|
養老猛司さん(バカの壁の著者、解剖医)も薬は大嫌い!注射はもっと嫌い!と語っています。
彼が解剖医になった理由として、『臨床のお医者さんは僕には向かないと本当に思っていました。 僕が患者さんを持ったらとても耐えられないと思ったんです。注射一本したって気になる質ですから。 無事に生きているだろうなということがまず心配になる。だって、そうでしょう。あんなものを体に 入れてどうかしらって。だから僕は薬を飲むのは大嫌いですもの。注射などはもっと嫌いだから、それを他人にするのはものすごく神経を使いますよ。静脈注射をしながら、「気持ち悪くないですか。大丈夫ですか」と言うんです。そうすると患者さんは必ず「気持ち悪いです」と言います。(笑)』 これは、NHKラジオ深夜便 「母を語る」Ⅱという本の94頁に書かれています。 素人の私が薬のことをあれこれ言うと、たとえどれほど医学的根拠があったとしても、信用しない人間は多いだろうと思うのです。しかし上記の記事は誰でもその名を知っているベストセラー本の筆者だということで、少しは皆さん方も薬に対して慎重になるのではないでしょうか?ちなみに養老氏の母上はお医者さんだったそうです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





