
PBとかみたいに読み物的にしばらく使ってみます。
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センター試験英語
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コメント(12)
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センター試験の過去問をやっていて、
「むむむ」と思った良問を紹介します。
正解出来ましたけど、色々な文法事項が組み合わさった
手強い問題だと思います。
と思ったら、解説にも良問とか書いてありました(-_-;)
空所補充整序問題です。
次の英文を完成させるのに、1〜5を並び変えて、
■に来る番号を答えて下さい。
Science would make □ ■ □ ■ □ ideas.
1 much less progress
2 the computer networks 3 to exchange 4 used by many scientists 5 without <センター試験過去問研究英語より>
答えを下に書きますので、1度解いてみてからご覧下さい。
答え 5 4
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センター試験過去問の復習の続きです。
■形容詞の最上級を強調する語句には、very, much, by farなどがあるが、
veryはtheと形容詞の最上級の間に用いる。
muchとfar, by farはthe+最上級の前に用いるほか、
形容詞・副詞の比較級の前に用いることも多い。
ずばぬけて最良の本
the very best book by far the best book much the best book ■as if to say 〜「まるで〜と言わんばかりに」 He shook his head as if to say he knew nothing about it. 彼はそのことについて何も知らないと言わんばかりに首を振った。 ■least of all 最も…でない、[否定文で]特に…(でない) I like English least of all. 英語が一番きらいだ None of them will come, least of all Bill. 彼らのうちだれも来ないだろう、特にビルは ■early 「ある時刻(時期)よりも早く、ある時期の初期に」 recently 「(近い過去のある時期をさして)最近、ついこのあいだ」 as early as 〜 「早くも〜」 as recently as 〜 「つい最近の〜」 He left home as early as five o'clock in the morning. 彼は早くも朝の5時には家を出ていた。 They got married as recently as two years ago. 彼らはつい2年前に結婚したばかりである。 ■by the time S V 「SがVするときまでに(は)」は
「時」を表す副詞節なので、未来のことも現在形を用いる
The important meeting will have finished by the time she arrives. その重要な会議は彼女が到着するころには終わっているだろう 名詞節では未来のことは未来形で表す。
I wonder when we will return (×returns). いつ返してくれるのかなぁと思っている ■A, if not B の形で「BでないにしてもA」
My brother loves baseball. He's an enthusiastic, if not a gifted, player. 弟は野球が大好きだ。才能があるとまではいかないが、熱心な選手だ ■代名詞のoneは不特定の普通名詞の代用として用いられ、
riceのように物質名詞をはじめとする不可算名詞の代用として
用いることは出来ない。
rice of Americaは×「アメリカの」で限定されているので定冠詞のtheが必要 Can you tell the difference between rice grown in Japan and American rice? ■形容詞をいくつか並べて名詞の前に置くときには その順序に一定の原則がある
(1)冠詞・所有格の名詞や代名詞・指示形容詞+(2)序数詞+(3)数量+(4)大小 +(5)形状+(6)状態・性質+(7)新旧+(8)色彩+(9)素材・所属の順序である。
The Browns live in a big, white, two-story house. ブラウン一家は大きくて白い二階建ての家に住んでいる。 ■be true of 〜「〜について当てはまる」
be true to 〜「〜に忠実である、〜と寸分違わない」 That is certainly true of all the people here. それは確かにここに居る人全員に当てはまる。 ■less A than B 「AというよりむしろB」 I am less tired than sleepy. 「私は疲れているというよりむしろ眠いのだ」 =I am more sleepy than tired. =I am sleepy rather than tired. =I am not so much tired as sleepy. ■traffic「交通量」が「少ない」場合にはlightを使う。 I arrived here early today because the traffic was lighter than usual. ■with+名詞+過去分詞「(名詞)を〜して」という付帯状況をあらわす。 You can use a large plastic bottle, with its top cut off,
as a pot to grow young plants in.
Mt. Fuji, with its top covered with snow, is a beautiful mountain. ■front
名詞の場合は「前部」、形容詞の場合は「前面の」の意味を表す。 形容詞としては限定用法しかない。 The children were walking in a line with one teacher in front and one hehind.
子供たちは前と後ろに先生が一人ずついた状態で一列になって歩いていた ■「〜の方へ」をdirection「方向」を使って表すときはin the directionとなる。
toは使わないので要注意。 I'm running in the direction of the ticket gate. ■form [have, get] an opinion as to 〜「〜についての意見を持つ」 He formed a good opinion as to what we should do in the future. It is dangerous to swim in this river in July.
=This river is dangerous to swim in in July. ■succeed in「〜に成功する」
succeed to「〜のあとを継ぐ」という意味はあるが、 他動詞としてto不定詞を目的語にすることはできない。
■might[may]as well+原形「〜する方がよい」
We might as well forget about it.
