バリ島で生きてます

4人の人間家族と4匹の犬、10匹の猫、その他大勢と暮らしてます。

不思議なお話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

イメージ 1

会計のAさんの問題は少し重い。
実は彼は天涯孤独。お父さん、お母さんは同じ様な病で亡くなり
兄弟、親戚も含めたら、5人がこのような病で亡くなっている。
それも、原因不明の病。
すべて、今住んでいる家に住んでいた人たちである。

友人が遊びに来ると、遊びに来た何日か後にはその友人は事故に有ったりすると言う。
もう2.3人の人がそんな風なので、怖くて友人も呼べないと。

家に何か問題が有るのか?

彼はそこが知りたいようだ。

彼はそこに住んでいる。が、あまり寝泊まりはしないそう。
友人の家を転々とする事が多いそうである。

おじさんは少し詳しく話しを聞きたいようだったが
この彼と話す前に既にビジョンを見たらしく
「家の前に有る細い道は、幽霊とかの通り道なんだ。まぁ、普通は普通に通り過ぎて
問題は起こさないはずなのだけれど、家に何か、幽霊達を呼び込む様な物が有る。」
と言う様なことを言っていた。

実際に彼を見ていた時に、おじさんは「うーん、亡くなったお父さんがいらしてるよ」と言い出した。

それまであまり、詳しく話したがらなかったAさん。皆が居ない時に個人的に話したいと言うので
皆も、無理に聞こうとは思わずにいたのに、急に色々と話しだした。

おじさんはやっぱり「家に、こう言う物達を呼び込む何かが有る」と結論を出したようだ。
これはもう少し詳しく話した方が良いと言う事で、お次ぎは誰かな?と
今度は小さい子達のコーチが「僕の話しを聞いてくれますか?」と言い出した。
でもおじさんの答えは「うーん。未だ時期が来ていないので、又今度いつかね」と簡単な物だった。

そして、おじさんはヘッドコーチに矛先を向ける。

「この人は、女の人に気をつけないといけ無いんだよ。すぐにデレデレするからね」と。

「そうなの?」と私の横に座っていたヘッドコーチに尋ねると
「Bijouさん聞いてよ」と話しだした。

何でも、彼がジャワ島に住んでいたとき、道で知り合った女の子が夜に
携帯にショートメッーセージを送ってきたそうだ。
家には妻子が居るので、外に出て、夜に成ると良く座る、彼の家の前の方に有る
電車の線路に座りながら、ショートメッセージのやり取りをしていたらしい。
その夜は暑くも無く、風の気持ちの良い日だったそうだ。
知り合ったばかりの女の子が、メッセージをくれたぜーーーと有頂天な彼。
返事のやり取りをしていたら、又メッセージが入った。





「気持ちの良い夜に気持ちの良い場所の線路に座りながら、メッセージのやり取りは楽しいかい?」





おじさんからのメッセージだった(爆)


私「で、その後どうしたの?」

ヘッドコーチ「急いで、『子供が泣いているので、もう終わりにしますね』とメッセージを送り
部屋に帰り寝ました。(泣)」



一同大爆笑。



おじさんは一体どこから見ていたんだ?????

ヘッドコートはジャワ島。
おじさんは?

と聞くと、バリ島に居たらしい。

おじさん「ね、この人は僕が気をつけていてあげないと、
もうとっくに大変な家族に成っていたんだよ。はっはっは〜〜〜!」ですって。

ヘッドコーチは苦笑い(爆)

おじさんの頭の中にはコンピューターの様な絵が有るらしい。
見たいと思わなくても、自分と関わり大事にしている人の事は、嫌でも見えてしまうらしい。

そう言えば、この何日間か、お手伝いさん事件の進展が有ると
必ず夜中に「調子はどうだい?」と言うメッセージをくれていた。
ましてや捕まえた日のメッセージは「トユールは警察に居るね」だった。

だから〜〜〜嘘はつけないんだってば。

続く


***日本ブログ村に参加しています。おじさんの前ではもうすっぽんぽんですね***


             ↓ よろしくお願いします。
 [https://overseas.blogmura.com/indonesia/ にほんブログ村 インドネシア情報]

