バリ島で生きてます

4人の人間家族と4匹の犬、10匹の猫、その他大勢と暮らしてます。

バイクに乗ると

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我が愛しのバイク

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インドネシアで、ましてやバリ島では、バイクは本当に必要な「足」です。

日本で中型免許を取り、ヤマハの250ccに乗っていましたが
日本ではバイク歴は、そのヤマハのみ。

そして、ここイインドネシアでは、旦那に禁止命令を発令され
ジャワ島時代の2.3年目までは、バイクに乗れませんでした。

でも、そこはそれ、Bijouのパワーで、乗れる様にする(笑)

ジャワ島では、バイクの修理屋さんと部品の販売をしていたので
「私が乗れば、宣伝に成る」と言う無理矢理な理由をつけて乗り始めた最初のバイクが
1972年製のCB100。
乗っていたのが1994年頃ですので、なんと製造から22歳と言う年齢のバイクでした。

こいつが元気に走るんです。

ずっとその子に乗っていましたが、バリ島に引っ越しして来て
その子はジャワ島に置いてきました(泣)
何せ、公道で乗る為の書類が無かった物で、当時のジャワ島では何とか成りましたが
バリ島では、何とか成るまいと言う事で、置いてきぼり(泣)

その後、バリ島ではホンダのCBR400を購入。
ものすごくその子を愛していましたが、何せ、クタやレギアン、セミニャックの渋滞の中を
走るのには、大きすぎる...と言う事で、泣く泣く売りに出し
次に購入したのは、ホンダのスプラと言うバイク。125cc。
このバイクは、こちらでは「モートル(オートバイ) ベベッ(アヒル)」と呼ばれるタイプで
日本では、スクーターでは無いし、なんと言うのだろう?

CB100やCBR400が「モートル ラキラキ(男)」と呼ばれているのですが
要するに、跨ぐのに足を後ろに蹴らないと乗れないタイプで、ギアの付いている物が
モートル ラキラキで、日本のおそば屋さんの配達(今では無く昔ですよ〜)で
使われている様なタイプがモートル ベベッです。

が、ホンダさん。文句を言っても良いですか?

1972年製の元気な子を作れるだけの技術が有るのに
何で、テクノロギーのもっと開発した今の時代に、それよりも良いバイクを作れないのでしょうか?
1年も走らないうちに、ボディーは風に吹かれてバタバタ言うし...
燃費を重視して、軽いボディーにした為の事なのか?

1年乗った時点で売りに出し、その後はもっぱらカワサキのベベッ、ZX135ccに乗っていますが
こちらは今のところ文句は有りません。
でも、バリ島ではあまり人気がないのか、売りに出す時に値段がものすごく下がるそう(泣)
今のところ気に入っているので、売りに出す気はありませんが
中古の値段があまり下がらないここインドネシアにあって、値段がものすごく下がるって(号泣)

技術が進んだ分、ちゃんとした物作ろうぜーーー!


と、私はとっても言いたい。
バイクメーカーでなくても、色んな所で。

プライドもって仕事しようぜーーー!


と、大きな声で言いたい。
お金儲けだけじゃなくてさ。




ああ、ホンダのCB100が、ここバリ島で乗れるんなら
私は、ジャワ島から是非にも持ってきたいです。


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脱げないヘルメット

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ここ何日か、バイクで通勤しているが、初めて知ったことがある。

ま、以前から車の中から見ていた光景で
「あ〜ナンパでしょう(笑)」と言うのは確かにあった。
信号待ちのとき、女の子が乗っているバイクに、スススと男の子のバイクが近寄り
なにやら話しかけたりしている。

「ふふふ〜〜ナンパだ〜〜〜うまく行くかな?」と見ていると
完全に無視されたり、満更でもなさそうだったりと反応は色々である。

出会いのきっかけは?の質問に「交差点で話しかけられました」なんてのも
ここでは、沢山あるんだろうなぁ。

今朝の事である。

朝の7時丁度に家を出て、息子の学校に送って行った後
私はいつもの様に、事務所に向かう。
サンセットロードを走っていると、黒のタルナが横に並びながら
クラクションをしきりに鳴らす。

