団長のつぶやきあれこれ

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<テニス:全米オープン>◇第13日◇6日◇米ニューヨーク・ナショナルテニスセンター◇男子シングルス準決勝
 世界ランキング11位の錦織10+ 件圭(24=日清食品)が、同1位のノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)に3−1で勝ち、男女を通じて日本選手初となる、4大大会シングルスの決勝進出を決めた。
 
 
同年代のライバル同士と目され、錦織とラオニッチは過去3度の対戦では錦織の2勝1敗。前回対戦のウィンブルドンでは錦織が初の敗北を喫していた。

第1セット、先手をとったのはラオニッチだった。
錦織は第4ゲームでブレークを許し、すぐにブレークバックに成功するも第10ゲーム、自らのミスから再びブレークされてしまい4-6で落とす。

第2セット、第3ゲームで先にブレークに成功するがすぐに取り返される展開。一進一退の攻防のままタイブレーク。このタイブレークは錦織が7-4ものにしセットカウントをイーブンにした。

第3セットも激しい攻防、互角の展開のまま、またもタイブレークに突入。このセットはラオニッチが奪取。

錦織は第4セットに、今大会懸念されてきた右足親指の治療を受ける。しかし再開後、影響を感じさせないプレーを続ける。そして5-5で迎えた第11ゲーム、錦織が遂にブレークに成功。続く第12ゲームをキープし、勝負の行方は最終セットへともつれ込む。

迎えた最終セット、先にブレークしたのは錦織。第5ゲームを奪って3-2とすると、このリードを守り抜き、4時間を超える死闘に決着をつけた。

錦織 圭 vs ミロシュ・ラオニッチ
15日にNHK総合で生中継したサッカーW杯・コートジボワール戦の平均視聴率(関東地区)は、前半が42.6%で、後半が46.6%だったとビデオリサーチが発表した。
 
 NHKによると、瞬間最高視聴率は50.8%で、後半42分に香川真司選手が柿谷曜一朗選手と交代したタイミングのことだった。
 
 ちなみに、2010年南アフリカ大会のときは、グループリーグのカメルーン戦が前半44.9%と後半45.5%(NHK総合)で、オランダ戦が43.0%(テレビ朝日)、デンマーク戦が40.9%(日本テレビ)を記録。惜しくもPK戦で敗れた決勝トーナメント初戦のパラグアイ戦は57.3%(延長部分は53.5%)を記録している。
 
 なお、15日のコートジボワール戦では、前半16分、本田が左足で振りぬいたシュートがゴールネットを揺らし日本が先制点を奪っていたが、後半17分に同国の英雄・ドログバが投入されると、その直後の19分と21分、右サイドからのクロスで立て続けに失点を重ね、1対2で逆転負けを喫していた。
男子テニスの28日付世界ランキングが発表され、バルセロナ・オープン・サバデルで大会初優勝を果たした錦織圭(日本)は前回の17位から5つ上げ12位となった。

12位まで上げたのは昨年9月23日以来の事となり、過去の最高位である11位まであと少しとなった。

27日まで行われたATPワールド・ツアー500大会であるバルセロナ・オープン・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー)は錦織にとって3月のに行われたソニー・オープン以来の復帰戦であった。

ソニー・オープンでは4回戦でD・フェレール(スペイン)、準々決勝でR・フェデラー(スイス)を破る大活躍をするも、準決勝は左足の付け根の負傷によりN・ジョコビッチ(セルビア)戦を前にやむなく棄権を申し入れた。

今月行われたデビスカップでも、左足の付け根の負傷により欠場を表明し、コートサイドで応援に徹した。

復帰戦を優勝で飾った錦織は試合後のインタビューで、「良いプレーをして、勝つことが出来てとても嬉しい」とコメントし、「今回の優勝と、ソニー・オープンは、自分の自信に繋がる。特に今週のバルセロナ・オープン・サバデルは。これから迎えるムチュア・マドリッド・オープン、BNLイタリア国際、全仏オープンという3つの大きな大会で、良いプレーをしてポイントを増やしていきたい。次の目標は、トップ10入りすること。」とコメントをしている。

「ジュニア時代、14歳のころはクレーを得意にしていた。ヨーロッパの全てのジュニア大会でも勝っていた。今は、ハードコートに比べて(クレーでの試合は)タフになり苦戦してきたが、この2、3年は良いプレーが出来るようになり、クレーに対する不安は無くなっている。」と次の大会にも期待がかかるコメントを残した。

今後のクレーシーズンの予定として、昨年、フェデラーを初めて破りベスト8進出を果たしたムチュア・マドリッド・オープンに出場する予定。

また、2回戦進出が最高成績のBNLイタリア国際、昨年4回戦でナダルに敗れた全仏オープンと続くが、活躍によっては全仏までにトップ10入りも見えてくる。
【速報】ワールドグループ初のベスト8に進出!

男子テニス国別対抗戦デビスカップの最終日。
ベスト8入りの歴史的瞬間を見ようと、満員の観客で埋め尽くされた有明コロシアム。
...
第4試合に登場した錦織 圭はフランク・ダンシェビッチと対戦。優位にゲーム進める錦織に対し、第2セットの1ゲームを終えた時点で、ダンシェビッチが負傷により棄権。日本のベスト8進出が決定!

最終試合では添田 豪がピーター・ポランスキーをストレートで下し、日本がカナダに4勝1敗で劇的勝利をおさめた。

シングル、ダブルスともに素晴らしいプレーを見せてくれた日本チーム。
4月に行われる準々決勝では再び有明の地で、チェコとオランダの勝利チームと対戦する。

試合後、「次の対戦もタフな試合になると思う」と語った錦織。
次はベスト4を目指して頑張れ、日本!

◆試合結果・最新ニュースはWOWOW TENNIS ONLINEへ
http://bit.ly/1ikDiLq

◆感動の試合をもう一度!
【男子テニス国別対抗戦デビスカップ デビスカップ ワールドグループ 1回戦 日本vsカナダ ハイライト】
2/4(火)よる9:00 WOWOWライブ
http://bit.ly/MMKsO9

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