美しい死

イメージ 1

インドネシアの女優、スザナさんが亡くなった。

享年66歳でした。

大病をして、入院していましたが、それも直り
自宅で普通の生活をしていました。

ジャワの昔々の女性はジャスミンの花を食べると
体臭がジャスミンの花の様な匂いに成ると信じられ
彼女もそれを実行していたそうです。

亡くなる当日。

夕方遅くに、庭に咲いているジャスミンや近所に咲いているジャスミンを集める彼女。

近所の人たちが
「なんで、こんな時間に?いつもは朝なのに?」と声をかけると
「疲れたから、休憩するのよ。」と答えたそうです。

その夜、お風呂に入り、真っ白なタオルで体を拭い
真っ白な寝間着に着替えました。
シーツも掛け布団も真っ白。オーダーして作った枕は
白地にピンクのハートが一つ刺繍されていました。
その枕を二つ並べたそうです。
そこに、夕方摘んだジャスミンの花をまいた彼女。

旦那さんが、その様子を見て
「どうしたの?(いつもの君じゃないと思ったそうです)」と聞くと
「もう、休憩するのよ。お休みするのよ。お休みしても良い?」と言われ
「ああ、良いよ」と行った会話を交わしたそうです。
その後、旦那さんの手を右手で握り、一緒に眠ったそうですが
朝彼女の手が冷たい事に気がつき、亡くなった事を知ったのでした。

亡くなった事を知った後、机の上に遺書が残されている事に気がつきました。

「私が亡くなったら、すぐにお墓に埋めてください。
あまりたくさんの人に、私の死顔を見せないでください。
死後7日間は、24時間誰かしらで私のお墓を守ってください。
その後、40日間は毎日私のお墓を見に来てください」
と書いてあったそうです。

医者を呼び、死因を調べましたが、病死ではなく自然死だと言うことでした。

そして、その後、棺桶が届きました。
これも、彼女がオーダーしたそうです。

こう言う死も有るのですね。

不思議な、でも美しい死です。

写真の黄色い花は、プルメリア、白い花がジャスミンです。
インドネシア語でムラティと言います。

***日本ブログ村に参加しています。スザナさんは一番目のご主人に先立たれ
   その後、今のご主人と結婚しました。結婚してから亡くなるまで
   ただの一度も、喧嘩したり怒ったりした事が無いそうです。
   ああ、だから神様が美しい死を与えてくれたのでしょうか?***

[https://overseas.blogmura.com/indonesia/ にほんブログ村 インドネシア情報]

何も言わない木にも

イメージ 1

ひと月位前に、仕事から帰った私達にお手伝いさんが
「今日、前の家の木を切ったら切った人が大変だったんです」と言い出した。
なんでも、我家の家のはす向かいの人が、人を雇って、道ばたに生えている大きな木を切ったらしいのだが
その雇われた人に何かが乗り移り、3時間も暴れたらしい。

3時間分けの解らない事をわめき散らし、怒りまくり
あげくには雇い主が「お払い出来る人」を呼んで、お払いし、正常に戻ったチウ事だ。

またかよ〜〜〜(汗)

何でまたかよ〜〜と思うかと言うと、本当に何度も聞く話で
たまには真面目に新聞にも載ってしまうのです。

インドネシアに住み始めた頃は
「またかよ〜〜」と思い、ついにはうんざりし、聞かなかった事にし
或は「憑依されると思うからされるんだ」と反論したものだ。

見るとその木は、地面の上から30cm位の所でバッサリと切られまだ樹液を出して
何も言わないだけに、何となく残酷な有様だ。
痛々しいとはこの事だ。

「さっきまで生きていたんだよなぁ」と思うと正視出来ない位、可哀想な気がする。

外観からその木を見ても、その家の邪魔をしている様には見えなかったし
「何で切ったんだ!」と思わなくもない。
私は我家の2階から見えるその木を結構気に入っていたのだ。

この木を切った人は、只仕事として切ったのであろうが
心はこれを受け入れていたのだろうか?
「罰が当たる」みたいな気持ちで切ったとして、その気持ちと
その木の何かの力がシンクロし、こう言う状態に成ったのだろうか?

それとも、その力はそこに有り、彼が何の感慨も無く、罪の意識も無く切ったとしても
その力はやってくるのだろうか?