「???知り合い???」と思う私はチラリと運転席を見る。
ロン毛の男の子がニコニコしながら、舌なめずりをしている。
「なんじゃ?こいつ???」

どう見ても知り合いではない。

私、何か間違った運転したかな???とも思うが、別に間違った覚えも無い。

・・・・・ま、いいか。無視しよう。

と、ひたすら走っていると、この車、私の前後ろ横とうるさいぐらいに付きまとって来る。

私の出で立ちは、ジーンズにタンクトップ。
此方の人のように、ジャケットなんぞ暑くて着ていられない。
多分、外側から見たらどう見ても外人だと思う。

「ははーーん。ナンパかな?」と始めて思う。

多分こいつは外人専門のジゴロで、ビーチへご出勤と言った所なんだろう。

ふふふ、、、あんた、私を何歳だと思っているんですか??(爆)

フルフェイスで隠された私の顔は、やつからは見えないのであろう。
見えるのは、ジーンズにロン毛の外人という出で立ちだけ。

そう言えば、クラクションを鳴らさないまでも一昨日の夕方も
こんなやからが乗った車が横に張り付いてきたなぁと思い出す。
そして、見るとやはり前傾姿勢で舌なめずりをしていた。

あの「舌なめずり」は、ジゴロの流行?

とろい私は、やっと今朝になって気がついた。

酸いも甘いもかみ締めたことのあるBijouとしては、
あんなナンパの仕方では、アホな女の子しか付いていかないと思うけれどなぁ。
でも、お金持ってそうだったら、アホでもいいのかなぁ。
と、しばし感慨にふける。

背中にPC背負ってる、カワサキに乗った外人は、
果たしてお金持ちに見えるのだろうか?(爆)

ああ、今日も道端で色んな人性が繰り広げられ、バリの一日は始まろうとしている。

嘘つきなガソリン

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事務所のオートバイ、一台はカワサキのブリッツ、199○年製。
もう一台は去年一年かけてクレジットで購入のホンダのスプラX5、2005年製。

バリは何故かホンダが人気です。
燃費が良いからなのか?よく判りませんが、私個人はカワサキが好きです。
ブリッツ、199○年製と後ろの数字を覚えていませんが
今もエンジンはとても元気。ボディもしっかりしています。

10日ほど前、そのスプラX5君の話。

事務所ではこの2台を駆使して、あちらこちらの用事を済ませたり
偶に私の車が入院(今回初めてですが)したり、旦那が車を使ったりした場合
或いは事務所から店に行く時には、私も使います。
不特定多数が使用するので、当然注意していないと、時間なのにオイル交換が出来ていなかったり
どこか調子の悪い所があるのに、誰も言ってこなく、私が使う段になり
「こら〜〜〜!最後は誰!?」となる事になる。

ええ、私はエンジンにうるさいんです。
と言うか、あまりにもおんぼろは乗ったことが無い(えへん!)ので
ちょっと調子が悪いと、第6感みたいなのがうずうずするんです。

先日このスプラX5に載って店に行こうとしたら中々エンジンが掛からない。
ホンダはエンジンが暖まると絶好調だが、長く使わなかった後のかかりはあまり良くない。
私を女だと思って「チョーク引いたら」なんて、知ったかで言う人も出てくるが
ここはインドネシア。日本の冬でも有るまいし、チョークなんて必要ないと
頑なに、普通にかけようとした。

が、エンジンはかかったが、トルクがものすごく低い。
「なんでだ?」
アクセルを吹かすと、マフラーからは青い排気ガス。

・・・・・急いでいたので、このまま騙し騙し店まで乗って帰ってきたが、こりゃ、変だ。
何がいけないのだろう???

と、事務所の駐車場でワイワイやっていたら、やっと旦那が登場。

わが旦那はメカニックに滅茶苦茶強い。
子供の頃は、バイクが如何して走るのか知りたくて、お父ちゃんのべスパを
綺麗さっぱりと分解したことがあるという。結局その頃の力量では
元に戻すことが出来ずに、ベンケル(修理やさん)に持ち込み、修理代金がものすごく掛かった。
と、お父ちゃんに嘆かれたことがあるともいう。
その延長で、ジャワではオートバイの修理やを経営したほどだ。
(今はその修理やさんは甥っ子と姪っ子に任せています)

が、滅茶苦茶メカニックに強いのに、大騒ぎしないと登場してこないのが難点だ。

やっと登場した旦那。

私は私の意見を言う。
「これ、皆、この熱いインドネシア国で、毎日毎日チョーク使ってたから
なまってるんじゃないの?或いは、チョークしたまま長距離走ったとか?一昨日乗ったときは
普通だったのに。昨日最後に乗ったのは誰だ??」

ここで、職人さんスタッフ一同、「さぁて、そろそろ仕事しないとなぁ」ってな感じで
退散していく。・・・・・何で退散するわけよ?

