BijoDam日誌

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改造例その2ということで、前回の記事からトラバを貼ります
 
当所で販売してる溝切りカンナですが
実は前回の改造例は実戦テストしないままプレゼント企画にて、出してしまいました
 
私的には意固地で基本キットの簡易可変の溝切りカンナをテスト使用して来ました
いずれ、これまで15ミリのフレーム材しか使用してないので、より確実な固定式の改造例を紹介したいと思います
 
実は、始めからこれに近い商品化の考えはあったのです
でも、ここまで手間を掛けてしまうと、どうしても単価を上げざるを得ません
穴開きコインで充分かと思ったのもありますし
この程度の改造が出来ない人にランディングネットは作れませんよね?
 
さて、用意したのは15ミリ×9ミリのヒノキの角材
 
イメージ 1
 
イージーで構わないと思いますが、4センチと8センチにカットします
ちなみにプレーニングガイドに開いてる余分な穴は穴のテストのために開けたものです
 
ポストの位置は15ミリ用にセッティング済み、ポストの長さは突き出し量が15ミリに調整
過去のログ及びトラックバック参照ください
 
イメージ 2
 
8センチにカットしたサブプレーニングガイドになりますが
概ね長さ方向はポストに位置に、高さ方向はカイドの中央にビス止め
この時にポストより下にガイドが少し出るように
10ミリのポストと15ミリのガイドなので、ど真中でも2.5ミリ出るようになります
 
ちなみに、この改造は殆ど目測で行ってます
 
イメージ 3
 
ガイド間に4センチにカットした角材をコの字にサンドし、適当に4箇所ビス止めで出来上がり
 
つまり、15ミリという精度は市販の角材の寸法を使っただけです
 
サブのガイドがメインのガイドと違うのは、単純にこの15ミリの角材をそのまま使っただけです
 
写真のフレーム材もピッタリで宙に浮いてます(笑)
 
イメージ 4
 
早速、実戦で実験しましたが
やはり安定感は出ますね
市販品に似て来ましたが、ポストのRが使えるところはメリット大かと思います
まあ、基本セットのままだと、このポストのRが平面を切るには問題なくても
曲面を切る時の刃の角度に対して少しコツが必要な感じではありましたが
この手段だと両方のメリットが出せる感じではありました
 
初心者にも向くと思います
 
注意点はビスのネジコミの際には下穴を開けてください
出来ればヒノキよりも、例えばメインのプレーニングガイドのようなラワン材とかの
固い材木の方がいいと思いますが
 
ちなみに右利き用の改造になります
また、グリップがフレームよりも厚い場合は、必要に応じてプレーニングガイドの主に下部をカットしてください

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