それは忘れた方がいいよ。 ■スポーツとしての「スキー」はskiing
do, make, play, sukiとは言わない。 go skiing in [×to] Hokkaido ■動詞+副詞で他動詞になる熟語は、目的語が代名詞なら間にはさむ。
give up smoking give it up <ジーニアス英和大辞典>
<センター試験過去問研究 英語> |
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「センター試験過去問研究英語」の復習が1順しましたので、
間違えた問題、迷った文法項目等をまとめておきます。
発音、アクセント、文の強弱が一番酷かったんですが、
発音記号等載せにくいので、省いてあります。
■one, the other, another, some, the others, othersまとめ
ーー
| |○ーone | |●ーthe other | ーー ーー
| |○ーone | |△ | |●ーanother | ーー ーー
| |○ー |○ーsome |○ー | |●ー |●ーthe others |●ー | ーー ーー
| |○ー |○ーsome |○ー | |△ |△ |△ | |●ー |●ーothers |●ー | ーー ■depending on …
…によって、応じて(according to) Depending on their age, speakers will refer differently to the same object. 同じものを指して言う場合でも話しての年齢によって言い方が異なる There are, depending on the individual, different approaches to
the problem.
個人によって、その問題へのいろいろな対処法がある ■in that … …という点で、…のために(because) High income tax is not good in that it may discourage people from working harder.
高い所得税は人々の勤労意欲をそぐという点でよくない ■How come … ? (驚きを示して)なぜ(どうして)… How did it come about (that) …? の短縮形 Why…?より口語的 whyと異なり平叙文の語順でよい How come you are crying? どうして泣いているんだ How come you aren't taking me? どうして私を連れていってくれないの ■be prejudiced against〜 〜に対して偏見がある He is prejudiced against lazy people. 彼は怠け者たちを毛嫌いする ■前置詞ofは「性質」を表すのに使われることがある a man of ability 能力のある人 a man of courage 勇気のある人 ■changeは通常「釣り銭」の意だが、 「くずしたお金」と言う点で「小銭」も意味する
carry small change loose in one's pocket ポケットに小銭をばらで入れておく in change 小銭で ■more or lessは「多かれ少なかれ」以外に、「およそ、だいたい」の意がある Well, I think she's more or less finished it.
そうだね、たぶんもうだいたい済んでいると思うよ ■forgetful 忘れっぽい、物覚えが悪い I'm so forgetful that I have to make a note of everything. 私はすごく忘れっぽいのでなんでもメモを取っておかなければならない forgettable 忘れてもよい、忘れられがちな a drama with very forgettable characters ほとんど印象に残らない登場人物ばかりの芝居 ■hope for 〜 自動詞用法 人が物・事を望む The boy is hoping for a present from his father. 少年は父親からの贈り物を待ちかねている ■this, that, a, someなどと人称代名詞の所有格とは並べて使うことはできない。
this+名詞+of+所有代名詞と表す。また、thisやthatの方がその他の形容詞よりも前になる This old camera of mine was a present from my father. 私のこの古いカメラは父からの贈り物でした。 ■asやsoやtooなどが先行するときはas[so, too]+形容詞+a+名詞の語順。 suchの場合はsuch+a+形容詞+名詞の語順。 I don't think I'm as good a cook as you. あなたほど料理上手じゃないと思う。 ■語順 とても長い間 quite a long time so long a time ■sensitive 感受性が強い
sensible 分別のある ■Shall we 〜?「〜しましょうか」という誘いかけに対しては、Yes, let's./ No, let's not.が定石で、Yes, we do.とはいわない。
<ジーニアス英和大辞典>
<センター試験過去問研究 英語> |
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「センター試験過去問研究 英語 (2015年版 センター赤本シリーズ) 」の
長文以外の問題 (発音、アクセント、文法、語法、対話文の空所補充、語句整序問題等)
を25年分解き終わりました。
満点目指してるから悔しいとか情けないとか偉そうなこと言いましたが…。
申し訳ございません。私のショボい英語力が露呈する結果となりました。 年度によって問題数が変わっていますが、
語句整序問題までの問題を解いた結果です。
また語句整序問題は2つ合っていて正解となります。 年 正解数/問題数
2014 26/26
2013 26/26 2012 25/26 2011 25/26 2010 24/26 2009 24/26 2008 26/27 2007 26/28 2006 23/25 2005 22/25 2004 24/25 2003 23/25 2002 21/25 2001 25/28 2000 25/29 1999 27/29 1998 26/29 1997 26/29 1996 34/34 1995 32/35 1994 28/39 1993 38/39 1992 37/39 1991 40/40 1990 40/40 合計 693/746
正解率 92.8%
長文問題は解かずに語句整序問題までですが、
全問正解出来たのは25回中、たった5回分でした(-_-;) 結構時間がかかりましたが、何とか25年分終わりました。
ただ、大事なのはここからですよね。 答え合わせと、さらっと解説を読んだだけですので、 これから時間をかけて復習をしっかりしたいと思います。 また、間違えた問題等をアップして行きます。
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