美女と野獣〜

日本語を学ぶ中国の大学3年生が、クラスの24人全員で書いています。

家族・故郷

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母について<劉頴>

世界の中で一番偉いのは母です。
私にとって、母が一番重要です。
生まれてから母の側にずっといて、私のいろいろなことを手伝ってくれました。
母は優しい人ですが、いつも笑顔で人と話します。
近所の人も、母が優しいとよく言われます。

最近、母の体はそんなによくないですから、私はとても心配します。
母に電話をかけると、母はいつもうれしそうに話します。
彼女は私に心配させないようとしていることが分かります。

今、私は学校で勉強しています。
距離が遠くても、私は母のことをよく思い出します。

母の体が早く元気に治ることをお祈りいたします。

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自分、両親、主人、子供の4つの中で、大切さによって順番に並べてください。

この問題を聞かれた時、私はじっくり考えないで、両親は何より一番重要な人で、次はご主人、子供、私と言うような順番を並べた。
これは中国が長い伝統的な歴史を持っている国で、子供として親孝行することは当たり前だとよく言われているからだ。

友人は一概にどちらの答えがよいとも悪いとも言えないが、この選択は実現に合わないと思うと言った。
自信満々の私は自分の正しい答えを信じて、説明した時、「自分を大切にしない人は他人を愛する資格があるか」と聞かれて、私は何か言っていいか分からず、「なるほどね」とだけ言った。

今の私は子供、主人がいないし、生活の楽しみ、苦しみを深く感じなかい。
この話から親しい人のため、自分のため、自分を大切にしようと知った。将来の人生に大変憧れている。

今日は母の日で、ラジオで母の歌を聞いたうちに、母のことが思われます。
母は平凡な人間だけど、私に与えた愛は本当に大きいです。
母と私の間にいろいろなことがありましたが、どこから話し始めていいか、わかりません。
いろいろ思い出を浮かべると、無言になりました。
 
私たちは生まれてから、歩き、話し、段々成長するまで、すべての段階は母の深い感情を注がれたもののです。
年をとったので、母の顔にしわが多くなって、白髪が増えるようになって、体が悪くなりつつあります。

母は私たちに生命を与えるだけでなく、大変苦労して、私たちを育ててくれます。
報いることを全然考えたことはありません。
それが母の愛なのです。
「おふくろの味」はなによりおいしい料理だと言えるのは母が心を込めたからです。

今日カーネーションとか、何か小さなプレゼントとか買つて、母にあげてください。
私たちのほんの気持ちを表します。
もっと重要なことは、普段から母のことを大切にしましょう。
いくら忙しくても、母に電話にをしたり、挨拶したりするだけでもいいです。
できるだけ家に帰つて、母の手伝いをします。
たとえ母と一緒に喋つて、食事するだけでも、母にとって何よりの楽しみです。

最後に一言言いたいです。
「かあさん、ありがとう」

半纏と袋<王娜>

最近、「おふくろの消息」という文章を勉強しました。
読んだ後、私はとても感動しました。

この文章は母親の愛を巡って、書いたものです。
作者のお母さんは一般の主婦です。
80歳になったが、まだ針仕事をします。
自分の息子は仕事に忙しくて、ぼってりと綿を入れる半纏がないと思っていて、彼女は毎年作者に半纏を作ります。
普段、作者のお母さんは生活面で節約する人で、一円でも無駄に使わないです。
でも、作者が早ければ早いほど半纏が着られると思っていて、彼女は速達の小包便で送ります。

この文章より、私は自分の母さんのことを思い出します。
母さんは厳しく見えますが、実はとてもやさしい人です。
ある大したことではないことから、母さんの愛を身にしみて感じます。

今年の冬休み、私は電子辞書を買いました。
学校が始まる前の日、私は「電子辞書は貴重なもので、袋がないので、持つのはとても不便です。」と用心なく言いました。
母さんは何も言いませんでした.その晩、母さんは一睡も眠らないで、毛糸で袋を編みました。
翌朝、母さんは私にきれいな袋をくれました。
母さんの疲れで赤くなった目を見て、私は涙がこぼれました。
半纏も袋もたいしたものではないが、それらから母親の私たちに対する愛が感じられます。
その愛は一番重要ではないでしょうか。

誰の耳なのか<呂嬌>

ある若い女性は母になったばかり。
痛みも忘れて、自分の子供を見たかった。
息子はとてもきれいで、静かに寝ていた。
彼女は大変うれしかった。
突然、思いがけないことに気付いた。
自分の子供に耳がなかった。

日の流れにつれて、子供はだんだん大きくなっていった。
小学校に入って、ある日彼は泣きながら家へ帰った

「母さん、私はこれから学校へ行くまい」
「どうしてですか」
「私は怪物と言われた。耳がない怪物」

母は泣くしかなかった。

10年後、男の子は優れた青年になった。
誰にもいい青年が、残念なことに耳がないと言われていた。
彼の父は、ある有名な医者を訪れた。
医者は、「耳があれば、自分の耳のように治せます」と言った。
父はこのいいことを彼に教えた。
「でも、耳をくれた人は自分の名前を君に知らせたくない」と言った。

また10年後、青年は中年になって、自分の会社を経営して、結婚して、楽しい生活をしていた。
でも、彼の心の中に知りたいことがあった。
一体、自分の耳は誰の耳なのか、彼は両親に聞きに行った。
両親の部屋は入るところ、父は母に髪をすいてあげることを見た。
母はもう10年ほど髪を整理しなくて、白髪が長く乱れていた。
髪を結んだ時、彼は大変驚いて泣き出した。
母は耳がなかった。

どの母でも自分の子供が何より大切にして、子供のために何でもできる。

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