その場に居なかった私には、解り様も無い。
その場に居たとしても、解り様も無い。

彼は酷く怒り、憤慨し、ものすごい力で暴れ
3人位で押さえつけている間に、お払いの人を呼んだそうである。
その間3時間、ずっとその状態で、押さえつけている人も本人もヘトヘトに疲れ果てたらしい。

こんな状態の人を私は以前事務所で雇っていた事が有る。
20歳位の女の子なのだが、寮の食事を作る仕事をしてもらっていたのだが
包丁なんか握っている時に、この状態に成ると大変だった。
幸いな事に男の子が沢山居たので、大事には至らずに済んだが
押さえた事の有る男の子達は全員が「ものすごい力」とうなっていた。
何度か経験するうちに「塩だ」とふと思い、粗塩を彼女に振りまくとおとなしく成ると言うことに
気がついたが、「まいったなぁ」と思いました。
我に返った後で、私が「大丈夫?」と聞くと、さめざめと泣くのですが
何が起きたか覚えていないそうです。
(今はこれでは仕事にならないと、故郷に帰しました)

日本だったら精神病として病院に行くと言うのが普通なのでしょうが
その時の皆の反応は「彼女は独身だから、結婚したら直るよ」と口を揃えて言います。
それが事実なのかは、彼女の行き先が解らないので確かめようも有りませんが...

こんな事が日常の中に、日本より(私は日本で経験有りませんが)は多々起こり
目にし耳にするのがここの生活なのですが、未だに「わかんねーーー」です。

こう言う力は、何の罪の意識も無く、自然を破壊したりする人に現れれば良いのに
と思いますが、神様は中々意地悪です。
奇跡はそんなに簡単には起きません。

こんな経験を何度もすると「精神病」として病院に入れられ治療されている人たちが
果たして本当に病気なのだろうか?と言う疑問を持てずに入られません。

どうでしょう?

*****日本ブログ村に参加しています。ポチッとよろしくお願い致します*****
                   ↓↓↓
 [https://overseas.blogmura.com/indonesia/ にほんブログ村 インドネシア情報]

生きる事、と使命

イメージ 1

日本に帰ると、小さな宿題を抱えて、バリに帰って来る事が有る。

ここから先は「目に見えない事を信じない人」はスルーして下さい。
bijouは頭のおかしいやつでは無いかと思うと思いますので。

我が日本の弟は有る出来事をきっかけに精神世界に興味を持ち
その方面で勉強をしている、でも、ちゃんと社会生活もしている人です。
彼には私に見えない事が見えるらしい。
精神世界にどっぷりと浸かると、バランスの無く成る人って居るじゃないですか?
彼は本当に健全な精神をちゃんとバランスよく持ち、尚かつ勉強している
そんな人です。

今回は彼に「なんだか、羽がわさわさと生えていて、そのわさわさの中心に顔が...
鳥みたいだなぁ。真っ白い鳥。よく紅白で某歌手が着ている衣装の様な感じの鳥、ワシかなぁ?
そんなのが姉貴について来ているんだけれど、何だろうなぁ?何が言いたいんだろうなぁ?
何か覚え有る?」と言われました。

何か覚え有る?って、私には見えないし(汗)

「姉貴に何かお願いが有るみたいだよ。普通は姉貴がそのお願いに気がつくと
どこかに行ってしまうのだけれど、ずっと居るな。何だろうなぁ」




何なんですかぁ?



こう言う事は、いつも意識も何もしていない時に突然やってくる。

ちなみに弟はバリには一度しか来た事が無く、ガルーダがインドネシアの国鳥で
大変意味の有るものだと言うことを知りませんでした。
ガルーダはインドネシアではものすごく意味の有る鳥なんだよ、と教えると
インターネットで調べ始め、木の彫り物のガルーダの写真が出て来た時に

「ああ、こう言うのだ。でも色は無くて真っ白なんだよ」


何なんだろう?????

何が言いたいんだろう?????

解らない、でも?


「そうか!これだ!!」

と言うように決定的に解るのは、いつもこんな後の何かの出来事で気がつく私なので
前もって気がついて、それに向かい準備したり、行動したリが出来ない私がもどかしい。
しょうがないよな、私は賢者では無いし。

と言うことで、日本から持って帰った宿題です。

昔からよく考えていた事。

人は何の為に生まれ、生き、死んで行くのだろう?

