BijoDam日誌

スマホ版でご訪問の方は、書籍別「管理人からのお知らせ」からご覧くださいませ♪

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

木製のポストでの試作の時は、グリップからポストに釘を打ってもポストにガタが出てしまった
プラスチックのポストに改善したのは、本来プレーンの時の刃の位置をわかりやすくするためでしたが
この改善もポストのガタに対してもタナボタでよい結果が出た

そもそも木というのは湿度や温度変化で縮んだり伸びたりする
双方が木製だと、ガタは致し方ないから接着するしかないと思っていたのだが・・・

全ては手作業で製作してる訳ですが、製作精度も高くなって来てまして
試し切りのための仮止めのネジを今回注文分から下穴開けと共に追加

このネジで固定するだけで、当面グリップとポストの接着は必要ないかも知れません
asakasaさんからも、これで充分そうだと言われた

さて、可変式への試作
こっちの方が気になってる人が?もしかして居るのでは???
その先にあるのが可変式の試作です

この手段は以前から考えてました
片側からのプレーニングガイドに商品化したのは、こんな改造方法もあったからです

まず、ドリルの刃が写ってると思いますが
3ミリのドリルと、6ミリの木工用ドリル
それに加え用意したのがM3のボルトナットのセット

可変式の試作の手順は
3ミリのドリルでポスト穴に向け下穴を開ける
6ミリの木工用ドリルで半穴を開ける
この6ミリの半穴にM3のナットを埋め込むようにエポキシで接着
ボルトでポストの位置を自在に固定によりフレーム材の寸法に合わせての可変式が可能かと思います

ただ、ナットは接着剤だけで固定されてる訳でして
何でもかんでもネジを命一杯締める人が多いんです(汗)
そんな訳で、ナットが取れてしまったというようなクレームには対応出来ません!
可変式の商品化を考えなかったのは、そんなところからですので
可変式の溝切りカンナを望むのなら、参照までに改造実験しました

刃の出具合、つまり溝の深さも、同じ手段で可能かと思います

この超硬溝切りカンナは、最低必要限度に、私のアイディアで安価にて製品化したものです
工具ですから、使い方にも個人差や自由度があっていいと思います

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事