美女と野獣〜

日本語を学ぶ中国の大学3年生が、クラスの24人全員で書いています。

日本と中国

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

久しく待っていた日がついに訪れました。
朝6時頃、ホテルから空港へ行きました。

大連は霧が多くて、搭乗の時間は2時間も遅れて、私たち3人だけではなく、飛行機に乗る人は文句いっぱいでした。
このような天気は大変ですねって喜ぶのは、ただそのコーヒー店だけです。

飛行機に乗ることは初めてなんですが、搭乗した後、胸がどきどきして、空の風景が早く見たいねと思って席で座って待っています。
気がついたら、もうご飯を食べる時です。
空の色は単純で、空色と白色2種だけです。
私の好きな色ですから、空の風景に沈んでいます。

日本はテレビで見たとおりの国でした。
町はきれいなのは当たり前のことです。
人は思ったよりもっと親切で優しくて熱心です。
その1週間、日本の代表的な食べ物と伝統的な和室とひな祭りの人形などいろいろ見て、印象は深く残りました。
刺身を食べる前に恐ろしいと感じて、食べた後は美しいと感じてたくさん食べました。
そして、寿司と納豆など普段日本人が好きな食べ物を食べて、私は好きになって、だんだん帰りたくないと感じることがありました。

抹茶の作り方をやりました。
お菓子を食べてから抹茶を飲んで、口に合いますからもう1杯飲みたいと思っても、失礼でしょうと思ってやめました。
高校生と交流することもありました。
日本の若い女性はミニスカートを穿いて寒くないかと聞きましたが、流行していますから我慢してますという返事を聞いて、その勇気について感心しました。

日本と言ったら、まず電気製品を思い出してくる。
国土面積は小さいけれど、世界中どの国にも人気がある電気製品を作って来るとは全然考えられなかった。

それから、日本の国花としての桜だ。
毎年4月になると、日本列島は桜の花見の季節になる。
毎日、テレビで桜の前線情報を放送するし、桜の名所の映像も毎日のように見られる。

最後、一番印象が深いのは、日本人の民族意識だ。
「日本人は集団になると考えられないほど強い力を発揮する」とよく言われる。
日本人は、強く自分を主張するより周りの人と協調する方がいいと考える。
「日本人は、一人は無視であるが、10人になったら龍に変わる」ということわざがある。
つまり、日本人は一人だったら全て自分で責任を持って行動しなくては行かない時、慎重になるのでうまくいかない。
もし、たくさんの人が一緒にしたら、みんなと同じように素晴らしいと思って、みんなで一つの責任を持って行動することになる。
だから、その時、よくうまくいける。

以上は私の心の中の日本で、個人的な意見だけだ。

各国家は各国家の習慣がある。
私の学科は日本語ですから、日本人の生活習慣が少し分かる。
比べると、日本人と中国人は国家の発展程度が違うという原因で、たくさん違うことがある。

例えば、日本人はご飯を食べる前に「いただきます」と言う習慣がある。
中国人はそうではない。
何も言わないでもいい。
もう一つ、日本人は環境問題をとても重視する。
でも、中国人はまだその問題を全く意識しません。
主な問題は人口問題だと思う。
中国で人口がとても多いですから、衣食の足りた暮らしは一番重要なことだ。
だから、環境の類の問題はそんなに重視しません。

今、私は日本語を勉強している。
日本のことがだんだん分かる。
私は日本のいいことも勉強して、自分に役に立つところがあるのを望んでいる。

以前、私はテレビとかラジオとかによって、日本人のことについて少し知りました。
アジア人として外見はすごく似ています。
人ごみの中で誰が日本人、誰が中国人か探すのはちょっと難しい。
日本語学科に入ってから、日本人をもっと深く理解すると言えます。

私の考え方では、日本人は男性と女性におって全然違います。
一般的に男性は厳しい、まじめな印象を残されます。
それに対して、女性の方は優しい、親切でいつも微笑む顔をしています。
そして、日本人は時間を守るのは世界中で有名なんです。
また、上司と部下の間の上下関係が厳しいです。
特に男性にとって、退職まで一生懸命働くのは当然のようです。
日本人は周りに気を使い、必ず周りの人たちは迷惑されないことは、私はとても感心します。

もしできれば、私は将来日本に一度でも行きたいです。
日本語を勉強した以上、日本に行って、生活して、残念な気持ちがないでしょう。
高校時代から、私は家を離れていつもホームシックを感じます。
今、私は外国へ行ってみたいです。
私たちの先生のように、一人で外国へ行って生活して、自分の国の優秀な文化を伝えて、ほかの国の風景を見て、「国際人」の楽しみはそれではありませんか。

以上はただ私自身の意見です。
たぶん、あるところは合わなければ、お許しください。

日本の友達たち、中国へいらっしゃい!

中日友好 <王娜>

最近、ニュースを一つ見ました。
中国の何人かの高校生が日本の各県の高校で、日本の高校生たちと一緒に授業を受けたり、部活動に参加したり、生徒の家にホームステイしたりするなどして、日本の高校生たちと交流しました。

この交流事業から見て、中日の友好はだんだん強くなります。
お互いに勉強の経験と労働の経験を交流することにとって、高校生たちに両国関係はいい方面に発展していると感じられます。
自分の目で見て、肌で感じ取った日本を友達に伝えて、もっと多くの人たちに日本を知られます。

私は日本語学科の学生として、自分も中日友好のために、自分の力を尽くします!

全1ページ

[1]


.
bij*to*aju*412
bij*to*aju*412
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事