BijoDam日誌

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なんかタイトルが中国語みたい(笑)
当然木ネジのようなものが超硬に刺さる訳がないし
プラスチックのポストにタップ立てる訳にも行かないだろし
当然、超硬刃の溝の深さの可変式はポストと同じ手段で考えていたが

ちょっと、いいこと思いつきましたので、早速実験

イメージ 1

これは木ネジを使うのですが、プラスチックの粘りを利用し
ネジ山をしっかりつけるために、細めのドリルで超硬刃に向かい側面から下穴を開ける
貫通する前に、超硬刃を外し、超硬刃取付け穴へ貫通させる

次に木ネジを超硬刃取付け穴からでもハッキリ確認出来るまでねじ込む
(写真なしですが)
これでネジ山がポストに作られると思います

イメージ 2

一旦、木ネジを外し、木ネジの先端を平面研磨する
私はグラインダーを使いましたので、このようにニッパでつかんで研磨しました
これで超硬刃を押さえるための面を作りました

イメージ 3

また例によって組立ての手順にて、この先端が平らな木ネジを刺して出来上がりです
このネジはプレーンの邪魔にもなります
私は引いて切るので、前方に刺してます

ポスト可変式のネジと両側ガイドの50円玉は、今回も見なかったことにしてください(笑)

イメージ 4

今回使用したポストは、製作誤差の中から、もっとも緩い穴のポストを使用しました
これで、実際に刃が動かないか?の実験ですが
刃をグイグイと押すために、木ではなく、アルミを切ってみました

さすがにアルミでも金属は硬いので、このレベルで止めましたが
刃が動くことはありませんでした

このネジによる超硬刃の固定手段でも、当面は可変式として使えそうです
なぜ、溝の深さを変えられたら・・・と思ったのは
グリップの逆カーブの部分です
ポストの形状から、一定の深さでは切れますが
フレーム材からの取付糸の浮きを無くすために
この部分は外周よりも深く切りたい部分ではないでしょうか?

注意:これは実験ですので、くれぐれも木より硬いものに溝を切らないでください
このアルミのプレーンで刃がこぼれました(笑)
おそらくですが、圧延加工硬化で、純のアルミ材も硬くなってると思います

もともと、貴金属を彫るタガネは90度くらいの角度の刃先です
カンナよりは鈍角に研いでますが、本来ネット用の材木に溝を切る目的で刃先を調整してます

また、つまらないものを切ってしまった・・・(石川五右衛門風 笑)

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