生命、天命、使命

命と言う字には深い意味が有る。
生きる命、天の命、使う命.....私の使命って一体何なのだろう?


*****日本ブログ村に参加しています。ポチしていただけたら嬉しいです*****
                   ↓↓↓
 [https://overseas.blogmura.com/indonesia/ にほんブログ村 インドネシア情報]

イメージ 1

さて、私の通信販売で購入したクリスは、あくまでも「商売繁盛」を願って購入したものでありますが
私的には、そこまで信心しては居ないし、神社で戴くお守り的にお財布に入れておきました。
ついその存在を忘れ、或は思い出しても出来もせず
トイレには何度も連れて行ってしまいました。

だって、一人で行動している時に催してしまったら、誰に預けてトイレを済ませば良いのだろう?
トイレのドアの横においておくのも変だし(笑)

「イカンなぁ...イカンと書いてあったよなぁ...」と思い出すと考えましたが
仕方が無いものは仕方が無い。心の中で「ごめんなさい」と言うことで

1年位は過ぎたでしょうか?

その頃は、旦那も本格的にバリに住み始め、でも、子供の学校の送り迎えは
私が行っていました。旦那はサイドビジネスで車の売り買いの仕事をしており
自宅には新しい車が来ると、前触れも無くお客さんが来ると言う状況でしたから。

私はこれも売り買い用のトヨタのセダンに乗っていました。
旦那が購入してから2.3日目の車でした。売り物なのに日常でも使うと言う案配(笑)

いつもの様に息子を車に乗せ、レギアン通りを走っていました。
学校はクロボカンに有り、朝のすいているレギアン通りがいつもの道順でした。
息子はおしゃべりで色んな話を私にします。

ふと、「マントラを唱えないといけない」と言う考えがよぎりました。
何故かは解らないけれど...

「ねぇ、WEST、ママはマントラを100回唱えないといけないから、
少しの間、おしゃべりを止めてくれないかな?」

WESTはやけに素直に黙りました。

運転をしながら心の中で、マントラを唱えました。数えながら唱えました。
100回が終わり「もう良いよ」と息子と普通におしゃべりしているうちに
学校につきました。

息子に「じゃ、今日も頑張ってね」と言い元来た道を家に向かいました。

その時間位にはレギアン通りは既に渋滞です。
今はそこまでの渋滞は無いですが、テロ以前のバリ島は渋滞がものすごかったんです。
ギアを1足にいれ、少し走り止まる、の繰り返し。
前側にはグリーンのフェローサありました。

と、少しの空白な時間の後「ガチャン!!」と私の車は何かにぶつかりました。

前側のフェローサのバンパー部分に、私の車は突っ込んでいました。

「????事故????」...と言う考えの後、やっと我に返った様な気分でした。

前のフェローサの運転手は金髪の男性でした。セダンの中で呆然としている私を
ちらりと見た後、自分の車を点検し「ノープロブレム」と私に手で合図をし
又車に乗り込んでそのまま、真っすぐに進んで行ってしまいました。

「何?どうした????何が起きたんだ??????」
「とりあえず、渋滞を抜けてから自分の車を点検しよう」

と、呆然としながらも私も先に進みました。

横道に反れ見てみると、エンジン部分の蓋がぐしゃりとつぶれていますが
エンジンには何も支障はない様です。
家に居る旦那に電話をし、事情を説明しました。
その後、仕事の予定がありましたが、家に帰る事にし、旦那に見せました。

「こりゃ、ケトッ マジック(ジャワ式の修理の仕方)だな」と、旦那は修理屋に
車を持って行ってしまいました。

多分、多分ですが、私にはどうしても
「あのマントラを唱えていなければ、死んでいただろう」と思えて成りません。
それも、バイパスとかで軽快に走っている最中、死んだ事にも気がつかない位に
事故していたのでは???と。

修理屋から帰って来た旦那。
「この車、1週間位前にデンパサールで赤ちゃんを抱いた婦人をひいて居たらしい。
婦人は即死で、赤ちゃんは誰かに引き取られたらしいよ」と
車の売り買いの仲間から聞かされたそうだ。

今でも思い出すと不思議な気分に成り、そして感謝の気持ちも...
偶然と偶然が重なったにしては、何とも不思議な体験でした。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
Bijou
Bijou
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事