団長のつぶやきあれこれ

東日本大震災により被害を受けられました皆様に、あらためて心からお見舞いを申し上げます。

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同年代のライバル同士と目され、錦織とラオニッチは過去3度の対戦では錦織の2勝1敗。前回対戦のウィンブルドンでは錦織が初の敗北を喫していた。

第1セット、先手をとったのはラオニッチだった。
錦織は第4ゲームでブレークを許し、すぐにブレークバックに成功するも第10ゲーム、自らのミスから再びブレークされてしまい4-6で落とす。

第2セット、第3ゲームで先にブレークに成功するがすぐに取り返される展開。一進一退の攻防のままタイブレーク。このタイブレークは錦織が7-4ものにしセットカウントをイーブンにした。

第3セットも激しい攻防、互角の展開のまま、またもタイブレークに突入。このセットはラオニッチが奪取。

錦織は第4セットに、今大会懸念されてきた右足親指の治療を受ける。しかし再開後、影響を感じさせないプレーを続ける。そして5-5で迎えた第11ゲーム、錦織が遂にブレークに成功。続く第12ゲームをキープし、勝負の行方は最終セットへともつれ込む。

迎えた最終セット、先にブレークしたのは錦織。第5ゲームを奪って3-2とすると、このリードを守り抜き、4時間を超える死闘に決着をつけた。

錦織 圭 vs ミロシュ・ラオニッチ

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