で、原因がわかりました。

例の道端で売っているガソリンに、ミニャッ タナ(日本語だと何でしょうね?
冬にストーブに入れるあれです。ど忘れしました(笑)の混ぜものがしてあるのを
入れたのではないのか?

結局、ガソリンを全部捨て、新しいガソリンを入れなおし、元に戻る。

インドネシアは唯でさえ、ガソリンの質がよくないのに、そんなまでして儲けたいかぁ!?
と、怒ったものの、結局、誰が?何時?何処で?は追求できなく
その偽者を売っていた場所もわからずに、話は終わってしまった。

おんぼろ車からスタートして、色々な車に乗ったことのあることは以前に話しましたが
今の車の前、実は「メルセデス(おっほん!)」に乗っていました。
メルセデスと言っても、小さなタイプ。2000年製でした。
こいつが、此方で言う所の「システム インジェクシ」というエンジンの種類でした。
日本語だとなんと言うのでしょうか?
ガソリンを針のような小さな穴から噴霧して、燃やす、と言うタイプのエンジンです。

これが、、、大きな声では言えませんが、インドネシアで1年も乗っていると必ず壊れます。
針の穴の部分が詰まるんですね。
私はこのことを知っていたので、無理して「ハイオク」を入れていたにも拘らず、です。

もしも、インドネシアで車を買う暁には、どうぞこの辺の事も
考慮して車をお選びくださいませ。

*写真はビックバイクで引率してくれるポリスのオートバイです。

何を思ったか

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何を思ったか、突然朝も早くからバイクの修理のお兄ちゃんが事務所に来る。
壊れたバイクは無いはずなのに!?

と、旦那のバイクをいきなり分解し始めた。

「まぁた、なんか企んでるな、、、」と、私はしばし無視。

と、シルバー職人さんたちの「磨き」の部屋の方から歓声が聞こえる。

ニコニコしながら事務所に戻ってくる旦那。

「・・・・何を企んでいるのか、、、」と、やっぱり知らん顔の私。

旦那「ほぅら!こんなに綺麗になった!」とアルミニュームの部品を持ってきた。

・・・・・あのさぁ、言いたかないけれど、その位の気持ちをこめて妻も磨いてごらん。

MBCでクルンクンへ

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2006年3月5日、MBC(モートル べサール クラブ<ビックバイククラブ>)でクルンクンの
ポルレス(警察)に行きました。警察といっても日本で言うと「免許の更新などを行うところです。

ビックバイククラブでは年に何回かボランティアで色々なところに行きます。
寄付金や寄付の品物を集め、持って行きがてらツーリングです。

昨日はあいにくと走ってから10分後には大雨。
「近いし、ジャケットなんか要らないよねぇ」という事で私はTシャツ一枚。
インドネシアでバイクに乗って歯がガチガチ鳴るのは、これで2度目。
パンツの中までビショビショになりました。

ビックバイクで大人数で走る時には警察に報告。許可証を取り
前には先導する警察官2人、後ろにも一人。そして、中間地帯に一人機動隊の人が付きます。

まるで大名行列。

「そこのけそこのけ、お馬が通る!」という訳で、今まで参加したことが無かった私。
嫌いなんです、本当はこういうの、だから、、、で、初めての体験。

えーっ!?赤信号はそのまま素通り!?
赤信号!止まらなきゃ!と一番後備を走っていた私は「でも、置いてかれたら何処行くのか判んない」
と心配しつつ、止まる体制をしていると、前を走っている仲間達は皆
さも当たり前のように信号無視。
「おーっ、これは良いかも!?」

前を走るおまわりさんは、さすがにうまい!←当たり前?!
巧みにバイパスを走る車達を「そこのけ!」状態にする。その後ろをスイスイーッと
ただ走れば良い私達。何と楽ちんなこと!

まるで「プレジデントみたいじゃない!」

で、感想は「なぁんだ!楽しい!」でした。

しかし、一日中大雨の中を走るのはさすがに寒い。
おじさんライダー達は皆、しっかりジャケットを着込んでいたけれど
それでも寒がっていた。

バリの気候を甘く見てはいけない。←教訓。

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